離婚がチラつくマザコン夫の8つの特徴

マザコン夫

結婚前は、愛している、愛していないと言う観点だけで、ほとんどの人は交際しています。

結婚をする時も、感情が優先で、相手の本質を見ず、さらには、相手の家のことも良く知ろうとしません。

ですが、交際が長くなったり、同棲をしたり、結婚をすると、相手の嫌なところが見えてきます。

特に、結婚は家同士の繋がりであり、2人だけの繋がりでは済まない問題が多々あります。

ふたを開けてみたら、夫が超がつく程のマザコンだったなんて話は、現代では珍しくもありません。

そこで、マザコン夫の特徴や心理を知って、対策を練ることにしましょう。

 

離婚がチラつくマザコン夫の8つの特徴

 



 

良く連絡を取り合う親子


 

通常、男性はあまり親に電話やメールをしたがりません。

思春期からの状態をそのまま引きずってしまっているケースがほとんどです。

もちろん、大人ですから、親への対応はちゃんとします。

ですが、連絡をしない、話をしないと言う状態は、中々元に戻せないものですし、独立した男性は、特に親に関心が向くことはありません。

にも関わらず、頻繁に何かことあるごとに、電話やメールを母親としている男性は、マザコン夫である可能性が極めて高いです。

結婚してもこの状態が続いているならば、嫌でも奥さんが夫の両親と仲良くなり、連絡するのはマザコン夫ではなく、妻と言うスタンスを作り上げましょう。

 

自分の家庭の話が多い男性


 

母親に限らず、男性はそれほど自身の家庭の話はしたがらないものです。

独立した男性は、作った家庭も、元の家庭も自身のパーソナルスペースの最も濃い部分ですので、守ろうと言う潜在意識から公開したがらないのです。

にも関わらず、マザコン夫は自分の家庭の話を頻繁にします。

これは正に、マザコン夫が元の家族に依存している証拠なのです。

多くの人が勘違いしているのですが、”母親”の話を良くする人がマザコン夫だと思っていますが、その範囲は家族全てなのです。

どんなことにも関わらず、家庭の話ばかりする男性はマザコンです。

こういう男性は、相手の家庭の話はあまり興味もなく、聞きたがりません。

ですので、対処法としては、自分自身の家庭の話をやたらにしましょう。

しかし、そのタイミングは、相手が自分の家の話をした時に限ります。

すると、マザコン夫は家の話をすると妻の実家の話もセットになってしまうので、どんどん家の話をしなくなります。

 

自分の世話が全くできない


 

マザコン夫は、当然ずっと母親にあれやこれやと面倒を見てもらっています。

ですので、自分のことが極端にできません。

服を畳んだり、掛けたりまではしなくても、揃えておくことすらできずに、そこら辺に脱ぎ捨ててあるような場合は要注意です。

料理は、1人暮らしの経験や得手不得手があるので仕方がない場合がありますが、最低限、自分の身の回りの世話は自分でできる人でなければ、マザコン夫である確率は高いと言えます。

この対処法は、何も世話をしないことです。

 

極端な優柔不断


 

何ことも自分では決められない、極端に優柔不断な男性は、マザコン夫と思って良いでしょう。

これまでの人生、全てにおいて親に決めてもらい、親に強制されても疑問には思わずきた男性だからです。

多少の優柔不断さは、先天的に持っている人もいますが、全く決められない人は後天的なものです。

これに対処するには、何一つ奥さんが決定しないことです。

そして、しばらくは、夫の決定がおかしくても、我慢することです。

 

料理の味に文句を言う


 

料理の味に文句を言う男性は、マザコン夫が多いです。

しかし、ここで注意して欲しいのは「母親の味と違う」と言うことと、本当に美味しくないかの違いです。

単純に美味しくないのならば、ある時を境に急に言い出した男性は、ずっと我慢してきたことになりますので、独立した男性と言えます。

ほぼ最初から味に文句を言い、「家ではこうだった」と言う男性は、マザコン夫と判断して良いでしょう。

ですが、そもそも家庭の味はお互いの家の味が混ざり合って確立していくものですから、ここは奥さんも意地にならずに、相手の家の味を知りましょう。

そして、自分の家の味と融合していき、あなたの家だけの味を作り上げましょう。

 

母親に対する言葉遣いが酷い


 

