だらしないと思われる女性に共通する7つの特徴

    だらしない

    だらしがない人は、老若男女問わず、必ずいるものです。

    だらしないということは、恥ずかしいことであるはずなのですが、意外や意外、こういうだらしない人に限って自意識過剰だったりします。

    と言うことは、だらしないということの基準が判っていないことになります。

    また、自意識過剰なものの、社会適応障害サイコパス的要素があるので、周囲を気にしていますが、周囲が合わせるべきと考えているので、恥というものがないのです。

    今回は、だらしないと思われる女性に共通する特徴や、実際にだらしない女性について解説していきます。

     

    だらしないと思われる女性に共通する7つの特徴

     



     

    今日のことは今日で終わらせない人


    だらしない人の大きな特徴は、問題を先送りにすることです。

    つまり、計画性がない、先送りにしても計画を立てていつまでには必ず終わらせるという考えを持たない人です。

    現在では、こういっただらしがない人は、精神疾患を抱えているとも考えられています。

    ADHDという注意欠陥多動性障害ADDという注意欠陥障害と言うものです。

    これは、脳の前頭葉の欠陥に原因があり、遺伝性とも言われていますが、必ずしも先天的なものととらえることはできません。

    遺伝性と言いますが、両親ともキレイ好きで計画的な人の中にもだらしなく育つ人は多くいます。

    先送りにしがちなのは、自分に甘く、先送りにしてもできるといった根拠のない自信からくるケースが多く、やはり自意識過剰なケースが多いと言えるでしょう。

     

    空間把握の能力の著しい欠如


    だらしない人は、頭の中で物事をパズルのように組み立てる能力がない場合が多いです。

    一見、関係がないように感じますが、空間把握能力が著しく欠如している場合は、想定で物ごとを組み立てることができない人で、計画も頭の中で整理できていないことを意味します。

    方向音痴であったり、部屋の模様替えなどで無駄なスペースが多い人、物をそろえて片付けることができない人は空間把握能力がない人です。

    こういう人の多くは、同時にだらしない人が多いのです。

    つまり、何も頭で組み立てることができないために、片付けも、タイムスケジュールも行き当りばったりなのです。

    キチンとできている人は、こういうことにも優れている場合が多いのです。

     

    自分がだらしない自覚が全くない


    本当にだらしない人というのは、自分でその自覚が全くありません。

    こういう人は、自分ではキチンと何事もできると思い込んでいます。

    この場合は、極めて軽度ではありますが、情緒性人格障害と考えられます。

    周囲の人間との思考が著しく食い違っていること、やらないこと、やってもいないことに対してできるという根拠のない自信を持っていることなどが典型です。

    例えば、自分の部屋が汚れており、自分自身でも汚れているという感覚を持っているのですが、いつでも片付けられる=片付いている、ことになるのです。

    本来、物質的に片付いている状態でなければ、ほとんどの人が自分をだらしないと認識を持つのですが、だらしない人の思考は違うのです。

     

    依存心が極めて強い


    だらしない女性の大きな特徴は、依存心が極めて強いということです。

    依存心が強い人は、社会性に著しく欠如しており、ある種の社会適応障害であるとも言えます。

    自分で何かをするという発想がありませんので、片付けや時間を守る、ルールを守るといった行為に疎いのです。

    こういう人は、他者が全てをコントロールしない限り、ある一定の規範の中で生きていくことは困難と言えます。

    ですが、依存心が強い人に限って、他者のいうことを聞こうとはしません。

    こういった人は、自分が依存心が強いと思っていませんので、決して受動的ではないからなのです。

     

    偏った性質を持つ人


    最近、テレビでもよくきく「潔癖症」ですが、実は異常な潔癖症の人は、だらしない人です。

    潔癖症に限らず、性質的に偏ったものを持っている人は、ほとんどだらしない人ばかりです。

    と言うのも、こういう人たちは、「自分が気になるところ」、「自分のポリシー」に一生懸命で他が見えていないからです。

    ある一部分だけ充分にできていても、それ故に他のことは全ておざなりになってしまうのです。

    「潔癖症なのにだらしない? 」ときっと疑問に思うでしょうが、人間の許容範囲は決まっていて、1つのことに固執すればするほど、他は何もできないものなのです。

    これは、片付けなどに限りません。

    1つのことに熱中してしまうと、人間はそれ以外の周りの事は全く眼中になくなるものなのです。

     

    感情的な人


    感情的な人には、だらしない人が極めて多いと言えます。

    と言うのも、キチンとすると言うことは、「理性」「合理性」の中にあるので、感情で動く人には欠如しているものなのです。

    感情で動く人には、ルールなど無いにも等しいもので、落ち着いている時はルールに対する意識がありますが、ひとたび感情的になると、一気にルールは吹っ飛びます。

    だらしないと言うと、時間や掃除、やるべきことをやると言うことも当然ですが、異性との肉体関係なども加わってきます。

    だらしない人は、こういった肉体関係や異性関係も非常にだらしないケースが多いと言え、感情的な揺れの幅が広い人ほど、だらしなくなります。

    とにかくやることなすこと気分次第ですので、周囲の人間はついていけません。

     

    恥の概念が全くない人


    日本人の文化は、恥の文化だと言われます。

    これは決して悪い事ではありません。むしろ、素晴らしいことと考えて良いでしょう。

    恥を知る人は、道徳的でモラル感が高いと言えます。

    さらには、恥を知るということは、抑制することができるということにつながっていきます。

    しかし、恥を知らない人とは、まず議論が成立しません。

    議論が成立しない時点で、全てが自由で当たり前だと思っている証拠です。

    そうなってくると、諭す方法が全くないのです。

    諭すことができないということは、それまで生きてきた人生でも、全く同じように振る舞ってきたということで、それを治すことは不可能ということです。

    こういうだらしない人の決まり文句は

    「恥でも、悪いことでも、何をしたとしても、本人が自覚なく死んでいくなら、それはそれで幸福だ」

    というものです。

    この手のだらしない人につける薬はありません。

     

    まとめ


    いかがでしたでしょうか?

    今回は、だらしないと思われる女性に共通する特徴について説明してきました。

    自分1人の問題なら、だらしなくても何でも構いませんが、それによって迷惑を被る人は必ずいます。

    しかし、だらしない人にはその自覚がありませんし、あっても自分中心ですから悪いとも思っていません。

    だらしないこういう人は、実のところ治すのは困難で、近寄らないでおくことがベストな選択です。

    あなたの身近なところにも、こんな人がいるようでしたら、距離をとっておきましょう。

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