Archives for 10月 2014

リンゲルマン効果から学んだ4つのコト

リンゲルマン効果

リンゲルマン効果とは、単独で作業するよりも、集団で作業する方が、一人あたりの作業量が低下する現象をさします。

リンゲルマンの実験では被験者にロープを引っ張らせ,その強さを測定しました。その結果,たとえば8人で引っ張った場合、一人当たりの引っ張る力は、単独で引っ張った場合の約半分となることが明らかになりました。

リンゲルマン効果は、社会的インパクト理論やマズローの欲求5段階説(生理的欲求・自己尊厳欲求)などから説明が可能です。

今回の記事においては、リンゲルマン効果から学べることを紹介します。 [続きを読む…]

ペーシングを実践してコミュニケーション能力をアップする3つの方法

ペーシング

ペーシングとは、相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせることです。

相手とペーシングを行っていくと、聞き手と話し手の中に一体感が生まれてきて、話し手は安心して話をすることができるようになります。

それによって、相手とのラポール(信頼関係)を築くことができます。

そして、ペーシングには、マッチング、チューニング、ミラーリングの3つの領域が存在していると言われます。

今回の記事においては、その3つの領域の分類に従って、ペーシングを実践してコミュニケーション能力をアップする方法を紹介します。 [続きを読む…]

ロミオとジュリエット効果を活用して恋愛を楽しむ5つの方法

ロミオとジュリエット効果

ロミオとジュリエット効果とは、特定の目的を持っている場合、障害があった方が逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象のことを言います。

心理学者ドリスコール(Driscoll)が、男女のカップルからの調査結果を元に命名しました。恋愛であれば、恋人同士の間に何らかの障害が存在することで、かえってそれが二人の気持ち(恋愛感情)を高めることができるのです。

今回はロミオとジュリエット効果を活用して恋愛を楽しむ方法を紹介いたします。 [続きを読む…]

プラシーボ効果ってすごい!! あなたもできる5つの活用術

プラシーボ効果

プラシーボ効果のプラシーボ(Placebo)の語源は、ラテン語の「I shallplease」(私は喜ばせるでしょう。)に由来しているそうです。

通常、プラシーボとして、医学の世界では、乳糖や澱粉、生理食塩水が使われます。「これは痛みによく効くよ。」といわれて、乳糖を飲んで、痛みがなくなったり、逆に吐き気がでたりすることがあります。

プラシーボ効果は、本来に作用が考えられないものによりもたらされる反応や効果のことをいいます。

かかるプラシーボ効果の日常場面における活用方法を紹介いたします。 [続きを読む…]

すべてお見通しよ!! 今日からわかる5つの読心術

読心術

読心術というと皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

テレパシーとか超能力とか、サイエンス・フイクションの世界を創造なさられる方も多いかと思います。

しかし、そういった想像上の話ではなく、現実の話として、よく相手を観察すれば、本人さえ意識の及ばないような心理を読み取ることもできます。

昔の日本のある高名な武術家の修業の話ですが、師匠が「アレをアレしろ」と全てをアレという言葉だけで指示し、弟子の側は師匠の心理を先読みして指示を理解することが求められたそうです。

今回の記事においては、視線・口癖・しぐさ・体格・ファッションといった箇所に着目した読心術のさわりを紹介します。 [続きを読む…]