『この人、頭が悪いなぁ…』と思われる7つの言動

頭が悪い

ある世代になってきたら、それなりの言動を身につけないと『この人、頭悪いなぁ…』と思われてしまいます。

本当はそうではないのに、「頭が悪い」と決めつけられるなんで、すごく心外ですし、損ですよね?

今回は、女性として、頭が悪いと判断されてしまいがちな言動を知って、自分自身を高く評価してもらえる対策を考えましょう。

 

『この人、頭が悪いなぁ…』と思われる7つの言動

 



 

「これどうだったっけ?? 」自分で調べず、何でも聞いてしまう


初めてのことや、慣れない時期は、良く知っている人に質問する方が、「やる気がある」と思われることもあります。

けれど、何度も同じことを聞いたり、自分で調べる時期なのに、人に聞いて済まそうとしたりする態度は、「頭が悪い」と思われてしまいます。

やはり、聞いたことはメモを取り

「聞いたけれど忘れてしまったのでもう一度教えて下さい」

というパフォーマンスをみせないと、相手はあなたに期待を持たなくなってしまいます。

一度教えてもらったら、できる範囲で自分でやって態度で示す、判らない部分だけを質問するなどは最低限し、何でも簡単に質問することを避ける方が、あなたの評価もアップします。

 

「私って~ 」「○○だから~ 」と語尾を伸ばす、語尾を濁す


頭の回転が良い人は、話すトーンやリズムにも、シャープさが光っています。

それに引き替え、語尾を伸ばす話し方は、間延びしてしまい、「頭が悪い」と思われてしまいがちです。

特に、電話の相手や初対面の方に対して、語尾を伸ばしたり、語尾をはっきり言わないことは、それだけで相手の信用度が下がってしまいます。

語尾は、はっきりとテンポよく、そして、話の主導権を相手に渡すことが「頭が悪い」と思われないコツです。

 

「なんかさあ」「それって~的」などを連発する


「なんか~じゃない? 」や、「それって~的だよね? 」等は、普段の会話では、場を盛り上げることにもなる言動です。

けれど、頻繁に使いすぎたり、TPOをわきまえないで使ってしまうと、あなた自身が「意見がはっきり言えない人」と思われ、「頭が悪い」印象を与えてしまうこともあります。

普段は、それで笑いが取れるような場合であっても、一緒にいる相手や場所、その場の雰囲気に応じて、会話のパターンを変えることができる人が、「この人は空気が読める」「頭の回転が良い人」だと思われるものです。

自分が話す際に、へんな癖がついていないか、意識してチェックすることが大切です。

 

「そんなの当たり前」「とにかく、決まっていることだから」と根拠をごまかす


仕事をしていると、後輩や部外の人から、思いもよらぬ質問をされることがあります。

その時、「決まったこと」「当たり前」「前からやっている」などの言葉で説明してしまうと、「頭が悪い」と思われてしまいがちです。

質問する相手は、自分達が知らない知識をあなたが説明してくれることを期待しています。

それなのに、「決まったこと」「当たり前」で済ましてしまうことは、あなたが「何も考えずにその仕事をしている」「よく判っていないから説明ができない」と思われることになります。

質問をされたら、なぜその質問をされたのかを確認したり、判る範囲で説明したりすることが、あなたの誠意や能力を示すことになります。

 

相手の言葉に感情的になる


苦情を言われたり、理不尽なことを言われたりすることがあります。

けれど、その言動にすぐに反応して、怒ったり、声を荒げたり、泣いたりすることは、頭が悪いと思われがちです。

頭の回転の良い人は、その言動の背景にあるものや、その場の雰囲気、相手の立場などにも気を配る時間を作るため、相手の言葉を受け止めることをしています。

相手の言葉を理解することは、実は、時間がかかります。

特に、相手の言葉がクレームや怒りを含む場合には、余計に、その言葉の真意を探る必要があります。

自分の意に反する言葉にすぐ反論する、売り言葉に買い言葉で対応することは、自分の立場を低く見せてしまいますし、感情的は人だと思われてしまうので、言葉を言う前に深呼吸をしたりして、落ち着いて話を始めることを心掛けましょう。

 

「言われた通りにやりました」と言ってしまう


仕事を頼まれて思ったような結果がでなかった時に、上司やチームメンバーに「言われた通りにやりました」と言ってしまうと、頭が悪いと思われてしまうこともあります。

仕事をしていると、「こうやると良いよ」と、アドバイスを受けることがしばしばあります。

しかし、その仕事において、それがすべてではなく、仕事を任された人が、さらにより良い物を発見したり、提出したりすることも含めて、求められている場合も多いです。

そのため、言われた通りやっただけ、とも取れる発言をしてしまうと、工夫ができない人と判断されてしまうことがあります。

仕事を進める上で、不具合や改善点が見えたら、きちんと相談することも、評価を良くするポイントです。

 

「え~」「あの~」「それ」「あれ」が多い


何かを説明する時や、相手から意見を求められた時に、「あの~」や、「え~」などの言葉が多いと、自分の考えがないと思われてしまい、頭が悪いと思われてしまいます。

また、「それ」「あれ」という代名詞を使うことも、「覚えが悪い、記憶できない=頭が悪い」と思われがちです。

人前で発言を求められると緊張してしまう、質問されると舞い上がってしまうことが判っているのなら、あらかじめ、使いそうな単語や質問内容をメモしておくようにします。

また、「上がってしまって」などの前置きを相手に伝えることで、相手も緊張がほぐれ、双方が話しやすい環境になることもあります。

代名詞を頻発しない、「え~」「あの~」を連呼しない、これも、相手に自分の考えをきちんと伝えるために、大切なコミュニケーションスキルになります。

 

まとめ


いかがでしたか?

頭が悪いと思われてしまう言動は、話し方の癖や、相手の反応を読まずに対応してしまう場合が多いと思います。

せっかく、自分に能力があるのに、話し方ひとつで損をしてしまうなんて、すごくもったいないことです。

考えてから相手に伝える、TPOをわきまえたリズミカルなトーンで言葉を扱うことができれば、あなたの評価は良い方向に変わっていきます。

頭の良い話し方、言葉遣いを意識している方を探して、真似することから、まずは始めてみると良いでしょう。

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