恋愛に関する『男の本音』全9つ

男の本音

恋愛は、人には欠かせません。

男性も女性も常に異性に惹かれるものです。そして、恋愛は、実にドキドキして楽しいものです。しかし、楽しいだけでは済まない事もあります。

恋愛において、男性と女性とでは考え方が大きく違います。

また、お互いに、その恋愛心理が理解出来なくて、イライラしたり、喧嘩になったり、不安になったりします。

男性と女性は、お互いに惹かれ合いますが、相互理解をする事は出来ません。

付き合う前は、相手が自分をどう思っているか、告白して上手く行くかどうか不安になります。

告白が上手くいって交際した後も、時間と共に、相手がドンドン変わっていって、相手の事が解らないとヤキモキする事も増えます。

男性は女性の恋愛心理が判りません。もちろん、女性も男性の恋愛に対する本音は判らないでしょう。

そこでここでは、特に男性の本音・恋愛心理についてご紹介します。

 

恋愛に関する『男の本音』全9つ

 



 

熱いのは最初だけ


 

男性が熱烈なのは最初だけです。

付き合う前の口説いている時が、一番思いが強いのです。

そう言う時は「一生愛する」、「君しか見えない」など熱い言葉がドンドン出てきますが、交際に至れば一気に冷めます。

交際に至ると言う事も一つの基準ですが、ハッキリ言うと性的交渉を持った時点で冷めるパターンがほとんどです。

交際よりも性的交渉を持った時こそが、自分のものになったと考えるのです。

男性は自分のものになった時点で興味を失うのです。

交際が決まった時、男にとってそこがゴールで、女にとってそこがスタートと言う言葉を良く聞きますが、正にその通りなのです。

 

記念日やイベントは嫌い


 

女性は記念日やイベントを重要視しますが、男性はそう言う事を面倒だと感じます。

自分がしてもらう事は嫌ではないでしょうが、多くは男性側が用意しないといけません。

仮に女性が用意するにしても、男性もそれなりに何かをしなければ女性の機嫌が悪くなるので、面倒で仕方がないのです。忘れていて責められる事も理不尽だと考えてしまいます。

男性の本音は、イベントは自分の誕生日だけで充分と言う考え方なのです。

 

女性のオシャレは男性が気に入るものではない


 

女性は、化粧や服装などのファッションに気を遣うものです。

特に、交際している時は、会う際に彼氏の為にキレイになろうとします。しかし、往々にして女性が思うオシャレは、『男性の感性』とは違います。

男性は、女性がオシャレすればするほど嫌なのです。

それは、派手な化粧や服装は、他の男性の気も惹きたいのではないかと考えるからです。

全く気を遣わないのも嫌なのですが、気合いが入っているのも嫌なのです。

多くの男性は、ナチュラルメイクに清楚で大人しめの服装を好むものです。

 

女性の話は聞きたくない


 

女性はお喋りが好きです。

しかし、適度な長さならともかく、女性の話は長いので、男性は大抵面倒に感じているのです。

身近な世間話をされても男性は全く興味がありません。

 

女性の気付いて欲しいは『迷惑』


 

女性は何でも気付いて欲しいと考えます。

例えば、髪型を変えた、新しい服を着て来たなど、ほんのちょっとした事に気付いて欲しいと思っていますが、男性は全く興味がないので気付きません。

その為、気付かない事を責められる事を酷く嫌います。

また、気付いても、男性はわざわざその事に触れたりはしません。

例えば、女性自身がそれを気に入っていたとしても、男性が良いと思っているとは限らないからです。かと言って、正直に感想を言えば機嫌が悪くなるでしょうし、嘘を吐くのもバレるのではないかと気が引けます。本当に良いなと思えば言うでしょうし、言わない場合は気付かないか、良いと思っていない時なのです。

 

メールや電話は面倒


 

男性は、頻繁なメールや電話などの連絡は面倒で嫌なものです。

頻繁なメールや電話の場合、内容もどうでも良い様なものが多いので、返信しようがないのです。

しかし、反面、自分がメールを送って返信が遅いのは気に入りません。

自分のメールにはすぐに返信されて当然、女性からのメールや電話は適度に、それが『男性の本音』です。

 

イチャイチャするのは嫌い


 

男性は、イチャイチャベタベタするのは嫌いです。

性的欲求を感じた時だけイチャイチャしたがりますが、それ以外はスキンシップすらしたくないと考えています。

また、外でのデート時に、手を繋いだり、腕を組んだりするのも、多くの男性は嫌います。

 

アレの後に甘えて欲しくない


 

男性は、アレ前は熱烈に求めますが、アレをした後は出来る限り離れていたいと考えます。

女性は、逆に甘えたい、寄り添いたいと考えるものですが、男性はそれを疎ましく感じます。

むしろ、少し嫌いになっている位なのです。

出来る事なら、1人にして欲しいと思うのが男性の本音です。

 

男性は『独占欲』と『征服欲』の塊


 

男性は最終的に女性を好き、愛していると言うより、交際が始まった時点で、『独占欲と征服欲』だけになっているのです。

自分だけしか目に入らず、完全に支配出来ていればそれで良いのです。

嫉妬はしますが、それは好きだからではありません。

それよりも独占欲と征服欲の為に、嫉妬に近い感情を抱くだけです。

要は、他の男性のものになることは許せないだけなのです。

愛して大事にすると言う感情よりも、自分だけのものにしたい、自分だけのものであるべきと考えているのです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

こうしてみると、随分、男性の恋愛観は自分勝手なものだと思ってしまいます。

しかし、本来、愛と言うものは双方が見返りを求めない無償の思いやりを持つ事です。

そう言う意味では、男性に限らず、女性も同じく自分勝手なものなのです。

良い交際、真に愛し合う事は、本来自我を通さないことからこそ生まれるのです。

ですが、人はどうしても自分本位になってしまいます。

本当に相手が好きで、愛しているなら思いやりを持って合わせる事が大切です。

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コメント

  1. 名無し says:

    男性は女性のことを全く愛せないのですね。

  2. まや says:

    元カレは全然当てはまらなかったなぁ。。。
    こっちが引くくらいのメール量&毎月記念日ありました…
    ひとくくりには出来ませんね。

    • psychology-time says:

      あらら・・・ひとつもですか。申し訳ありません^^;

  3. yuki says:

    これってかなり極端な例ですよね。全く好きではない女性に独占欲なんて持つものでしょうか。

    • psychology-time says:

      興味のない女性は対象外です。あくまで恋愛対象に対してです。

  4. 匿名 says:

    とても絶望的な気分になり、思わずコメントしてしまいました…
    男の人ってそうなんですね…

    • says:

      そんなもんです
      きれいな人に誘われたら8割↑の男はついていくでしょう(彼女がいるいない関わらず)

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