【9ステップ】潜在意識を覚醒させる瞑想のやり方

    潜在意識 瞑想あれこれ頭で考えて行動している時が健在意識。

    考えなくても、自然と体が動いてしまうのが潜在意識です。

    人間の行動原理は、潜在意識が約90%支配していると言われています。

    ですから、潜在意識を味方につけると、たくさんの良いことがあります。

    その潜在意識を味方につける鍵が、瞑想です。

     

    潜在意識を覚醒させる瞑想のやり方

     



     

    潜在意識と顕在意識


     

    行動原理が90%潜在意識に支配されているということは、どんなに頭で「ああしたい、こうしたい」「こうすべきだ」と思っていても、潜在意識で「やりたくない」と思っていたら、当然90%を占める「やりたくない」が勝ってしまうということになります。

    ですから、願いを叶えたり、成功するためには、顕在意識と潜在意識が一致していることがとても大切になります。

    ところがやっかいなのが、顕在意識は文字通り意識的に私たちが考えていることなので、自分でもしっかり認識できているのですが、潜在意識は「潜在」しているもの、つまり無意識なので、「自分でも潜在的にどう考えているか分からない」のです。

    例えば、意識的には「痩せたい」と思っているのに、無意識に食べ物を食べてしまって辞められない・・・。

    これは、潜在意識では「痩せたくない」と思っている証拠なのですが、「無意識」なので、自分ではなぜ痩せたくないのか分からない、むしろ無意識では痩せたくないと思っていることに気づくことすらない、ということが一般的なケースなのです。

    では、そんな潜在意識の考えに気づき、なおかつ、顕在意識の目標と一致させるには、どうすれば良いのでしょうか?

    それを可能とし、生活に取り入れやすい方法が「瞑想」なのです。

     

    瞑想とは?


     

    簡単に言えば、体をリラックスさせ、意識を休め、静かに無意識の声に耳を傾ける時間・方法が瞑想です。

    無意識の声に気づき、イメージングで意識的な目標と無意識を段階的にと一致させていきます。

    たったそれだけのことなのですが、これが意外と難しいのです。

    あれこれ考え事をしてしまう、雑念が浮かんでくる、体がしんどくなる・・・

    無意識に到達することができず、結果が見出せず、瞑想を挫折してしまう人は多いです。

    そこで、今回は瞑想をするためのコツをおさえながら、瞑想のやり方をお伝えします。

     

    なるべく物が少ない場所で行う


     

    私たちが目にしている「物質」は、無意識に大きく影響しています。

    例えば今、頭上にものすごく重い石の塊がぶらさがっていると想像してみてください。

    どことなく体が緊張しませんか?

    目を閉じていても、物がそこにあると思っただけで、多かれ少なかれ意識していまいます。

    ですから、なるべく雑念を減らして瞑想するためには、なるべく物が少ない、自分が落ち着くスペースで行うのが理想的です。

     

    リラックスできる色を活用する


     

    とはいえ、なかなかお部屋を片付けられないという人もいますし、あまり場所にこだわりすぎると、いつまでも瞑想ができないということもあります。

    そんなときは、とにかく体をリラックスできれば良いので、自分が心地よいと思える色を活用すると良いでしょう。

    緑やブルーの多い自然の風景画を見てから瞑想を始めたり、自分が落ち着く色のシーツや服に包まれながら行うのもおすすめです。

     

    瞑想用の音楽やヒーリングミュージックを活用する


     

    最近では、瞑想用のCDや、瞑想用でなくても心と体をリラックスさせるための音楽が数多くあります。

    You Tubeなどの無料動画サイトでも、無料で聴ける瞑想用音楽もあるので、音楽の力を借りるのも非常に有益です。

     

    深呼吸を8回する


     

    体をリラックスするために、十分な酸素を送るには、8回の深呼吸が必要です。

    一度行っていただくと分かりますが、この8回の深呼吸が意外と大変に感じると思います。

    それだけ、普段の私たちは呼吸が浅くなっているのです。

    呼吸が浅いと体の緊張が解けず、脳もリラックスができません。まず、大きな深呼吸から始めましょう。

     

    丹田を意識する


     

    おへその下に、「丹田」というエリアがあります。ヨガの呼吸法などでも意識される場所です。

    「腹が据わっている」という言葉のとおり、丹田に意識があると気持ちが落ち着き、雑念が静かになりやすいのです。

    呼吸も、丹田を意識して行うことで、更に体がリラックスします。

     

    自分がくつろげる体勢で行う


     

    瞑想というと座禅を組んでいるのが思い浮かぶかもしれませんが、体勢はどんなものでもかまいません。

    自分がリラックスできる姿勢で行いましょう。

    ただし、丹田を意識することを忘れずに。

     

    雑念があがってきたら、とにかく体のことに意識を向ける


     

    瞑想で失敗する最も多いパターンは、雑念があがってくる、どうでもいいことばかり考えてしまう、ということです。

    そんな時は、とにかく「体の感覚」に意識を向けましょう。

    自分の体のどこが強ばっているか、熱く感じるか、冷たく感じるか、力が入っているのはどこか、力が抜きやすいのはどこか・・・

    何も考えずに行動している時(一流のスポーツ選手などがそうです)は、潜在意識が体を動かしています。

    普段、意識せずに歩いたり、緊張したら汗をかいたり、寒かったら震えたり・・・というのはすべて潜在意識の働き。つまり、体の状態に気づくことこそが、潜在意識と繋がる一番の近道なのです。

    自分の体って、こんなに力が入っていたんだ・・・と気づくことは、とても大切です。

    例えば、今抱えている問題や悩みをイメージすると、体の状態も変化するので、そういった体の変化にすぐに気づけるようになると、潜在意識と顕在意識が繋がってきている証拠です。

    体からのメッセージに耳を傾けましょう。

     

    眠ってしまっても良し、と考える


     

    瞑想していたら眠ってしまう、という人も多いかと思います。

    実は、眠る直前のうとうとした状態が、一番潜在意識と繋がっている状態でもあります。

    ですので、最初は眠ってしまってもかまいません。

    潜在意識に繋がってきているなぁと思ってください。

    このとき、どんな夢を見たかがヒントになることもあるので、夢日記をつけるのもおすすめです。

     

    具体的な行動をイメージする


     

    体の声に耳を傾けられるようになってきたら、自分の夢や目標を実行しているところをイメージしてみてください。

    イメージするときは、具体的に自分がどんな行動をしているか、具体的にイメージします。

    その時に、自分の体がどう感じるかに着目しましょう。

    今すぐ動き出したい! という気分に体がなれば、その目標に潜在意識も向かえるようになっている証拠です。

    逆に、そうでない時は、無意識で何かが抵抗している時です。その抵抗が何なのか、体に意識を向けましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    潜在意識を覚醒させることは、体の声に耳を傾け、それに気づくということです。

    瞑想に対して、難しく考えすぎる必要はありません。自分の体に意識を向けることから始めましょう。

    潜在意識を味方につけて、自分らしい目標を自分らしく達成していきましょう!

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