相手を傷つけないデートの誘いの断り方7つ

    デート 断り方

    気になる彼からせっかくデートに誘われたのにどうしてもキャンセルできない用事があったり、気のない相手から二人っきりのデートに誘われてしまったとき、あなたはどんな断り方をしていますか?

    理由はどうあれ、せっかくデートに誘ってくれた相手、できることなら傷つけないで断りたいですよね。

    そこで、今回は、そんな時に使えるデートの断り方を7つお伝えします。

     

    相手を傷つけないデートの誘いの断り方7つ

     



     

    誘ってくれた感謝を伝える


     

    気のない相手からデートに誘われたとしても、勇気を持ってあなたを誘ってくれた相手の気持ちに対しては、感謝を伝えるようにしましょう。

    これは、自分が気になる相手をデートに誘う時の気持ちを想像すると、理解しやすいのではないでしょうか?

    あなたにとって不本意な相手からのデートの誘いでも、相手は勇気を奮ってあなたを誘っているのです。

    誘ってくれた相手が誰であっても、「誘ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えてから断ることが、相手を傷つけない断り方です。

     

    断る理由をきちんと伝える


     

    気になる彼から、デートに誘われた時の断り方で気をつけたいのは、「ごめんなさい」「都合が悪い」としか言わないで終わりにしてしまうことです。

    この断り方では、相手は、あなたを誘ったことで、あなたに負担をかけてしまったと感じてしまうかも知れません。相手に「脈なし」と誤解されないためにも、誘ってくれた感謝と同時に、「その日は●●の用事があるから行けない」と、きちんと理由を伝える断り方をしましょう。

    男性は、断られた理由が判ると、次のデートの予定を考えようと気持ちを切り替えることができます。

     

    Iメッセージで断る


     

    デートに誘ってくれた相手を傷つけない断り方として重要なのは、断る理由を誰かのせいにしないことです。

    たとえば、あなたに付き合っている男性がいたとします。

    その時の断り方は、「彼がいるから」では、彼が主語になってしまい、”彼が悪い”印象を相手に与えかねませんので、デートに誘ってくれた感謝と共に

    「私は彼氏がいるから、あなたとデートはできない」
    「私は忙しいので、デートをする余裕がない」

    などの言い方をして、あなた自身が断ったことが相手に明確にわかるように伝えて下さい。

    あなたの気持ちを伝えるには、あなたの理由で、丁寧に断ることが、相手を傷つけず理解してもらいやすい断り方になります。

     

    グループで会うことを提案する


     

    デートに誘ってくれた相手が友達だった場合には、はっきり断りにくいものですよね。そんな時は、「今度、みんなで遊ぼう」と提案することも、相手を傷つけない断り方です。

    それでも、あなただけとデートに誘ってきた場合には、「私は、友達として付き合いたい」とはっきりと自分の気持ちを伝えましょう。

    あなたがその気がないのに、曖昧に断ることは、相手との関係性が上手くいかなくなる可能性が高くなります。

    伝える言い方には十分に気を使いながら、相手に自分の気持ちを伝えて下さい。

     

    「こちらから連絡する」で切り抜ける


     

    たとえば、合コンで知り合った相手からデートに誘われた場合、上手に断るには、「私から連絡したいから、連絡先を教えて」と切り出してみるのも良いでしょう。

    この断り方は、男性も使う方法ですが、女性でも使える上手な断り方です。

    合コンは、相手がまだどんな人か判らない場合もあります。この方法を使えば、デートを断るかどうか迷っている時に、あなたが主導権を握ることができますし、相手の本気さを確認することもできます。

     

    メル友から誘いは、連絡をやめる


     

    メル友だけの相手からのデートの誘いを断る時は、連絡をしないことが逆に相手を傷つけない断り方になります。

    メル友相手は、本心をあなたに伝えているとは限りません。あなたを誘うのと同じように、他の誰かを誘っているかも知れません。

    メールは、あなたの伝えた文章が相手にも残りますし、文字は強い否定や拒否として伝わる場合もあります。メル友のデートを断りたい時は、あえて連絡をしないことが相手を傷つけない断り方になります。

     

    断ったことを、言いふらさない


     

    デートに誘われた後の対応も、相手を傷つけない断り方に含まれます。

    純粋に都合が悪くて断った場合でも、はっきりデートを断った場合でも、誘ってくれた相手の気持ちを第一に考え、断ったことを言いふらさないことが大切です。

    彼があなたをデートに誘ったという話を、人づてに彼が耳にした時、彼はいったいどんな思いをするでしょうか?

    あなたが傷つけず断ったはずでも、他の人から聞いた話の内容次第では、さらに相手を傷つけてしまうことになるかもしません。そうなった時には、今まで彼との間にあった信頼や友情も壊れてしまうかも知れません。

    必ずしも、あなたの本意が伝わるとは限らないのです。

    デートに何度も誘われて困る、なんだか怖いといった不安がある場合以外は、彼の気持ちを優先して、他の人には話さないことが大切です。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    デートの誘いを断る時には、誘ってくれた相手の勇気と気持ちを大切にすることが、相手を傷つけないことになります。

    また、相手との関係性や連絡手段によって、上手に断る方法を考え、変える必要があります。

    相手が傷つかないと同時に、あなた自身の女子力を下げないデートの断り方を、実践していきましょう。

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