これも勘違いしやすいことなのですが、マザコン夫の場合、敬語や甘えた物言いで接すると思っているケースが多いと思います。

ですが、これはドラマや映画の中のステレオタイプなマザコンです。

本当のマザコン夫は、甘えが言葉に出るので、むしろ乱暴な物言いになるのです。

乱暴に話しても許してくれる、許してくれた、そう言う男性がまさにマザコン夫なのです。

これは、2人の閉じた関係性の中でのものなので、なかなか対処しにくいものです。

気長に、「酷い言い方するんだね」と、いさめるしかありません。

 

感情のコントロールができない


 

マザコン夫は、甘えて育ってきていますので、感情をストレートに出すケースが多く、かつ、コントロールできません。

酷い場合には、DVにまでいたります。

言ってみれば、子供のまま大人になったような人なのです。子供が欲しいモノがあった時に、手に入らないと駄々をこねるようなレベルなのです。

これまでは、それでも母親が何とか与えてきたので、事なきを得ていましたが、結婚したとなると話は別です。

そんなマザコン夫のなすがままにしておけば、生活が成り立ちません。

こういうマザコン夫の場合、絶対に財布は奥さんが握らなければ、いつか破産します。

 

母親との相互依存


 

マザコン夫の最も厄介なところは、これが決して一方的な依存ではないと言うことです。

つまり、親離れ、子離れが全くできていないことに起因します。

現代においては、親離れや子離れができない親子は相当数いますが、割と一方通行であったり、程度は人それぞれです。

ですが、このマザコン夫においては、その相互依存は金メダル級なのです。

これを解きほぐすには、並大抵のことでは無理でしょう。

このマザコンを解消する唯一の方法は、奥さんが母親になるしかないのです。

この時に最も注意すべきは、完全に自分の手に落ちるまでは、相手の母親のことは悪く言わない、母親との関係性を悪く言わないと言うことです。

人間は、心理的に否定されればされるほど、意固地になってしまうからです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

現代社会において、マザコン夫は決して少ないとは言えません。

最近は、ファザコン女性も非常に多くなっています。

家族の繋がりや、絆が強いことは決して悪いことではありません。先行きの暗い社会情勢や、自然災害などが後押ししているのかもしれません。

ですが、家族が団結していくことと、依存し合うことは全く違います。

ましてや、結婚して新しい家族ができたら、上手に元の家族に組み込むのが、夫の役目です。

独立心は、煽ったところで出て来るものではありません。

ゆっくりその状態と向き合って、養っていくのがベストなのです。

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コメント

  1. カオリン says:

