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無意識の行動を矯正する6つの方法

無意識 行動

わかっているはずなのに無意識の行動というのは良くも悪くも逆の結果を招くことがありますが、意識VS無意識からの行動は3対97といわれており、いかに無意識レベルでの行動が大いに影響を与えているのかがわかります。

意識しないようにしようと思えば思うほど「してはいけない」という方向に囚われるのが一般的な人の心理で、よく魔が射すといいますが、失敗してはいけないと思えば思うほど失敗する確率が高くなるのです。

ここでは、無意識を知り良い結果を出せるような行動にするための方法をお伝えします。

無意識と顕在意識

意識には潜在意識と顕在意識があり、無意識とは潜在意識のことです。引き起こされる行動は悪い結果と良い結果、意識の如何でその方向に導かれていきます。

たとえば、何となく嫌な感じがするから、この道は避けようと回り道をしたら事故に合わなくて済んだとか、その逆で災難に遭遇することもあります。

人と人が会話したり接触している場合、面白いことに目では見えませんが、無意識レベルで会話をしています。さほど接触しなくても、あの人は何となく虫が好かないとか、感じがいい人だという十人十色の感じ方が現れるのは、そこから起こってくるものなのです。

対人関係でみてみると、なんとなく、いけ好かない相手に対しては、露骨に感じ悪い態度や行動を取ってしまう方もいる一方、丁寧に接しているつもりでも、こちら側の奥深くの心が伴っていない為、表面的な行為になってしまい、相手は心から感謝も湧いてこないことが多いのです。

多くの事象は、常に自分の無意識の行動が発信したから今の状態にあるといっても過言ではありません。

無意識の行動とは

人間の無意識の行動というのは、まず生きるために必要な行動です。

呼吸をするなどの生理的で生命の維持に必要なもの、朝起きたら眠くて脳が働いていないのに、一連の身支度をするなどの反復行動からの習慣化されたもの、考え事をしながら運転していてもハンドルやアクセルとブレーキは操作できるという反射的に行うものなのですが、ここで矯正するというのは、悪い癖や慣習、インナーチャイルドから培われてきた無意識の行動です。

それは潜在意識がコントロールしているもので、とっさに出てしまうのです。

顕在意識の奥の奥にある欲求が元で、意識とは裏腹な場合があります。その行動を起こし不具合があったときには他者のせいにしてしまったりして、とってしまった言動を正当化します。

表向きは自分の正しい言動であったと納得させていますが、後ろめたさがつきまとうために不調和が生じてきます。ひどいケースでは自己攻撃をしたりしますので、トラブルを対人関係において起こしたり、事故を引き起こしたり、自分の体を痛めつけ病気になってみたりもします。

これはあくまでもエスカレートした場合です。

無意識をキャッチする

無意識は自分の心の奥にあるので訓練すればわかるようになります。しかし、自分の心の動きさえ感じられない人もおられますので、まずは心を感じなければ無意識を感じて行動に移すというのは難しいのです。

自分の心が辛かったり非常な怒りを覚えたり、悲しい時にはついつい誤魔化してしまうものです。その積み重ねが無意識にもなっています。心に蓋をするといった状態です。

無意識にアクセスできなかったり、わからなければ自分の悪いところを探してみれば良いでしょう。事故が多いのは自分を罰したいからで、部屋が汚い人は心の整理ができていない、悪いことばかり起こったり、相手に自分を傷つけさせる人は自分を大事にしておらず、人を使って自分を傷つけています。

買い物、ギャンブル、過食、拒食、薬物に依存がある場合は満たされていなかったり、寂しさから依存性になることが多いのです。

にわかには信じられないと思いますが、今の状況や子供の時の癒されていない部分を見れば繋がります。まずは素直に思い当たることがあればずっと紐解いて勇気を出して原因を見ていくことです。

認知療法の適用

自分の性質や悪いところ、思考パターンに気づいたら心の幅を広げられるよう気分転換をしていきます。人には同じ体験でも、十人十色と言われるほどさまざまな捉え方がされます。

歪んだ物の捉え方をしている人こそ、変えるべき必要があります。歪んでいるとは何でも批判的でネガティブに捉える場合で、このような感じ方をすれば、憂鬱になったり、怒りが湧き出たりし、災難を呼び込んだり、健康も害します。

ですから、まず感じて行動に移すまでに、ワンクッションおきましょう。それに対しどう思うか? を感じていきますが、関わるべき内容が否かで分けてみましょう。

TVの情報は大概は自分では解決できないし、批判しても声は届かず、政府が悪いとか世の中が悪いといっても、何も状況は変わりませんね。そんなときはスルーで、もっと考えなければいけないことがたくさんあるでしょう。そんな感じ方でヤキモキする自分に問題があること、それを修正すべきです。

大概の人はあの人のせいだとか全て責任転嫁し、自分を一切省みず文句だけで解決に向ける行動もせずにいるものです。

意識すること

関わらなくてもいいことに、いつまでも気持ちが向いていると、そこが無意識からの行動に影響していきます。

自分を良い方向に導いてくれるのは自分の真我ですから、意識したいのはプラス思考に繋がるポジティブシンキングで、そのためには瞑想やアフォーメーション、腹式呼吸などが有効です。そして、なりたい自分をいつも意識することが重要で無意識からの行動も徐々に伴ってきます。

意識しなければいけないことは、自分の悪い癖をやめるような強い意思を持ち意識していくこと。その行動に移りそうになったら「寂しいから買い物をするんだ」と寂しい気持ちに辛くても向き合ってください。

いくらお金があっても向き合わない限り何も埋まりません。自分を責めたくなったら心から「ごめんなさい」と天に向かって手を合わせ謝ればいいのです。ことあるごとに詫びて、謙虚でいれば何も悪い方向には向かいません。

同じ失敗はしない事

自分である程度の行動のパターンを掴んだら、日記にしてもいいですから記録にとっておきましょう。こうしたらこうなったを5W1Hで書き留めるのがいいかもしれません。それが目安になれば、おのずと自分の行動パターンも見えてくるので、つぎに同じ場面に遭遇しても無意識からの違った行動には流れません。

こうして行動するパターンを変えることで無意識レベルもよい方に上がっていくのです。何度もおなじパターンで繰り返し当たり前なのですが、絶対に変えられますからそのスパイラルから是非抜け出しよい方向に向かってください。

自分の心をよく見ていくと無意識レベルからの行動がわかってきます。同じ失敗は二度としないことです。お試しは何度でもやってきますから上手くクリアできるよう、自分を見失わないで楽しみながらチャレンジすることです。

行動のパターンや性質がわからないという方は似たような性格やDNAの兄弟、両親を客観的に見れば良いでしょう。いいところも悪いところも自分に共通するところがあると思いますので、そこから行動の矯正につなげてください。

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