性格悪いのがわかってしまう7つの瞬間

    性格悪いあなたの周りに必ず1人はいるであろう『性格悪い人』。

    もっともあからさまに性格の悪さが出るのは、合コンなどといった、争いの場かもしれませんね。

    女の敵は女です。

    とある人の本性を見た気がして、がっかりしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    今回は、できることなら関わり合いたくない『性格悪い人』の特徴と、その内面に潜む姿をお伝えします。

    「そういえばあの人・・・」と思い当たる節があったアナタは、無心になる訓練をつんでおくか、その元凶からゆっくりとフェイドアウトしていくか。

    いろいろと対応策を頭でシミュレーションしながら読み進めてみてくださいね。

     

    性格悪いのがわかってしまう7つの瞬間

     



     

    口を開けば悪口ばかり


     

    性格が悪い人は、口を開けば不平不満や悪口陰口を叩きます。

    例えば自分が通っている学校や職場、先生、上司、同僚、果ては、通りすがりに見かけた全く見知らぬ人の事まで。・・・思い当たる節、ありませんか?

    性格悪い彼ら・彼女らには『群れからはぐれたくない』という心理が働いています。

    自分が属しているコミュニティから疎外されることに対して、常に恐怖や不安を抱いているのです。

    故に悪口に走ります。

    悪口・陰口は、他人と繋がる最も簡単な手法です。共通の敵やターゲットを作り出し、具体的に『誰か』をつるしあげることで、妙な連帯感と共有感が生まれることを本能的に知っているのです。そして、そこに属している限り、自分が叩かれる側に回ることはありません。

    性格が悪い人は、我が身かわいさと保身のために、今日もグチグチと陰口に余念がないはずです。

     

    接する人によって態度が変わる


     

    性格が悪い人は、接する人によってコロコロと態度が変わります。

    上司や先生・自分より目上の立場の人には愛想を振りまくくせに、自分より下だと見るや否や横柄な言動が鼻につく人、あなたの周りにいませんか?

    性格悪い彼ら・彼女らは、他人を自分にとって利益があるか否かで判断します。

    そして、自分に必要性がない、もしくは都合の良いように利用できると踏んだ場合は、ある時はにこやかに、ある時は横暴に接してくるのです。

    態度や言動の二面性が巧妙なため、中には騙されている『格上の人』もいるかもしれませんね。

    性格が悪い人は、自分が他人より優位な立場につくためなら、性格の裏表もそれに対する批判も全く気になりません。利用できるものは片っ端から利用していくだけなのです。

     

    他人の不幸は蜜の味


     

    性格が悪い人は、自分より他人が上を行くことが許せません。

    ゆえに、他人の不幸な話はまさに蜜の味です。やたら他人の不幸な話に詳しい人、あなたの傍にもいませんか?

    性格悪い彼ら・彼女らは、内心ほくそ笑みながらも、より詳しい情報を探るため、本当に親身に話を聞いているフリをし、いい加減な聞こえの良いなぐさめの言葉をかけるという芸を見せます。更に性質が悪いと、得た情報を得意げに他人にベラベラとしゃべることもあります。

    なぜなら、不幸な人は、確実に『自分より下にいる、かわいそうな人』だからです。

    かわいそうな人は、自分に優越感や安堵感を与えてくれる格好のネタです。

    下手をすると、性格悪い彼ら・彼女らは、相談した内容にあることないこと付け加えて、面白おかしく広める可能性もあります。

    誰かに相談する前に、良く考えるようにしましょう。

     

    世界の中心は自分だと本気で思っている傾向がある


     

    性格が悪い人は、常に自分が中心でないと気がすみません。

    自分の知らない話で盛り上がっていたり、誰かが会話の中心になっていて、しかも賞賛を受けていたりしたら、途端に不機嫌になるような人に、心当たりはありませんか?

