貞操観念がない女性の7つの特徴

    貞操観念お付き合いの期間が短く、彼氏がコロコロ変わる女性。常に、男性の影がある女性。彼氏の存在が途切れない女性。

    ・・・いますよね、こういう女性。

    もちろん、彼女が女性の魅力に溢れている場合もありますが、なかには明らかに「貞操観念がゆるすぎるでしょ・・・」と苦笑いしてしまいたくなるケースも。

    実は、貞操観念がない女性には、『共通した特徴』があり、そこにはさまざまな心理状態や欲求が働いています。

    今回はそんな、『貞操観念がない女性の特徴』をお伝えします。

    もしもあなたの周囲の女性に「もしかして」と思う方がいたら、あてはまるかこっそり確認してみてください。

     

    貞操観念がない女性の7つの特徴

     



     

    彼女たちは認めて欲しいと願っています


     

    貞操観念がない女性は『承認欲求が強い』女性でもあります。

    その目安の1つが、ブログやSNSの更新が多すぎるなど、自分の情報を発信する回数が、とにかく頻繁であることがあげられます。

    彼女たちの行動の裏には、自分を知ってほしい、注目してほしい、反応してほしいという意識があるため、どんな些細なことでも外に伝えずにはいられません。

    反応を得ることで快の感情が満たされるため、誰も反応してくれないと、もやもやしてしまいます。

    次へ次へと快の感情を求める、また逆に反応してもらえない不快の感情を消したい故に、情報の発信頻度が高くなっていくのです。

     

    彼女たちは自分の言動が起こすリスクにまで思い当たりません


     

    貞操観念がない女性は『危機管理能力がない』女性でもあります。

    例えば

    『プロフ画像などに平気で自分の顔写真を載せてしまう』
    『ブログなどに、逐一自分の言動を投稿しまくる』
    『プロフィールを事細かに載せている』
    『露出が多い』
    『先の展開が読めない』

    などなど。

    多少加工してあったとしても、これらの情報全てを組み合わせれば、第3者でも本人の特徴やプロフィール、生活行動範囲、行動パターンなどをかなり細かいところまで特定できるというのを全くわかっていません。もしくは、完全に他人事です。

    また、露出が多い服装でほいほいついていけば、その先にどんな危険性が待ち受けているのかという、ごくごく常識的な結末を想像することもできません。

     

    彼女たちにとって陰口・悪口は連帯のためのツールです


     

    貞操観念がない女性は、いわゆる『マウンティング女子』でもあります。

    この言葉自体は、某漫画家さんが生み出した造語ですが

    『自分が常に相手よりも優位でいたい』
    『自分が相手より下になるのが怖い・不安になる』

    という女性の心理をよくつかんでいる言葉です。

    彼女たちは自分自身を棚にあげ、身近な人間から出来事まで、なにかと批判のネタを探しては、それについて否定的な意見を論じます。

    人間、悪口には共感しやすいという特徴があります。

    故に、共通の敵について論じる連帯感、共感を得ているという快感、なにより他人を攻撃している間は、自分に矛先が向かないという安心感が根底にあるのです。

     

    彼女たちは注目して欲しいと願っています


     

    貞操観念がない女性は『自己顕示欲が強い』女性でもあります。

    よくある「飲み会などで露出の高い服装をしている」といった特徴の他、「ブランド品や持ち物などを頻繁に変える」「自慢話が多い」など。確かに目を引きますし、誘いやすい雰囲気があるので高確率でその後に繋げることができるでしょう。

    しかし彼女たちはあまりに隙だらけ。

    1回限りのお遊びならばともかく、『本命』には昇格しにくい傾向があります。

    男性のほとんどが潜在意識に『追い求めて手に入れる』という本能を有している中で、「餌が勝手に飛び込んでくる」タイプの女性の価値は、実は男性にとってはあまり高くないのです。

     

    彼女たちは環境に影響された、かもしれません


     

    貞操観念がない女性は『家族など、環境の中にも貞操観念がない人間がいる』ケースが多いです。

    彼女たちはたいてい、自分の不幸(だと自分で思っている)な生い立ちや自分の家族が、いかにひどいかなどを話したがる傾向があると言われています。

    話を聞き、特に「親に貞操観念がないのかな? 」と感じ取った場合は、距離をおいたほうが無難です。

    残念ながら、『人は環境が作ります』。

    育った環境で刷り込まれた価値観を変えることはなかなか難しく、変わったように見えても、何がきっかけで表層に浮かび上がるかは不明です。

     

    彼女たちが本当にかわいいのは・・・


     

    貞操観念がない女性は『依存心が強い』女性でもあります。

    男女問わず、常に自分を必要として欲しい、常に自分の傍にいてほしい、常に気にかけていてほしい。こういった特徴が顕著に出るのが『ペットへの接し方』です。

    ペットを人間化していたら要注意

    といっても

    ・「ウチの子」と呼ぶ
    ・服を着せる
    ・かわいがりすぎなくらいかわいがる

    といったあたりならまだセーフ。

    彼女たちは、当然のごとくペットに人権を適用しようとしてきます。

    例えば

    ・ペット禁止なのに飼う
    ・苦情を言われると逆ギレ
    ・他人の迷惑を顧みない
    ・野生動物に勝手に餌付けをする

    などなど。

    彼女たちは動物がかわいいのではなく『動物をかわいがる自分がかわいい』のです。

     

    彼女たちは自分自身にまで意識が回りません


     

    貞操観念がない女性は『身だしなみに気を配らない』女性でもあります。

    といっても、服装やメイクなどは完璧です。見た目には気を使いすぎるくらい使います。

    問題は、中味。

    例えば

    「ハンカチを持っていない」
    「よく見ると髪の手入れが雑」
    「肌が荒れまくっている」

    などなど。

    気をつけて観察してみると、生活態度が荒れ放題なのも特徴の1つです。

    注目を集めたいという意識は人一倍なのに、いざ自分の内面となると無頓着なので、言動や任されたことに対する姿勢などが雑、という傾向があります。俗に言う『中味がない人間』です。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    さて、冒頭で「思い当たる人がいたらこっそり確認してみてください」と言った理由です。

    それは

    『彼女たちによって、あなた自身にもリスクが降りかかるケースがあるから』

    例えば

    「友達と一緒♪」なんて、危機管理能力ゼロの彼女の投稿によってあなたのプロフィールや顔写真が晒されたら、そこから第3者に情報を取られる可能性があります。

    明らかに誘っているような服装の彼女と夜中人気のない道を歩いていたら・・・一緒に襲われる可能性は飛躍的に高くなります。

    大げさかもしれませんが、こんなご時勢です、警戒に越したことはありません。

    自衛のためにも、付き合い方などを一度見直してみると良いでしょう。

    28歳になるまで、それなりに恋愛をしてきましたが、どれも後味の悪い別ればかりでした。

    そんな私も、あることをきっかけに変わることができました。

    幸せな恋愛ができてないなって感じる20代の女性の方には、解決に向けたちょっとしたヒントになるかなって思います。

    >> 捨てられる女から脱却した5つのきっかけ



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