だからあなたはモテない!? 男性が女性に求める清潔感とは?

清潔感

『清潔感』とは、どんな場面においても大切なものですよね?

『清潔感を保つことは、人と接する際のマナーである』と言っても過言ではないでしょう。

美意識の高い方なら特に、清潔感を失わないように、自分自身に注意を向けて日々を過ごしているはずです。

しかし、自分では気づかないところで、実は清潔感をなくしてしまっていることがあったりするのです。

そのせいで、相手から幻滅されてしまったりなんてことも……

特に、相手が男性であると、男性はよく女性のことを見ていますから、すぐに欠陥を見抜いてしまいます。

せっかくのデート中でも、清潔感のないところを男性が見てしまったら、その後の恋愛には発展しにくいでしょう。

そんなことにならないために、今回は、男性が女性に求める清潔感を7つご紹介しますので、ぜひ、今後の参考にしてみてください。

 

だからあなたはモテない!? 男性が女性に求める清潔感とは?

 



 

指先・足先


髪型や服装などの身だしなみに気をつかうのは、もはや当たり前にみんながやっていることですが、指先や足先はどうでしょう?

今、自分の指の爪を見てみてください。

  • 伸ばしっぱなしにしていませんか?
  • 爪と指の間は汚れていませんか?
  • 爪の表面はボコボコになっていませんか?

実は、指先や足先(特に夏)は、髪形や服装と同じくらいに、相手によく見られています。

なにをするにも、指を使いますから、相手に指先を見られるのは当然ですよね。

それを、あまり気にしていない人が、まだまだ多いです。

食事をするときの箸やスプーンを持っている手、スマホを操作しているときの手、カラオケでマイクを持っている手など、相手の手を見る瞬間は、何度もあるのです。

そんなときに指先に清潔感がなかったら、いくら服装がきれいでも、髪形が整っていても、ガッカリされてしまいます。

夏であれば、サンダルを履いた足先に、ネイルもしていない伸ばしっぱなしの爪が見えたら、なんの色気も感じず、やはりガッカリされてしまいます。

ですから、服装や髪型を清潔に保つのと同じように、指先や足先にも清潔感を保つことは、とても重要なことです。

男性は、好きな女性であれば、頭の先から足の先まで見ています!

 

服のそで・すそ


服装に気をつけていても、細かいところまでは気にしていない人が、実はけっこういます。

いくら彼好みの服を着ていても、ブラウスのそでや、スカートのすそが汚れていたらアウトです。

食べこぼしやソースのシミなんてものは、もってのほかですが、それくらいであれば自分で気づいて対処するでしょう。

しかし、そでやすそは、なかなか気にしないものです。

『洗濯してあるから大丈夫』という先入観で、自分で確かめることをしないのでしょう。

今一度、お出かけの前に、鏡の前で服装チェックをする前に、そでやすそを確認してください。

清潔感は、そんな小さなところにも必要なのです。

 

髪の毛


髪型をおしゃれにキメていても、プリン柄になっていたり、毛先が痛んでいたら、台無しです。

自分の髪型を気にするような男性であれば、女性の髪にも視線がいくでしょう。

そのときに、美容院に何か月も行っていないような髪が見えてしまったら、彼はガッカリしてしまいます。

髪型をおしゃれにするのも良いですが、まずはなにもしなくても清潔感を感じさせることのできる髪でいましょう。

毛先が痛んでいたら美容院に行くなりケアをして、プリン柄になっているのならしっかり染め直しましょう。

誰が見ても、不快に思われない髪でいるよう、心掛けることが大切です。

 


服装・髪型、そして肌は、相手からよく見えて、清潔感を最も感じられる部分です。

特に肌は、自分でケアをしていかないといけません。

服のように洗濯できませんし、髪型のようにアレンジすることもできません。

毎日のケアによって、きれいな清潔感のある肌をキープできるのです。

それを怠ると、相手にはすぐにわかってしまいます。

人は、相手の顔を最もよく見ますから、その顔の肌が荒れていたら、あまり良い思いはしません。

肌が荒れていては、いくら他が清潔であっても、清潔感を感じることが難しくなります。

ですから、肌をきれいに保つことは、自分のためにも必要です。

 

くちびる


恋人とキスをするとき、カサカサのくちびるより、プルプルのくちびるの方が、良いですよね。

自分でも、カサカサしているくちびるって、不快に思いませんか?

自分でも思うことは、相手も思っています。

人は、相手の顔を最もよく見ると先にもお話しましたが、顔を見るということは、くちびるにも視線がいっているということです。

そのくちびるがカサカサしていたら、清潔感は感じられませんよね?

ですから、くちびるは、いつでもプルプルに保っておきましょう。

 

ハンカチ


最近では、男性もズボンのポケットにハンカチを入れている人が多いようですが、女性であればなおさら、ハンカチは常に持ち歩いているでしょう。

しかし、ただ持ち歩いているだけでは、清潔感を感じることはあまりありません。

ハンカチを持っていることは、当たり前と言っても良いことですから。

そのハンカチが、きちんと畳まれていて、シミなどついていないきれいなものかどうかが重要です。

おしゃれなカバンからハンカチを出したとき、ぐしゃぐしゃになっていたり、洗濯された形跡のないようなものであったら、男性はガッカリしてしまいます。

清潔感を見せつけるためには、自分の持ち物にも、意識を向けなければいけません。

 

立ち居振る舞い


最後に、清潔感とは、立ち居振る舞いにも現れるということを忘れないでください。

清潔感とは、もはや服装や髪型、持ち物に限ったことではないのです。

清潔とは、『衛生的であること』という意味の他に、『人柄や行いが清らかであること』という意味があります。

ですから、いくら見た目が清潔感溢れていても、人に対して傲慢な態度でいたり、食事の仕方が悪いと、清潔感を感じることができないのです。

せっかく、見た目や持ち物に気をつかっているのなら、立ち居振る舞いも清潔感あるものにすることで、より一層、男性から一目置かれる女性へとなることができるでしょう。

女性であるからには、歩き方や座り方、人への接し方にも、上品さや清潔さを感じさせるよう、心掛けてみてください。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

自分では、身だしなみを清潔に保っていたつもりでも、案外見落としている部分があったと気づくところがあったのではないでしょうか?

昔は、身だしなみだけ気をつけていればよかったかもしれませんが、今は立ち居振る舞いからも、清潔感を感じる世の中になってきています。

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