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逃げたいときは逃げればいい! 逃げても良い7つの理由

逃げたい

世間一般的には、逃げたいと思うのは情けないことで、問題に正面から立ち向かうことのみが正しいと考える傾向あります。

しかし、本当にそうでしょうか?

もしかしたら、逃げ出すことは悪いことでも何でもなく、場合によってはその方が正しい場合もあるのではないでしょうか?

「逃げることは決して悪いことではない」その理由を今回まとめてみました。

逃げたいけれど逃げられないと感じているなら、勇気を出すきっかけが見つかるかもしれません。

ストレスから解放される

ストレスほど人間の健康を害するものはありません。問題を我慢して抱えているうちに、心はストレスでどんどん押し潰されて行きます。

過度なストレスは体や精神に悪い影響を与え、結果、うつ病やパニック障害などの強迫性障害を発症させやすくなります。

また、日本国民の三大疾患である悪性腫瘍(癌)の発生要因は、私たち人間の心の内側と大きく関係しているといわれ、ストレスもその原因の一つです。

つまり、我慢して問題を抱えたままいれば、知らないうちにあなたの健康は食い尽くされてしまうのです。

今すぐ逃げたいことから離れ、ストレスから解放されましょう。

健康になる

日本を代表する女性タレントの黒柳徹子さんは、デビューしたての若い頃、日々の忙しさに過労で倒れて入院を余儀なくされたことがありました。

その際、もう二度と病気になりたくないと思い

「病気にならないようにするにはどうしたらいいですか? 」

と病院の先生に質問したところ

「好きなことだけをして生活しなさい。」

と言われたそうです。

黒柳さんはそれ以後「自分の好きなことしかしない」と決め、現在82歳になるまで一切病気にかかっていないそうです。

黒柳徹子さんにとっては、過度な仕事を続けず「好きな仕事だけをする」ことがストレスから「逃げる」ことだったのでしょう。

環境を変える

「逃げる」と聞けば、「負ける」または「卑怯」などというイメージがありますが、「環境を変える」と言い代えれば、前向きで何か必要なことのように聞こえませんか?

ただ嫌なことに耐え続けたとして、何か良いことはあるのでしょうか?

恐らく何もないでしょう。

今、どうしても我慢できないことがあり、そこから「逃げたい」と思っているのなら、その状況から抜け出して、いっそのこと環境を変えてみてください。

新しい人間関係が築ける

仕事や友人など、古くから続いている人間関係に固執する必要はありません。

例え誰かを傷つけるようなことになったとしても、「逃げたい」と思いながらも問題に漬かり続けて、精神的に不健康続な生活を続けるよりはその方がよっぽどましです。

今ある人間関係から立ち去ることは、人を切り捨てるのではなく、「あなたに相応しい人間関係を始める」ことです。

そして、新たな人間関係を築くことは、人を見る目も磨きます。

よくよく考えれば、たくさんのメリットがあるのです。

行動力と自信が養われる

あなたがやりたいことをやろうとする時、何かと周りから意見を言われることになります。

そして、その多くは「やめた方がいい」とか「本当にできるのか? 」など、やる気をくじくネガティブなものが多いのではないでしょうか。

そんな負の意見から逃げたいと思っていても、怖じ気づいて「その意見も一理あるかも」と聞き入れてばかりいると、自分の冒険はいつまでもお蔵入りになってしまいます。

人の意見は、あなたの意志ではありません。

いっそのこと、その望まない意見や忠告を切り捨てて、自分のやりたいことにどんどん挑戦してしまえば、時間も無駄にならずに済みます。

そして、例え失敗したとしても、行動することで必ず自信は養われます。

新しい自分を発見できる

仕事を辞めたり、長年続けていた人間関係を終わらせることを「逃げている」と思われることは嫌なことです。

しかし、それだけ嫌だと感じていることを続けている意味は何なのかを考えてみましょう。

そして、それがわからないのであれば、その場から撤退することもその理由を知る手掛かりの一つになります。

自分自身を知ることに後ろめたさを感じる必要はありません。

嫌なことから逃げるのではなく、幸せになるための「勇気ある撤退」と捉えましょう。

金運が上がる

嫌いな仕事や状況から逃げたいと感じていながらそのまま続けていると、ストレスが溜まり、そのストレスを発散させようと、食べ物や洋服や旅行など浪費をしがちになります。

そして、そのうち習慣化され、いつのまにか金運も下がってしまいます。

スッパリと嫌なことから逃げ出して、ストレスのない生活を送れば、浪費することも減り、金銭的に余裕が出てきます。

まとめ

私たち日本人は、とにかく「我慢が美徳」という価値観の中で育っています。

しかし、いくら頑張ることが立派なことでも、結果的に自分自身が潰れてしまっては意味がありません。

自分の人生を守るのは自分しかいません。社会の風潮やしきたりよりも、自分の健康を第一に考えることは大切なことです。だからこそ、辛い時には逃げてもいいのです。

「逃げたいことから逃げ出さない」という考え方は、「決めたことを徹底しなければならない」という固執感を生みやすく、結果、自分自身を追い詰めることにもなり兼ねません。

「逃げてもいい」または「嫌なことからはいつでも逃げられる」ということを知っておけば、人生の選択肢が広がり、考え方も柔軟になります。

しかし、後先も考えずにただ逃げるのは違います。

「逃げる」ことと「現実から目を背けること」は同じ意味ではありません。

ただ嫌なことを避けるのではなく、それは「危険な状況から逃げ出すこと」だという認識を常に頭に置いておく必要があります。

そうすることによって、次の目標が立てやすくなり、動き出せずただ引きこもってしまう状態になることを避けられます。

逃げることは決して悪いことではありません。

問題から逃げたいと思うのは、ただ単純に「その問題をなくしたい」と願っているということです。

自分の気持ちに正直に、自分自身を労わりましょう。

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