【夢占い】警察が暗示する重要なシグナル

    夢占い 警察

    警察にお世話になるといっても、必ずしも悪い意味ばかりではありません。

    道を訊いたり、他のことで色々と助けてもらえる場面もあるでしょう。

    しかし、警察と言っても、刑事や警官は同じ人間であまりそれ自体には意味がありません。

    組織としての警察において夢占いは意味を持ちます。

    今回はそんな警察が暗示する夢占いの重要なメッセージについて解説していきます。

     

    【夢占い】警察が暗示する重要なシグナル

     



     

    殺人などで警察に追われる夢


     

    殺人などで警察に追われる夢占いは、ある意味良く、ある意味悪いものです。

    この夢を見る場合、あなたは精神的に疲弊して、病んでいく過程にあります。

    夢自体はそのことを伝えています。

    しかし、同時にこの夢を見せることで、そこから心を引き戻してくれる意味も持ちます。

    つまり、現状のあなたは自分でも気づかない内に、精神的に追いつめられており、このまま放置しておくと重大な問題に発展しかねないことを暗示しているのです。

    ですが、この夢でもっとも重い罪を犯し、警察に追われるという人生においてもっとも絶望的な状態を疑似体験することで追体験をしなくて済むのです。

    助けてくれるという意味では、この夢占いは非常に吉事なのですが、病んでいる状態を知らせてもいるので手放しに良い夢とは言えないのです。

     

    警察に助けを求める夢


     

    警察に助けを求める夢占いは、比較的直接的で、まさに現実で直面している問題が警察の介入が必要という暗示なのです。

    この夢を見る場合の精神状態には2種類あります。

    表向きの意識では、警察に助けを求めるなんて大げさと思っている場合と、真剣に助けて欲しいと考えている場合です。

    前者の場合、夢占いは大げさではなく、助けを求めるべきであると知らせています。

    後者の場合も、当然助けを求めるべきと知らせているのですが、急ぐように夢は教えています。

    ささいな問題でも、人間の心理はどこでふくらんで爆発するか判りません。

    この夢を見たなら、一刻も早くしかるべき対応をするようにしましょう。

     

    警察署や交番に入る夢


     

    警察署や交番に入る夢占いは、入ることに嫌な感じを受ける場合と、そうでない場合で暗示が異なります。

    入ることが嫌な場合は、自分自身犯罪とは言えないまでも、何らかの後ろめたい部分があることを示しています。

    もしくは、身近な人が警察のお世話になるかもしれない暗示も同時に示しています。

    逆に入ることに違和感がない人は、健全な人生を送っている証拠です。

    また、入ることが平気な人は、人助けを当たり前に行う性質を持っています。

    入りたくない人は、自分をかえりみて、また周囲の人たちの動向にも注意しておきましょう。

    入ることが平気な人は、その気持ちを維持するようにしましょう。

     

    警察の留置場にいる夢


     

    警察の留置場にいる夢占いは、自分自身に審判が必要な罪悪感があることを暗示しています。

    世の多くの人は留置場にすら入ったことはないでしょうが、テレビや映画では意外と目にしますので、全く判らないということはないでしょう。

    留置場は刑務所とは違い、まだ起訴をされていないあくまで容疑者が監禁される場所です。

    もちろん、そのまま起訴される場合もあれば、冤罪などで不起訴、罪の軽さで不起訴など、そこから解放される場合と、そこから刑務所へと移送というケースに分かれます。

    そこにいる夢を見るということは、自分自身が気づいていなくても、潜在意識内に何らかの罪悪感があり、その審判を求めている状態にあるのです。

    自分自身がしていることが、許されることなのか、そうでないのか、自分で心の整理がつかないことがあり、白黒ハッキリさせたい、させるべきと夢は示しているのです。

     

    警察の検問の夢


     

    警察の検問の夢占いは、自分に後ろめたいことがあるか、身内への心配などを暗示しています。

    通常検問は、交通検問がほとんどですが、近隣で重大事件があった場合、一斉検問が行われます。

    そのため、運転しない人以外は検問にあわないかというとそうではありません。

    交通系の検問は、自分自身後ろめたいことがなければ心配することではありませんが、夢に出てくるということは何らかの後ろめたさがあるのです。

    また、それ以外の一斉検問は、まさに近くで近い時期に何らかの事件がおきており、その不安な気持ちが夢に現れているのです。

    この夢は、占い的意味よりも、より強く潜在意識が表に出てきた夢と言えます。

    ただ、まえもって夢が知らせてくれると言うことは、そこまで深刻になる必要はないという暗示でもあるのです。

     

    警察で罪を認める夢


     

    警察で罪を認める夢占いは、あなたが現在もしくは近い未来に心に強い罪悪感を持つこと、それを自分自身で解消しようとすることを暗示しています。

    この夢に出てくる罪悪感を抱くことは、人に言えるようなことではなく、すでに持っているならそれがあなたの大きなストレスになっています。

    今後そうなるにしても、同じく相当なストレスになります。

    それを隠して、解決もせずにいると精神的な影響が強く、精神衛生上きわめて良くない結果を招きます。

    夢占いはそれを示しており、キチンと解決すること、問題を解消することが大切だと知らせているのです。

    現在特別、問題を抱えていないとしても、この夢を見たら充分に注意する必要があります。

     

    警察の代わりに犯人を捕まえる


     

    警察の代わりに犯人を捕まえる夢占いは、近い将来のあなたの身体的危険を暗示しています。

    「餅は餅屋」ということわざがあるように、できる限りそれぞれのことは専門分野に任せることが大切です。

    しかし、この夢はあなたの正義感の強さや、利他的思考の持ち主だと教えてくれています。

    だからこそ、注意が必要であるとも言えるのです。

    何故なら、あなたはそういった場面に出くわすと、正義感ゆえに正しい行いをしてしまう可能性が強いからです。

    夢であらかじめ教えてくれるのは、そういう場面に出くわしても危険のない、自分ができることだけするように求められているからです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか。

    今回は警察が暗示する夢占いの重要なシグナルについて説明してきました。

    警察は、私たちの生活に密着したもので、嫌なものでもあり、必要なものでもあります。

    警察に全く依存しない生活を送ることは、多くの人にとって難しいことです。

    それゆえ、夢占いに出てくる場合にもそれなりの意味合いがついて回るのです。

    失恋のストレスから26キロ太った37歳の女性が、とあるきっかけから、20キロやせたそうです。

    しかも、29歳の彼ができ、5号のウエディングドレスを着て挙式をあげる予定とか・・・

    なぜ、彼女は変われたのでしょうか?
    なにが、彼女をそうさせたのでしょうか?

    チビデブ女が見せた快進撃はこちら



    わせて読みたい


      コメント