【夢占い】タクシーが暗示する重要な意味

    夢占い タクシー

    タクシーと言うと、年代によってイメージががらりと変わります。

    70年代を生きた人には、映画「タクシードライバー」に影響されていたり、身近なものでした。

    ですが、現代は初乗り料金も高額で、何かと利用する機会が減り、何となく敬遠しがちなものです。

    今回は、そんなタクシーが暗示する夢占いの重要な意味について解説していきます。

     

    【夢占い】タクシーが暗示する重要な意味

     



     

    見たことがなく暗い街を走るタクシーの夢


     

    見たことがなく暗い街を走るタクシーの夢占いは、自分が成すべきことや、自分のいく道がわかっていない暗示です。

    夢の中でのタクシーはあなたの道しるべです。

    それが全く見えてきていない証拠が、この夢が示していることなのです。

    しかし、誰もが常にさきゆきが見えているわけでもなく、計画性があるわけでもなく、あるがままに生きている人も少なくありません。

    ただ、この夢を見る人は、そんな風に手さぐりで生きていくことが不安でいやな人なのです。

    夢はそのことを教えてくれており、そんなあなたはできる限り人生の目標を見つけましょう。

    小さいことでもいいのです。

     

    タクシーで相乗りする夢


     

    タクシーで相乗りする夢占いは、その相乗りの相手があなたの人生にとって良好なパートナーになる暗示です。

    タクシーという高額なものに乗り合せて、せまい車内でガマンできる相手というのは貴重な相手です。

    夢ではそんな相手とめぐり会えること、そしてそれに気づく必要があることを知らせているのです。

    夢で暗示があっても、ある程度、自分から動いたり、意識しなければどんなことも成しとげることはできません。

    運命の出会いにしても、それと気づいて自分から動かなければ、運命は逃げていってしまいます。

    夢はキッカケにすぎません。

    その夢をしっかり受け止めて、自分からつかみとりにいくことが大切なのです。

     

    どれだけ待ってもタクシーがこない夢


     

    どこにいるのかは別として、どれだけ探しても、どれだけ探してもタクシーがこない夢占いは、まさにあなたの探し物がみつからない暗示です。

    現在何かを探していて、それが見つからないということではなく、今後しばらくなにごとも見つけることができない、見失ってしまうことを示しているのです。

    タクシーなら呼べばいいだろうと考える場合もあるでしょうが、残念ながらこの夢では電話で呼んでもタクシーは見つかりません。

    探し物が見つからない上に、行き先がわかっても行くことができず、行き先さえ判らない場合もあります。

    何のためにタクシーを待っているのか、それすら自分では判らないのです。

    この夢を見たあなたは、あまり深くは受け止めず、今は気楽にいることだけを考えましょう。

     

    タクシーに乗るがお金が足りない夢


     

    タクシーに乗るが、乗ってからお金が足りないことに気づく夢占いは、あなたが現在もしくは近い未来において、引き返すことができない間違いをおかす暗示です。

    お金が足りなければ、ある分だけ乗ればいいじゃないかと思うかも知れませんが、この夢では着いた時点でお金がないことに気づきます。

    さらには、着いた先でお金を借りることもできません。

    つまり、先にも後にも行けない状態を示しています。

    夢は、そうならないようにあらかじめ、何かをする際には後戻りができたり、取り返しがつくのかどうかを確認することを求めています。

    どんなことでも、後戻りできるならチャレンジのチャンスはあるのです。

     

    タクシーの運転手が影のように見えない夢


     

    タクシーの運転手が影のように見えない夢占いは、あなた自身が他人からまるで影のようにあつかわれている暗示です。

    存在感が薄いといえばそれまでですが、実際の生活や、仕事や学業にまで影響がでます。

    夢は、そのことを教えてくれています。

    存在感があり過ぎるのは、他者とのあつれきを生む可能性もあるので、存在感が薄いこと自体は問題ありません。

    しかし、やはり何事にも限度というものがあるということなのです。

     

    暴走するタクシーに乗る夢


     

    暴走するタクシーに乗る夢占いは、あなたが近い未来に暴走する人に巻き込まれる暗示です。

    どういったコミュニティでも、ある時突然、不満で暴走する人がいますが、よくあるのは、暴走する人の仲間にされてしまうことです。

    暴走する人は仲間を欲しがります。

    たとえば、職場でも、他者を巻き込んで反乱をおこすような人がいます。

    自分は傍観者であったはずなのに、いつの間にか仲間にされて迷惑をこうむることがあります。

    夢はあらかじめそういった事態を教えてくれており、この夢を見た後は、暴走する人を見極め距離をおくことにしましょう。

     

    自分が乗ったタクシーが事故をおこす夢


     

    自分が乗ったタクシーが事故をおこす夢占いは、近い未来、あなたが何らかの事故に巻き込まれる暗示です。

    これは、精神的なものなどではなく、実際に肉体的な損害を受けます。

    夢の中での事故が大きければ大きいほど、現実に受ける損傷も大きいと言えます。

    とは言え、この事故で命に別状や、身体に後遺症が残るようなことはありません。

    ですが、色々な面でしばらくは支障が出てしまうので、やはりできる限りさけたいところです。

    この夢を見た後は、さけられないまでも、できる限り注意をはらって事故を最大限防げるようにしましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    今回は、タクシーが暗示する夢占いの重要な意味について説明してきました。

    タクシーは身近でありながら、今日では利用という面では身近なものではなくなってきました。

    そんな身近でありながら、身近ではないという矛盾した存在であるタクシーが示す夢占いは複雑なものです。

    よく注意して夢に意味を考えてみましょう。

    28歳になるまで、それなりに恋愛をしてきましたが、どれも後味の悪い別ればかりでした。

    そんな私も、あることをきっかけに変わることができました。

    幸せな恋愛ができてないなって感じる20代の女性の方には、解決に向けたちょっとしたヒントになるかなって思います。

    >> 捨てられる女から脱却した5つのきっかけ



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