執着を手放すには7つの行いが必要です!

    執着

    人は、自分が手に入らないものに執着してしまう傾向にあります。

    または、実際は充分足りていて不要にもかかわらず、それを手放すことができないという執着もあるでしょう。

    それらの執着のせいで、あなたは常に

    『あれが足りない』

    『どうしても手に入れなければ』

    と不足しているものを追い求め続けたり

    『満足感』『充足感』を得ることができず、精神的にも疲れてしまったりしているのではないでしょうか?

    執着を手放すと、自分のありのままを受け入れることができますし、不要なものを手放すことで、あなたにとって本当に必要なものは何かが明確になります。

    そこで、今回は執着を手放すために実行すべき7つの行いをお伝えします。ぜひ、ひとつずつ実践してみましょう。

     

    執着を手放すには7つの行いが必要です!

     



     

    断捨離


    世間では『断捨離』の大ブームが起こっています。

    書店に行けば、たくさんの片付け本やミニマリストたちのライフスタイルブックなどが並んでいます。

    この『断捨離』には、物への執着を手放すという効果だけでなく、自身の心を整理し、心の執着も断ち切れるというメリットがあります。

    あなたの部屋のクローゼットの奥にしまってある、何年も着ていないけれど思い出のつまった洋服、大好きだった恋人からもらった指輪、バリバリ活躍していた頃に会社からもらった表彰状・・・。

    あなたが執着しているのは、この物自体ではなく、その物を手にしていた頃のあなた自身なのではないですか?

    過去への執着を捨て、断捨離を決行すれば、あなたの部屋のクローゼットにも、そしてあなた自身の心の中にも、新しい風が通るスペースができるはず。

    そこに新しい楽しみや幸せがいっぱいつまるかもしれませんよ!

     

    他人との比較をやめる


    あなたは、あなたです。あなた以外の誰でもありません。

    同様に、他人は他人です。代わりたくても代わることはできません。

    あなたの苦しみは、他人に100%は理解してもらえないですし、逆にあなたも他人の悩みや苦しみを100%理解することは難しいでしょう。

    ですから、あなたが『あの人が羨ましい! あの人の持っているものが欲しい! 』と思っていても、実はその相手はあなたが思っているほど幸せではないかもしれません。

    いくら他人を羨んだり、妬んだりしても、あなたがその人になれることはありません。

    だったら、『あの人はあの人。私は私』と割り切って生きてみませんか?

    他人と比較するという執着をなくすだけで、とても生きていくのが楽になるはずです。

     

    『常識』、『普通』という言葉にとわられない


    あなたは、自分や他人に対して

    『世の中の常識から考えてこうあるべきだ』

    とか

    『普通ならそんなことはしないのに! 』

    と考え、イライラしたり自己嫌悪に陥ったりすることはありませんか?

    それはあなた自身が『常識』、『普通』という概念に執着している証拠です。

    例えば

    『普通、同じ年代の女性は結婚して子どもがいるのに、私だけ独身なのは恥ずかしい』

    とあなたが思っているとします。

    しかし、この場合、『普通』とは何でしょう?

    結婚している女性から見たら普通=結婚している状態かもしれませんが、独身の女性からしたら、結婚していない今の状態が『普通』なのです。

    あなたが『普通』ではないと考えてしまうのは、あなた自身の思い込みです。

    『常識』や『普通』の物差しは、その人によって違います。

    『常識』、『普通』という概念を手放すことで、執着を捨てることができるのです。

     

    他人からの評価を求めず、自分軸で動く


    『愛着障害』という心理学の言葉を聞いたことがありますか?

    幼い頃、安定的な愛情を受けることができなかった子どもは、大人になってもなお、自分を肯定することができなかったり、誰かと長期的で良好な人間関係を築けなかったりする生き辛さを抱えてしまう傾向にあるということです。

    こういった生き辛さを抱えてしまった人は、自己肯定感が低いことが特徴で、何をするにしても他人からの評価を求めたり、他人の顔色をうかがったりしがちです。

    これでは自分自身が心地よいと思う環境や幸せを得るのが難しくなります。

    他人の評価は、あくまで他人のものです。

    あなたが他人の意見に従い、自分のポリシーを曲げたり、人生の軌道修正をしたりしたとしても、誰もその責任を取ってはくれないのです。

    あなたの人生をドライビングするのは、あなたです。他の誰にもそのハンドルを握らせてはいけません。

     

    完璧であることを求めない


    世の中の女性の中には、地位、名声、収入、美貌、優しくお金持ちの旦那様、可愛く優秀な子どもなど、すべてを手に入れているような女性もいます。

    そういう人がメディアを通してクローズアップされると、自分と比較して惨めな気持ちやジェラシーを感じてしまう人も少なくないのではないでしょうか?

    でも、よく考えてみてください。

    あなたには夢が叶って就職できた会社があるかもしれません。そして、大好きな両親と仲良く暮らす実家があるかもしれません。そこそこ美人かもしれません。

    足りないものを数えて執着するよりは、あるものを数えて幸せを感じることにフォーカスしてみてはいかがでしょうか?

     

    過去の栄光を忘れ、今を懸命に生きる


    『20代の頃は、もっとキレイでモテモテだったのに』

    『あのときにプロポーズされた彼と結婚しておけばよかった』

    『昔はもっとステキな男性に囲まれていたのに、今の彼氏は何だか冴えない。私はこんなはずじゃなかった! 』

    などと過去の栄光にいつまでも執着していてはいけません。

    過去の栄光は、もっとも不要なものです。

    その無駄なプライドが、あなたの『幸せへの感度』を鈍くさせているのです。あなたの『幸せのハードル』をぐんと高くしてしまっているのです。

    過去は忘れましょう。

    反省は必要ですが、後悔しても仕方ありません。

    今を懸命に生きる。今日を精一杯生きる。

    『NOW』を大切すれば、過去にすがっている暇はないはずです。

     

    0か100かの思考をすて、柔軟な思考を持つ


    生真面目であればあるほど、物事の白黒をはっきりつけることに執着する傾向があります。

    自分にも他人にも、つねに0か100か、白か黒かの選択を求めるため、周りの人たちもしんどい思いをするでしょうし、自分自身も苦しいはずです。

    白黒はっきりつけないでグレーゾーンにいることは、悪いことだと捉えられがちですが、本当にそうでしょうか?

    曖昧であるということは、柔軟な考え方ができるということでもあります。

    どうしても手にいれたいものがあっても、それが困難なのであれば、あきらめて他のものを探せば良いのです。

    このような心の余裕を持つことで、幸せを見つける視野がぐんと広がるのです。

     

    まとめ


    いかがでしたでしょうか?

    今回お伝え7つの行いを試すことで、あなたの心の奥にある本当の執着に気がつくことができるかもしれません。

    執着に気づくことが、それを手放すための第1歩です。

    執着を捨てると、生き辛かったこれまでが嘘のように楽になることもあります。

    また、執着を手放すことができれば、確実に、あなた自身の人間としての成長につながります。

    執着から自由になり、真の幸せを感じることができるようになりましょう!

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