友達ぶっているくせに裏では・・・フレネミー症候群の11の特徴

    フレネミー症候群

    あなたの友達グループにも潜んでいるかも知れない……『フレネミー』

    もしかしたら、グループのあの子、フレネミー症候群かも・・・という心当たりはありませんか?

    フレネミーとは、友達のふりをした、敵のこと。

    つけ入りやすい人を利用し、自分の都合のいいように話を持って行ったり、人をおとしめたりします。

    一見、表面上は仲良く見せているけれど、言動や行動に悪意があるのが、フレネミー症候群の特徴です。

    周りに「この人、本当に自分のことを友達だと思っているのかな? 」と、疑問に思うような言葉を言ったり、なんだか一緒にいて違和感がある、と感じる人はいませんか?

    あなたはすでに、フレネミーの標的になってしまっているかも知れません。

     

    友達ぶっているくせに裏では・・・フレネミー症候群の11の特徴

     



     

    友達のマスクをかぶった敵、フレネミー


    フレネミーは、「自分に都合が良ければそれでいい」としか、物事を考えていません。

    そのため、自分がフレネミー症候群であるということに気づきません。

    一見、仲が良さそうに振る舞って、グループに加わって過ごしていますが、裏ではほかのメンバーのあることないこと、悪い噂を流すことがあります。

    「あれ、なんだか最近、みんなが私を見る目が違う? 」

    一緒にいて、違和感や不信感を感じるあの友達は、実はフレネミーだった!

    そのフレネミーが、裏であなたの悪い噂を流していた!

    なんてこともありえます。

    あなたにも、そんな経験はありませんか?

    フレネミー症候群の標的にされないようにするには、フレネミーが吹き込んでくる誰かの陰口や噂話には乗らないことです。

    そして、フレネミーは気の弱そうな相手に取り入るのが得意ですので、毅然とした態度を取ることです。

    フレネミー症候群の人とは、ある程度の距離を保って接しなければいけません。

    そこで、問題になってくるのが、『相手がフレネミーかどうか、どうやって見分けるのか』ということ。

    今回は、具体的なフレネミー症候群の特徴についてお伝えしますので、参考にしてください。

     

    ウワサ話が大好き


    もっともわかりやすいフレネミー症候群の特徴は、『ウワサ話が大好き』ということです。

    友だち同士の会話でも、会社や近所での会話でも、とにかくどこかでウワサ話がされていれば、フレネミー症候群の人はすっ飛んできて、会話に混ざります。

    そして、そのウワサ話を1つも聞き逃すことなく頭に入れて、いつかどこかで使えるネタとして保存しておくのです。

    こんな特徴のある人には、なるべくウワサ話を聞かせないようにすることが先決です。

    なぜなら、もし自分のウワサ話を聞かれてしまったら、いつそれをネタにされるかわからないからです。

    根も葉もない話で、笑い者にされるのは嫌ですよね?

    ですから、ウワサ話が大好きなフレネミー症候群の人には、できるだけウワサ話を仕入れさせないようにしましょう。

     

    他人の不幸な話が大好き


    ウワサ話の中でも、特に他人の不幸な話に食いついてくる人がいます。

    『Aさんが婚約破棄された』

    『Bさんが会社でミスをして、怒られていた』

    なんて話が、フレネミー症候群の人は大好物です。

    他人の不幸を聞いて楽しむのが、フレネミー症候群の特徴です。

    こんな人には、ウワサ話よりも聞かれないように注意をしなければなりません。

    誰だって、この手の話はしてしまいますし、ちょっとは興味もあるでしょうが、フレネミー症候群の人は、聞くだけで終わらないのです。

    この話をネタに、さらに人を追い込むことをする可能性があるのです。

    ですから、フレネミー症候群の人の前では、他人や、もちろん自分の不幸話をしないことをおすすめします。

     

    嫌いな人とも、仲良くできる


    フレネミー症候群の人のすごいところは、嫌いだと言っていた人とも、仲良く話ができるところではないでしょうか?

