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心理学から見る遠距離恋愛をうまく続ける7つのコツ

遠距離恋愛 コツ

なぜ、あなたの遠距離恋愛は、うまくいっていないのでしょうか?

世の中には、遠距離恋愛を余儀なくされる人が多くいます。そして、多くの人が、遠距離恋愛は上手くいかないと言います。

確かに、目の届くところにいない為、色々な面での抑止力が働きませんし、自分に厳しく無ければ成立しない様に感じます。

  • 簡単に会う事ができない
  • 連絡や移動に時間や費用がかかる
  • 言葉のみを信用し続けるのが苦しい

現実的に、かなり厳しい状況に追い込まれます。

反面、遠距離恋愛が非常に上手くいく人も存在しています。中には、遠距離だからこそ上手くいったと言っている人もいます。

そこで、今回は、心理学的側面からスポットを当てて、遠距離恋愛が上手くいくコツを追求していきます。

公平理論を欠かしては駄目

公平性理論とは、簡単に言えば、2人の負担が均等になっている必要があり、そうなっていない場合に片方だけが負担を大きく感じる事を言います。

遠距離恋愛の場合、時として相手のところへ行く事があるでしょう。そんな時、どちらか片方だけが行かなければならないと言うのは、不公平さを感じ、交際にまで疑問を感じるのです。

遠距離恋愛をうまく続けるコツとして、双方が公平に負担を分け合う事が重要なのです。

それは、肉体的負担、金銭的負担、時間的負担、全てにおいてです。

負担はやがて重荷になり、相手への感情よりも心や頭の中で肥大化していき、感情を抜きにして交際の在り方にまで波及します。

常に、双方が公平になる様に努めることが、遠距離恋愛をうまく続けるコツなのです。

公平性を保てない場合は交換条件

公平理論が重要なのはご理解いただけたと思いますが、物理的に公平にする事が困難な場合もありますし、それを重要視しない相手である可能性もあります。

ですが、そうであっても、公平さを欠くと不満が蓄積します。

そこで、オススメなのが、交換条件を出して、ある程度公平に近い状態に持っていく方法です。

損得で考えた場合、相手よりも自分の方が損な条件で交渉すると、相手はそれを断る事が中々難しくなります。

これは例えば、自分が2回行ったら、1回はあなたが来て欲しいと言う様な感じです。2回と1回で既に公平さは欠いていますが、初期段階としては、これで充分。

いずれは公平にするとしても、足掛かりとしては、なるべくハードルを低くして約束を取りつけてしまう事が、遠距離恋愛をうまく進めていくためのコツとなります。

嫉妬を利用する

人は平和で穏やかな状態よりも、困難が多い方が燃えますし、意地になります。

そこで、遠距離恋愛のスパイスとして、嫉妬を相手に与えます。

もちろん、ドギツイのは駄目です。別れに直結してしまう場合もあるからです。

遠距離恋愛の場合は、常に会っているわけでも、常に連絡をとっているわけでもありません。

不思議な事に、人の心は、物理的な密接性と離れたくない気持ちが比例します。つまり、全然会っていない人は、結局はいないも同然なのです。

顕現心理では、論理的な部分や理屈で、恋人が遠くにいる事を理解していますが、深層心理下では物理的にいない事は、存在していない事と同じと認識してしまいます。

そこで、ショック療法。それが、嫉妬です。

独占欲や保有感を強く持たせるために、何となく会社や学校などの異性の話を多めにするのです。

この場合、自分は全く興味は無いが、相手が自分に興味を持っていると言った方向性で話をするだけで構いません。これで充分、嫉妬を誘発できます。

嫉妬によって、離れていても、心は相手で一杯になります。

ザイアンス効果で親近感を持たせる

心理学では、ザイアンス効果と言うものがあります。

これは、実際に長時間の接触を持つよりも、メールや電話で良いので、短時間でも多くの接点を持つ事です。

不思議な事に、実際に長時間会っているよりも、短時間であれ、顔が見えていない状態であれ、多くの接点を持つ事で、相手との繋がりをより強く感じる事ができます。長時間一緒にいても、無為に長い時間を過ごすよりは、一緒にいなくても、有益な時間を沢山の数やり取りすることでより密接になれるのです。

返報性の原理で常に恩義を作っておく

返報性の法則は、言ってみれば、ギブアンドテイクに近い法則です。

何かをしてもらえば、何かを返さなければと考えるのが人間です。何かをしてもらおうと言う事が趣旨ではなく、何かをしなければならないと相手に常に思わせる事で繋がりをシッカリ保っておけるところが狙いです。

遠距離恋愛をうまく乗り切るコツは、相手への用事をなくさない事です。自分への興味を持たせ続ける事ができるからです。

報奨の法則でキープする

遠距離恋愛のコツとしては、会う時に、会う事そのものが双方にとってのご褒美になってはいけません。会う事で何らかのご褒美がある、これが理想的です。

あなたが女性の場合は、性的なご褒美がベストです。

これは、性的な接触がご褒美ではなく、これらに付随する、相手が望んでいるがあなたがここまで拒否している事を褒美にするのです。

相手が、こう言う事をしたいと言う性的嗜好は1つや2つではないでしょう。それを一度にする必要はありません。浮気もせず一途でいてくれ、且つ会いにきてくれたら1つずつ解禁するのです。

これが内容的に厳しい事でも、褒美として継続し続け、相手に会う度に解禁していけば、相手も我慢のしがいがありますし、あなたに会う事を最も楽しみにするはずです。

あなたが男性の場合は、交際における相手の希望を1つずつ叶えていきます。

女性の場合、性的嗜好の希望は多くなく、それが褒美になるものことは少ないです。かと言って、ただ単純に物理的なプレゼントをするのも、金銭的な負担も大きく、下世話で下品なイメージを与えます。

そこで、あなたが男性なら褒美として、相手の望む事を1回につき、1つだけ叶えてあげましょう。

遠距離恋愛をポジティブに捉える

実際問題、絶対に遠距離恋愛が悪いかと言うとそうとばかりも言えません。

新鮮さやマンネリの回避など、常に新鮮な気持ちを持つ事が出来るので、良さもあります。

どんな事も表裏一体ですので、考え方1つで良くも悪くもなります。2人で話し合い、順番に遠距離恋愛の良いところを挙げてみて下さい。

そして、2人で遠距離恋愛は良いものだと、ポジティブな考えを2人で持つと言う共通認識を確認し合って下さい。

人間の心理は、信じきる事でその結果の善し悪しを左右します。思い込みも決して無駄な事ではありません。これもまた遠距離恋愛のコツです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

遠距離恋愛は、物理的な距離や、金銭、時間、体力などの制約や負担も多く、決して簡単な事とは言い切れません。

ですが、発想の転換次第で良い事もまた多くあります。人は考え次第で、物事の見え方まで大きく変わります。

近い将来、きっと、あなたは、「遠距離だからこそ上手くいった」と、お友達の前で話していることでしょう。

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