知らなきゃ損する6つの金持ちの習慣

金持ちの習慣

『金持ちに共通する習慣はあるのか』

そんな疑問に数字で回答を出したのは、『Rich Habits(お金持ちの習慣)』の著者トム・コーリー氏。彼のインタビュー調査によって出されたデータには大変興味深いものがあります。

金持ちになる条件としてある種の特徴があるのか、ある特徴があった人がお金持ちに多かっただけなのか、それはまだわかりません。ただ、お金持ちにはある種の共通した習慣がある、というのがトム・コーリー氏の調査結果でした。

これらのお金持ちの条件として挙げられるいくつかの習慣を知らないと、もしかしたらとんでもない損をするかもしれません。

 

知らなきゃ損する6つの金持ちの習慣

 



 

話すよりも、まず人の話を聞く


 

以前から言われていたことですが、ビジネスの成功本を読んでいる人ほど出世をしない、つまりお金持ちになれないそうです。日本でバブル経済が崩壊した途端、潮が引くように消えていったのは、駅のホームで寝込む酔っ払いサラリーマンと本屋に平積みされていたビジネス成功本といわれています。

それでは、そんな不況下で成功した人、お金持ちになった人は何をしていたか?

それは人の話をよく聞いていたというのです。ひたすら、とにかくひたすら人の話を聞く、それだけに多くの時間を割いていたといいます。

世界的なお金持ちに多いユダヤ人の金言にも「人間の口は一つなのに耳が二つあるのは、聞く方が2倍大切だからだ」とあります。ビジネス本よりも人の話の方が何倍もためになる、お金持ちになるための成功は過去のものではなく、これから聞く未来にあるからです。

 

お金持ちはギャンブルをしない


 

先のトム・コーリー氏のインタビューには、ちょっと面白いデータがあります。

お金持ちはほとんどギャンブルをしないことです。反対に、貧乏な人ほどギャンブルにのめりこむ傾向があり、散財するのです。

ギャンブルに対してマイナスのイメージだけでなく、ギャンブルは負けるものだという認識を持っていることも理由に挙げられます。そして特筆すべきは、お金持ちはお金を稼ぐことで大きなリスクを背負っており、単なる娯楽に過ぎないギャンブルに魅力を感じないということです。

つまり、貧乏な人ほど生活にリスクがない、これ以上に奪われるものがないためにギャンブルでスリルを得るのです。「お金がないのにギャンブル?」と思われるかもしれませんが、失うものがない人ほど借金をしてしまうのも、本当のリスクを知らないからなのです。

 

朝早く起きる習慣がある


 

子供のころから朝早く起きるようにしつけられていたことも、お金持ちの習慣の特徴です。

人間は誰にでも平等に1日24時間を与えられていますが、お金持ちは1日をできるだけ有効に使おうとします。

早起きは三文の徳といいますが、早起きをすることでその日のうちにするべき仕事を前倒しにし、明日の仕事を1つだけ今日のうちに片付けてしまう、これを毎日繰り返すだけで仕事の効率も上がり、お金を得るチャンスが広がります。

実際にお金持ちや出世をする人は朝型に多いといわれ、早朝出勤で仕事を早く終わらせ、夜は早く帰宅することで自然と仕事の効率を上げているそうです。また、時間に追われる生活をすることで自分への投資を怠ることを嫌うのも理由の一つです。

 

趣味や自己投資の時間を作る


 

前述の「時間に追われる生活をすることで自分への投資を怠ることを嫌う」こともお金持ちの習慣として語られることが多いです。1日30分でもよいので、自分の趣味や勉強の時間を確保しているのです。

何かの資格をとるということではなく、自分のキャリアに関連する知識を得る、長年のライフワークをする、新しい趣味を極めてみるなど、いずれも自分のためになるような勉強をしています。

「そんな時間あるわけがない!」と思った人は往々にして、すべて後ろ倒しの生活をしているのではないでしょうか。1日の仕事を、あと15分だけ前倒しにすれば30分は作れます。お金持ちが早起きの習慣を持っているのも、この”朝の30分”を作るためでもあります。

 

お金を大切にしている


 

「お金は寂しがり屋」という話を聞いたことはありませんか?

また、折りたたみ財布にお札をいれておくと曲げられてお金が泣く、お札の向きがバラバラだと可哀想、などお札や小銭に対してぞんざいに扱うことを嫌います。

儲かるお店の社員研修は、まずお金の扱いについての講習を受けるそうです。お金を大切にできないお店はお金に嫌われる、そしてお金持ちも同様にお金に嫌われないように大切にしています。

レシートと一緒にお札を入れたままにする、落ちている1円玉は労力に見合わないから拾わないなど、お金をないがしろにすれば自分もいずれないがしろにされます。”一銭を笑う者は一銭に泣く”とはよくいったものです。

 

良品を見分けようとする習慣をもっている


 

昔ならともかく、今は”お金持ちはケチだ”などという人はいないでしょう。

お金持ちがどうしてお金持ちかという話になる時、必ずメリハリのある使い方が話題になります。

例えば、「○○貧乏」「安物買いの銭失い」という言葉にみられるように、失うようなお金の使い方をしていてはお金がたまりません。お金持ちはその出費が本当に必要なものか、その商品に出費してよいのかをよく見極めています。出す時には出す、しかし出す価値がないなら勧められても一銭も出しません。

お金の価値は金額ではなく、手に入れたものの価値になります。お金は対価ですから、とても良い商品なら高額でも買う価値があるでしょうし、100円でもすぐに使えなくなってしまっては高い買い物になります。

お金持ちは、100円でもよい買い物しかしません。お金持ちは金額にかかわらず、良品を見分けようとする習慣があるからです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

なんだ、そんなことかと思ったかもしれません。しかし、これが実践できている方がどれほどいるでしょうか。

いつも自分だけが喋っている、休日はギャンブル三昧、朝はギリギリまで寝ている、趣味や自己投資なんて無理、そもそも大切にするお金がない、ちょっと高くつくけど面倒だから近所のコンビニへ、の生活になっていませんか。

アナタのその習慣、お金がたまりますか?

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