    『あれ? この前、あの人のこと嫌いだって言ってなかったっけ? 』

    と、自分の記憶を疑うほど、親友のように嫌いな人と接することができるのが、フレネミー症候群の人の特徴であり、恐ろしいところです。

    まさに、フレンド(友だち)の皮を被った、エネミー(敵)ですよね。

    ただ、はたから見ていれば、『あれはフレネミーだな』と気づけそうですが、自分のこととなると気づきにくいものです。

    親友だと思っていた人が、実は影で自分の悪口を言っていたなんてことがあったら、ショックですしね。

    そんな思いをしないようにするためには、親友だと思っていても、なるべく本心を話さないようにするか、あるいは、周りにその人の印象を聞いて回ると良いでしょう。

     

    長年の友達がいない


    フレネミー症候群の人には、長年の友達というものがいません。

    なぜなら、友達付き合いをしても、しばらくすると本性がバレてしまい、グループから外されてしまうからです。

    ひとつのグループから外されてしまうと、またほかのグループに取り入って、仲良さそうに振る舞います。

    しかし、しばらくすると、また本性がバレて、グループから外されてしまいます。

    そんなことを繰り返しているうちに、親友と呼べる長年の付き合いの友達もできず、いつしか孤独なひとりぼっちになってしまいます。

    いつもグループを転々として、仲良さそうな友達がいない人がいたら、要注意。

    それは、フレネミーかも知れません。

     

    たいして仲良くないのに、すぐに親友ぶる


    フレネミー症候群の人は、相手に取り入るために、たいした付き合いをしないうちから「私たち親友だよね」というようなことを言い出します。

    フレネミーにとって「親友」という言葉は、自分を信用させるための常套句のようなもの。

    相手に自分を信用させ、相手の情報をいろいろ聞き出し、それを自分に都合の良いように利用しようとするのです。

    しかし、自分のことは全く話しません。

    フレネミーは、自分が人の陰口を言いふらしているように、自分の悪口を言いふらされないよう、自分のことは語らないように警戒しています。

    やたらと仲良く振る舞いたがる割に、自分のことについて話さない人がいたら、その人はフレネミー症候群かも知れません。

     

    友だちにとって不利な話をする


    本当の友だちであれば、なるべく友だちにとって不利な話は避けようとしますよね?

    しかし、フレネミー症候群の人は、あえて不利な話をします。

    それは、フレネミー症候群の人が、その友だちに対してなにか嫉妬心を抱いていたり、会話の内容が自分の話ではないことへの怒りだったりと、理由はさまざまです。

    とにかく、フレネミー症候群の人は、友だちの皮を被った敵です。ですから、友だちにとって不利な話でも、楽しければ平気で話してしまいます。こんな怖いことはないですよね?

    なるべく、自分に不利な話をされないようにするためには、フレネミー症候群だとわかる人には、極力自分の話をしないことです。

    特に、不幸な話や失敗談などを話すことは、禁物です。

     

    自分が有利になる話をする


    フレネミー症候群の人は、友だちを陥れることもしますが、自分の評価を上げることもかかしません。自分が有利になる話も、ちゃんとします。

    大げさに話をして、いかに自分がすごいかをアピールすることもあるでしょう。

    そんな話をしているときは、他人のウワサ話や不幸話を聞いているときと同じくらい、活き活きしているはずです。

    こんな人に付き合うのはめんどうですが、それを顔に出してはいけません。

    話を聞くことになってしまったのなら、最後まで聞いてあげて、自尊心を傷つけないようにしてあげましょう。

    もし嫌な顔をしてしまったら、あなたをターゲットとして、あることないことウワサ話を立てられてしまうかもしれませんので、危ないのです。

    フレネミー症候群の人は、周りの人間のことを自分を楽しませてくれる人くらいにしか思っていないのです。

     

    競争心が強く、異常に負けず嫌い


    フレネミー症候群の人は、自分と相手のステータスを比べたがります。

    そして、自分が劣っていると知ると、異常なほど相手に嫉妬して、競争心を抱きます。

    その嫉妬心から、相手の陰口や悪口をあちこちで言いふらし、相手をおとしめようとします。

    相手のステータスを、自分よりも下にしようとするのですね。

    フレネミー症候群の人は、人の幸せを素直に喜ぶことができません。

    良いことがあったときは、嬉しくて、友達に聞いてほしくなったりしますよね?