    まさにウチの主人そのものです。結婚する前は優しかったのに結婚してから大阪にいる両親が仕事をしていた時は毎週、やめてからは1週間以上名古屋の社宅に泊まりに来ました。私にも毎日電話をしてきて「孫はまだかまだか」、大勢の親戚の前でも「セーブしているのか?」とか言いました。社宅のお友達は皆口を揃えてそんな旦那はすぐ離婚した方がいいと言いました。ところが旦那はED、結婚してからわかりました。何回しても出来ないので私は突き飛ばさせたり暴言を吐かれたりしました。でも恥ずかしいのだと感じ、病院に行こうねと言いました。1年半できなかった間、というかSEXをしていなかったのですが、親は私に「病院に行ったほうが良いのではないか」とまで言いました。それを言っても何も言ってくれないし、毎週毎週押しかけて来てタダで宿泊できるとでも思っているみたいで、疲れるから「断ってほしい」と何度も懇願すると「うるさい!」と夜に私を家から追い出し鉄の扉を蹴りました。結局病院にも渋々行ってやっと子供ができたのですが今度は「まだか、まだか」と生まれるまで、生まれたら生まれたで退院してきたら社宅に居るのです。もちろん泊まっていきます。義母も何にもしません。1ヶ月東京の実母が居る予定だったのですが狭い社宅に川の字に寝かされ両親の分までおさんどんさせられるので帰ってしまいました。何もしないで「お母さんすごい汗ですなぁ」デリカシーというものが全くないのです。それからというもの私は1ヶ月寝ていられず夕方になると変な頭痛がしてくるし買物に行けば真夏の太陽で目が見えなくなりました。それから親知らずが痛み出し抜いたら真夏なのに急な発熱で寒くておかしくなるは、治ったと思えば今度は別の親知らずが痛み出し口が開かなくなり大学病院まで通うハメになりましたが3日目で体力が持たないと入院しました。その病院までお仕掛けてきて「ワシがヨイヨイになったら面倒見てや」と私の背中を叩く義父。とにかく2人目は東京に逃げ帰りました。とにかくお正月に泊まりに行っても義母は料理が嫌いで何もしませんし、朝私が起きたのを見計らって着替えているのに思いっきり戸を開けるのです。長女は2歳の頃からてんかんが見つかりその時も「うちにはこんな子はいない」と言うのです。それでも主人は何も言いません。でもとにかく子供を早く寝かせないといけないと言ったら夕食の後すぐに私に子供と風呂に入れと言ってくれました。もちろん人の何倍も何をするにも時間のかかる義母は嫌な顔をしていました。それから義父が悪気はないことはわかりました。私は主人には何も期待せず、結婚は忍耐とも言うし、趣味の水泳にのめり込むようになりました。結婚して20年以上が経ちました。主人も何回目かの転勤先(当時単身赴任)で部長が変わり、3ヶ月間だけでしたがひどいパワハラに遭いました。鬱になりかかっていた主人を私は何回か「死ぬくらいなら会社やめていいよ」と励ましに行きました。でも今度は大阪に転勤になり一緒に暮らせることになりました。すると旅費をごまかしたり自分の口座への入金額を増やしたりして両親にしょっちゅう会いに行き小遣いをあげています。それなのに結婚記念日や誕生日でも子供達と手紙を書いて安い居酒屋でしかも生活費で済ませようとします。俺様の稼いだ金だとよく口にしますが、早起きして御飯作って家のことしながら趣味だから遊んでいるから当たり前だと家事をしている私にねぎらいの1つも言いません。子育てだって私にはいい子に育てられたと自負があります。両親からも親戚からもいい嫁だと褒められても主人は食費を削れとか苦言しか言われません。小遣いだって自分のおやつや子供達にコンビニで買うくらいしか使わないのに十分すぎるくらい取っています。親に渡すお金を優先して、子供達の習事のお金を渋るのです。私があまり無頓着だったにせよ、子供達が大学生・高校生になりお金が一番かかるときです。マンションのローンもあり来年再来年がヤマです。お金を返してもらいました。大喧嘩になりました。主人はあの結婚して間もない頃のような2回飛びかかってエコキュートの扉を叩きました。私は更年期で鬱になりここ数年治りません。これをきっかけに何もやる気が起きず、水泳もできなくなりました。病院の先生も何年もかけて離婚の計画を立てたほうが良いと言いました。私は毎週今は義母が認知症で義父が世話をしているので様子を見に行っています。毎日毎日主人は私の行く日も電話を欠かしません。ある日私は私の味方を1度もしてくれない主人に「わざわざ電話もして様子を聞いて私にも変わって様子を聞いて更に家に帰っても親の様子を聞くんだね。私も病気なのに毎週通院しているのに1度も様子を聞かないよね」と言いました。そして今どういう話になっているかも聞きました。先生が「典型的なマザコン、ファザコンですね」ということも言いました。何日かして今までテレビのビデオのことなど些細な事でカッとなって拳を上げても謝るということをしたことのない主人が子供達が居ない時に土下座をして謝りました。でも私の気持ちは病気になってしまったからでしょうかブルーのままです。それより自慢の息子や孫なのに離婚などということになったら困るから、このままじゃ不利なのは自分の方だからとパフォーマンスしているのかなという気にさえなります。病院の先生も1年間様子を見ましょう。と言います。大阪の両親の元へ通うのも地雷さえ踏まないでくれたらまだそれほど苦痛とは思わないのですが先日父が子供ができるまで1年半だったのを「3年も出来ないから体に問題があるのかと思った」などと言うのでブチッと切れて流石におばさんになった私は「問題があったのは息子の方なんだからもうその話はしないで!」と言いました。ショックを受けたのか夕食が出来たのにトイレを丁寧に掃除し始めました。本人にも親に言ったことを言いました。「言ったのか?!」とすごく驚いていました。それから急に電話を週に2回義母がデイサービスに行くのを嫌がるのでその朝だけかけることにしたみたいで義父も不思議そうに「最近忙しいのか?」と言います。とにかく病院の先生はファザコンマザコンは治らないと言うし、早く水泳に復帰したいのに20kgも体重が増えて周りにどんどん置いていかれる感じがして焦りばかり募ります。いろいろな水泳仲間からも「今年年齢区分が上がってチャンスの年なのに大会に出ないの?」とメールも来ます。でも相談できるのは大学生になった長女だけです。実家の両親も高齢で病気があって心配かけるようなことは言えません。薬を変えてもやる気が出ず、家事やご飯作りも億劫で手抜きばかり。私は優秀な人と結婚できて良かったねと言われて脳天気に大して検討せずに決ちゃったけど大変な人と結婚してしまったと絶望感に襲われています。

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