7つの価値観の違いが別れる確率を高くする

価値観の違い 別れ

別れようかどうしようかと悩んでいるあなたに送ります。

そもそも男女は、男女の性差も違い、育った環境も違い、受けた教育も違うのです。同じことなど何一つないと言っても良いのでしょう。もちろん、あなたと、あなたの親でさえ違う人間ですよね。

そんな二人が、一緒になるには、何か一つでも同じ価値観であったり、似たような価値観がないと一緒にうまくやっていくのは、至難の技です。

『別れた理由は、◯◯の価値観の違いです』とズバリ言い切ってしまえる価値観の違いについてスポットを当ててお教えします。

あなたも、是非今後の人生の参考にしてみて下さい。

 

7つの値観の違いが別れる確率を高くする

 



 

男尊女卑の考え


 

信じられないでしょうが、男尊女卑の考えは、もう無くなったとは言えないのです。

近年、少子化で、親が子供にかけるお金や愛情は昔よりは増えているのです。特に、男の子に対する母親の異常な程の過保護もよく見られます。

このように、何でも言うとおりにしてもらって、育ってきた男性は、大人になっても、相手の女性と付き合うようになると、何でもしてもらえると勘違いをしている人もいるのですよ。もちろん、立ててもらえるのが当然で、怒られたりしたものならば、母親に告げ口をしたりする人も当然います。恐ろしいものです。

そんな今時の密着した母子の関係をあなたは知らないでしょう。何気なく普通に良い妻をしていたつもりではなかったでしょうか。それなのに、何でも痒いところに手が届いていた母親に比べると、男性からすると良き妻をしているはずのあなたのことでも不満の塊と見えてくるのです。

母親は夫を立てて、その分、息子を過度に甘やかした家庭と男女平等に教育を受けてきた家庭の違いなのです。

どちらが上かという価値観を捨てなくては、最終的には、別れをもたらすのです。

解決策は、話し合いで上手くはいかないでしょう。あなたが一歩引いて男性を立ててあげる方が別れを回避できるでしょう。男性が若いころは、多くの家庭がそうしています。今の男性は、それほど強くないからです。立てて上げ続けると、結果として、老後など、後で女性の方が後々特になるものですよ。

 

結婚の価値観


 

今の女性は、適齢期については、あまり意識しないような時代になりましたね。しかし、出産適齢期となると有限のことになるので、話が別なのですよね。

男性は、独身時代が長いほど、自由に時間とお金を使っているので、女性と長く付き合っても、経済的に大黒柱になる気がなくて、結婚を先延ばしにすることがあります。

女性の方が、出産を考えての結婚に対する焦りが出ると、自分の方から別れてしまうかも知れませんね。焦ったことをしないで、せっかく長くお付き合いをした人ですから、その人との相性は良いはずですね。

解決策としては、あなたがその人で良いのなら、できちゃった結婚に持ち込みましょう。

 

仕事についての価値観


 

昔は、女性は結婚して、子供ができると専業主婦におさまり、男性は外で働くという図式もありましたね。

今では、物価は上がり、所得はそれほど上昇せず、年功序列も崩壊して、大黒柱も細かったり、不安定だったりということもしばしばあります。

それなのに、男女ともいろいろな欲望だけはあり、贅沢になっているので、家にお金がある方が幸せと考えがちです。

女性にもずっと仕事をして欲しいと思う男性は多く、資格がある女性を求めている人も多いのですよ。

その意向とは反対に、女性の中には、恵まれた仕事についている人でも、結婚したら、家庭に入りたいと思う人も多いのです。最近の若い女性のあこがれの職業は、専業主婦ですと真面目に答える人もいるのです。

ずっと、仕事をしてほしいということで、別れを悩んでいるのなら、ちょっと待って下さいね。ストレートにそういう男性は、現実感があり、素直な人でしょう。きっと。

女性は、結婚後は、出産しても仕事をしていくのは大変です。ですが、実際に出産してみないとわかりませんよ。もちろん、産前、産後は休めます。案外、専業主婦は退屈したり、育児だけでは、ストレスが溜まるということもあるのですよ。

慣れない育児よりも、慣れた仕事の方がもちろん楽だったりするのです。

先のことはあまり真剣に考えない方が、案ずるよりも産むがやすしでしょう。

 