    しかし、その相手がフレネミーだった場合、それはとても危険なことになってしまいます。

    幸せのおすそ分けのつもりでも、フレネミーの嫉妬の炎に油を注いでしまうことになるのです。

    また、純粋なライバル心を持つ負けず嫌いは良いですが、フレネミー症候群の人は、あの手この手を使ってライバルを陥れようとするたちの悪い負けず嫌いです。

    ですから、下手に目をつけられると、なにをしてくるかわからないため、できるだけ、相手を立ててあげることが必要です。

     

    人の人間関係を操作しようとする


    フレネミーは、相手に取り入って、人間関係を支配し操ろうとしてきます。

    「あの人と付き合うのはやめた方がいいよ」と、付き合う人を勝手に決めようとしたり、恋人ができれば、「あんな男はやめた方がいい」と別れさせようとしてきます。

    また、相手がいつ誰と一緒だったか、どこに行ったのかを知りたがります。

    人の人間関係が気になって仕方ないのも、フレネミー症候群の特徴で、相手の交友ステータスと自分の交友ステータスを比べたがり、有名人とちょっと関わりがあると、それを自慢したりします。

    人の人間関係に口を出さずにいられない人がいたら、フレネミー症候群の可能性大ですので、注意してください。

     

    被害者のように振る舞う


    フレネミーは、相手をおとしいれるために、自分のことを被害者のように語ることがあります。

    たとえば、グループの誰かがブランド物や流行りのものを持っていたとき、フレネミーは当然嫉妬し、競争心を燃やします。

    そして、「私の方が先に買ったのに、あの子が真似をしたから同じものを持ってこられなくなった」と、嘘をついて自分が被害をこうむったというような話をします。

    自分にとって不利な話をされると「私はどうせ嫌われているから」と、相手が自分を嫌っているから意地悪されているんだ、というように話したりもします。

    自分のことを過剰に「私ってかわいそう」というふうに話す人がいたら、要注意ですね。

     

    自分より幸せな人が嫌い


    フレネミー症候群の特徴をまとめると、つまりは『自分が大好きで、自分より幸せな人が嫌い』ということになります。

    『わたし、結婚したんだー! 』

    なんていう友だちの話は、大嫌いでしょう。

    そんな話を聞いた日には、大調査が始まるはずです。

    『旦那はどんな人か、どこに勤めているのか、どこで知り合ったのか』

    どんな小さなことでも聞いてまわり、欠点や人に知られたくないことがないかを、調べつくそうとするでしょう。

    そして、小さなことでも、その友だちに不利な話を得ると、それを周りの友だちにさりげなく、自分の印象が悪くならないように話して回るのです。

    こんな人とは、敵にならないようしておかなければなりません。

    特に、会社や近所などで、離れたくても離れられないような関係のときには、なおさらです。

    誰かに自分の嬉しい話を話したいときは、相手を見極めてから話しましょう。

     

    まとめ


    いかがでしたか?

    今回は、あなたの身近にも潜んでいるかも知れない、フレネミー症候群についてお伝えしました。

    普段、あなたが仲が良いと思っている友達に、この特徴に当てはまる人はいませんでしたか?

    心当たりがある友達がいたら、その友達はもしかしたら、フレネミー症候群かも知れません。

    ぜひ、チェックしてみてください。

    あと、もし仮にフレネミー症候群の友だちがいたとしても、あなたが不利にならない程度に接するのであれば、大丈夫です。

    楽しいことだけ共有するのも友だちですから、友だちがフレネミー症候群だったとしても、割り切ってみると、案外気にせずにすむかもしれません。

    フレネミーに振り回されず、明るく楽しい人間関係を築いてくださいね。

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