    性格悪い彼ら・彼女らは、コミュニティから疎外されることを恐れています。加えて、世界の中心は自分で、他人は自分の引き立て役だと本気で思っています。

    ゆえに、自分以外の人間が注目を浴びるのが、面白くないのです。

    性格が悪い人は、あからさまに不機嫌さを見せたり、さりげなく話の腰を折ったり、嫌味を投げかけたりします。ひどいときには、強引に自分の話にもっていこうとしたりもします。ドン引きされても気付きません。だって、自分が一番かつ中心なのは当然のことだと思っているのですから。

     

    思考は常にマイナス方向


     

    性格が悪い人は、基本的にネガティブ思考です。

    加えて、そのネガティブ思考を事あるごとに口にし、自分の考えに同意を求めてきます。

    性格悪い彼ら・彼女らは『他人も何かしら辛い思いをしている』『苦労などをすぐに口にしないだけ』というところにまで頭がまわりません。自分だけが一番大変で、自分だけが一番頑張っているという考え方なのです。ヒロイズムに酔う傾向があるのです。「こんなひどい世界で頑張っている私はエライ」のです。そして、頑張っている自分を褒めてほしいのです。

    とはいえ、ネガティブな言葉を聞かされ続ければ、受ける側は、かなりストレスが蓄積します。そして、聴覚から情報として入って来たネガティブな思考や言葉が、あなたの潜在意識に浸透し悪影響をもたらすので気をつけましょう。

     

    他力本願と依存は基本姿勢


     

    性格が悪い人は、自ら動く気がありません。

    他人の意見を尊重する、と言えば聞こえは良いですが、実際は『自分がいかに楽をするか』が行動の指針だという、ただそれだけの話です。

    さらに、性格悪い彼ら・彼女らは、自分が決断を下すことによって、責任が発生するのを嫌がります。なにかあった時に、矢面に立たされるなんてまっぴらだと思っているのです。

    しかし、性格が悪い人は、自分が責任を取るのは嫌ですが、他人が責任を取らされるのは大好きです。

    誰かが立てたプランにさりげなく(あるいは空気を読まない大胆さで)ケチをつけるのも特徴の1つです。そのくせ「じゃぁ、おまえがやってみろ! 」と言われると、アレコレ言い訳をつけて逃げてしまいます。

     

    他人に厳しく自分に甘く


     

    性格が悪い人は、とにかく『他人に厳しく自分に甘い』が基本です。

    誰かが小さなミスをしたときは、鬼の首を取ったように騒ぎ立てるのに、いざ自分や自分が贔屓(ひいき)にしている人が同じミスをしたら、「こんなこともあるよね、仕方ないよね」で済ませてしまうような人・・・思い当たる節ありますよね?

    性格悪い彼ら・彼女らは他人のミスや欠点・汚点にはかなり敏感です。しかも、下手をしたら再起不能になるまで相手を追い詰めます。そのくせ、自分自身の言動は全く伴いません。

    「自分はやっていないが相手はミスをした」「自分は悪くないが相手は悪いんだから責められてしかるべき」という、変な優越感や安堵感が胸いっぱいになっているため、自らの言動を振り返る謙虚さが、全くないのです。

    性格が悪い人は、ここぞとばかりに責めて来ます。そして、話を蒸し返します。かなりストレスになるので、聞き流す術を身につけましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    性格が悪い人からの不必要な被害を受けないためにも、巻き込まれたくないと思ったら、以下の2点に気をつけましょう。

    ・一緒になって盛り上がらない

    → 同調していた、一緒に悪口を言っていたと言われかねません。場合によっては、あなたが事の発端のように吹聴されてしまいます。

    ・聞けない要求にはキッパリNOという

    → 「こいつは断らない」と見抜かれるとアレコレと利用されてしまいます。中途半端な同情は、かえってあなたの首を絞めかねません。

     

    我慢できないほどの性格悪い人に対して、あなたが遠慮してあげる必要性は一切ありません。

    ばっさり関係を切るのも身を守る術ですし、スルースキルを高めてやり過ごすのも1つの手です。

    性格が悪い人を今さら変えようとしても、相手はそれで何十年も生きてきているのですから、無理な話です。

    だとしたら、自分に直接的な被害がかぶる場合を除いて、適当に流してしまいましょう。

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      コメント

      1. ひよこ says:

        十分理解できました、悪い性格の人はどこにでもいるし、かわいそうな人間でも自分ではきがついてない(笑)

      2. 匿名 says:

        うちのおやじがそうですね。自分がうつになっても鬼の首を取ったように言うくせに、自分の癖や失敗を挙げられると貝になってニコニコ黙ってます。自分も人のこと言えないのですが、パチンコの借金を複数回やったようです。母が動いてくれて、本人は喉元過ぎれば熱さを忘れるといった格言のとおり、まったく反省しません。

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