芯が強い人の7つの特徴

芯が強い人 特徴

あなたの周りに「芯が強い人」はいますか?

また、あなた自身は自分が「芯が強い人」だと思いますか?

芯が強い人というのは、傍から見ても自信に満ちあふれ、毎日をイキイキとしているように見えます。

こういう人の存在は、仕事などでも責任ある働きぶりを発揮して、周囲に良い影響を与えてくれます。

できることなら、自分自身もそんな存在になりたいと思うことでしょう。

芯が強い人というのは、どんな特徴を持っているのか詳しくお伝えしますので、参考にして、自分も心が強い人の仲間入りをしてみましょう!

 

芯が強い人の7つの特徴

 



 

心に余裕がある


 

芯が強い人というのは、傍から見ていてもどこか余裕があるように見えます。

仕事でトラブルがあったとしても、決して焦ったりパニックになったりはしません。

この心の余裕は、何を根拠にした余裕なのでしょうか?

その根拠は、自分に自信があるということです。

また、自分に自信がある人は、そのことを周囲に自慢するべきではないということもよく分かっています。

そういった気遣いがあってこその心の余裕が、芯が強い人に見られる大きな特徴の一つなのです。

 

自分のことを認めている


 

では、先程述べた心の余裕の根拠である自信は、どうやって身につけたら良いのでしょうか?

自分に自信を持つということは、言葉で言う程簡単なことではありません。

今の世の中、インターネットやSNSが一般に普及しているので、私たちは常に何かからの評価を目の当たりにします。

ですから、そういった周囲からの評価に自分の心も左右されがちです。

ですが、芯が強い人は自分に対する評価をする時に、周囲からの評価に左右されることはありません。

自分のことを自分で認めることの大切さを知っているからです。

このような考え方を、心理学の世界では「自己肯定感」と呼び、とても重要視しています。

本当に芯が強い人になるためには、この自己肯定感が高いことが大切なのです。

 

発言に筋が通っている


 

芯が強い人というのは、発言にブレがありません。

たまに、自分で言った意見をコロコロ変える、発言がブレる人がいます。

残念ですが、こうした人は、芯が強い人とは言えません。

先程も述べていますが、芯が強い人は、自分に自信をもっている特徴があります。

自分に自信がある人は、自分の言った発言にきちんと責任を持ちます。

心理学の世界には「セルフ・ハンディキャッピング」という考え方があります。

これは、自らの言動や行動にハンディキャップを課しておき、たとえそのことが失敗しても言い訳ができるようにしておく心理操作のことです。

もしあなたの周囲にこうした発言を繰り返す人がいたら、その人は芯が強い人ではありませんので、覚えておきましょう。

 

自分の生き方に信念を持っている


 

芯が強い人は、自分の生き方に信念を持っているという特徴もあります。

これは、自分に自信があるということと同じように思いがちですが、少し違います。

「自信」とは、自分が持っている能力などに対して信頼している心の状態のことを表す言葉。

「信念」とは、その自信に基づいて自分が正しいと思う考えのことです。

芯が強い人には、そうした信念に基づいた生き方があるのです。

 

周囲の評価を気にしない


 

先程の「発言に筋が通っている」というお話の時にも少し出てきましたが…

芯が強い人というのは、周囲からどのように見られているのかなどを気にしないという特徴があります。

自分だけ周囲と意見が違う状況になっても、それが自分の信念に基づいた意見であれば、決して意見を曲げることはありません。

こうした心理は「一貫性の原理」という考え方に基づいたものです。

一貫性の原理とは、自分の行動や言動などに対して一貫した考え方をしたいという心の欲求を表すもので、芯が強い人は、この一貫性の原理が強く働く傾向にあります。

そうした人は、周囲からどのように評価されても自分の信念を貫く芯の強さを持っているものなのです。

 

責任感がある


 

芯が強い人は、責任感も大変強い傾向にあります。

自分の発言に責任を持っているので、決して言い訳などはしません。

また、自分に自信と信念を持っているので、周囲からの意見や評価に対しても自分が揺らぐことはありません。

こうした態度が周囲からの信頼を得ることにつながり、それは自身の責任感につながっていきます。

芯が強い人というのは、こうして責任感も養っていくことができるのです。

 

潔い!


 

芯が強い人は、責任のある言動や行動をする特徴を持っています。

そういう人は、愚痴や泣き言を決して言わず、失敗しても人のせいにすることはありません。

芯が強い人は、自分の言動や行動に間違いがあったと自分で認めることができれば、きちんと謝罪をします。

しかし、芯が弱い人は、失敗を人のせいにしたりして、責任転嫁する傾向があるようです。

これは、芯が弱い人は芯が強い人に対して自分に自信がないので、何でも人のせいにしてしまうのです。

このように、芯が強い人は、何事も決して人任せにしない潔さを持っているのです。

 

まとめ


 

ここまで述べてきた芯が強い人の特徴の中で、あなたに当てはまるものはあったでしょうか?

せっかくなら、自分に対しても周囲に対しても自信と信念を持った芯が強い人になりたいものです。

しかし、ここでお伝えしている特徴を自分のものにすることは簡単ではありません。

ですが、何か困難なことに直面した時こそ、こうしたことを意識し、自己成長を心がける人でなければ、芯が強い人に変わることはできません。

自分を芯が強い人に変えていくきっかけにしていただけるとうれしいです。

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