子供についての価値観


 

病気などの理由から、子供を産めない人もいますよね。子供がとても好きな人もいます。彼氏や結婚相手とそのことに引け目を感じて、別れを考えている人もいるでしょう。

しかし、二人の幸せは、子供がすべてではないのですよ。子供は、あなたたちを幸せにしてくれるとは限りませんし、子供と一緒の楽しい時間は、結構短いものです。老後も親の介護などしない子供は、多いですよ。近くにいても、遠くにいても。

育児に時間とお金がかからない分、あなたは、自分と相手の人に時間とお金を費やせます。それはそれで、他の人にはできない幸せがあるのです。

どうしても子供が欲しいという人は、養子をもらうこともできますよね。子持ちのバツイチの父もたくさんいますよ。その子供たちも母性を求めています。自分の子供がいないので、たっぷりと可愛がれるでしょう。

最後に、女性が思う程、男性は子供に執着がない人も多いのですよ。中には、子供の希望数はゼロという変わり種の人もいるのですから。

子供ができないことを問題にするような人は止めましょう。周りの家族のことは、気にしなくて良いでしょう。家庭は二人で作るものですよ。

 

マイホームについての価値観


 

育った住環境や経済状況も違う二人だと、どんなところに住むのかさえ意見が割れたりします。

マイホームが欲しい女性と、賃貸でいいという男性などの違いです。逆もあるでしょう。

マイホームとなると、素敵な家は憧れです。それでも、大きな買い物で、住宅ローンはどうやって払って行くのかということまで、考えなくてはいけません。

いざ、マイホームを女性の言いなりで立てたとします。女性は家で子供を見たいとなると、今の普通の男性には、精神的な負担が大きいかも知れません。

そして、理想のマイホームは、二人で建てるのが理想です。両家に頼るとなると、出資の額の協力具合が後々もめる原因にもなりかねませんね。慎重に考えた方が良いのではないでしょうか。

 

親に対する価値観


 

親というと昔は、嫁いだ先の親を指すことが多かったですが、今では、親というと、夫婦がそれぞれ自分の親を指したりします。

相手の親は、妻の親、夫の親とお互いに話の中で言ったり、人に話したりします。お盆もお正月も休みは、それぞれが自分の親の家に泊まるという人も少なくないですよ。

しかし、若いうちはこれで良いでしょうが、親も次第に年をとります。

自分の親が年老いて行くときに、実家の側にでもだれか自分の兄弟が面倒を見てくれる人が居るのなら安心ですが、誰もいないとなると、自分にその介護がかかってきたりと心配になりますね。

少子化で、親の介護別居をする人が結構います。親離れが出来ていなかったり、親孝行であったりということも関係するでしょう。夫婦で理解があれば、良いでしょう。

お互いが相手の親への価値観が違いすぎると問題ですよ。介護も世話も放置で、夫婦どちらかが、辛い立場だったり、その親が悲しいことになっていたりするので、そのことが原因で、結局別れることになる人もいます。

解決策は、親に何かあったら、しばらくは、介護が必要かも知れませんが、今では、地域包括センターや役所で相談ができて、状況を説明すると、介護保険サービスの支援を受けることができるので、それほど介護についての心配はないでしょう。

病院でも相談もしています。上手に連携をしてもらえるような手配は、必須ですよ。

 

夫婦はお互いに助け合うものという考え


 

夫婦はお互いに助け合うものという夫婦観がないと、相手に感謝もしなかったり、本気でぶつかったりということもないでしょう。

夫婦で助け合い、お互いに幸せになるという思いがないと色んなことを乗り越えられません。嫌なことに対して、いつも一人で尻拭いさせられるような夫婦では長続きしません。

いつか破局が来ますよね。

夫婦で、例えば、老後のことなど、前向きに理想を話し合ってみるといかがでしょうか。落としどころは、男性は、老後は一人だと寂しいものですという点ですよ。
 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか? 

あなたの大切な人の価値観と、あなたの価値観、似ていますか?

もしも違うのであれば、それは、あなたの運命の人ではないのかも知れません。あまり期待はできませんが、あなたが変われば、相手も変わることがあるかもしれません。

努力をして、別れを回避してみるもよし、きっぱりと別れて、別の人生をやり直すのもあなた次第です。

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