え、あるの?? 女の嫉妬を回避する必殺技7つ

女の嫉妬

春は出会いの季節。

環境の変化などで、新しいグループとお近づきになることも多いですね。

わくわくどきどきする季節ではありますが、浮かれてもいられないのが、女性どおしの関係。

このいわゆる『女性社会』、難しいことが多いですよね。特に怖いのが女の嫉妬。嫉妬から派生していろいろな被害を被ることも…

新しい環境では、まずはゆっくり構成メンバーがそれぞれどんな人なのかを観察しましょう。その上でうまく女の嫉妬を回避する必殺技を使っていきましょう。

既に嫉妬を受けて辛い思いをしている貴女、今からでもできることがあります。

ぜひ効果的に必殺技をお役立て下さい。

二つの『嫉妬』

心理学者の植木理恵先生によると、嫉妬には『エンヴィ(envy)』と『ジェラス(jealous)』、2種類あるそうです。

エンヴィは『あんなやつ堕落してしまえばいいのに』という憎しみに近いような非生産的な対抗心であり、ジェラスは自分に欠けているものをもっている人に対してコンプレックスが刺激されて起こるもの。ジェラスは肯定的な意味合いで使われるようです。

思うに、女性間でよく起きる嫉妬は、本当はジェラスでありながら、表れ方はエンヴィということが多いのではないでしょうか。

堕落させられてはたまりません。

しっかり対策を考えていきましょう。

こっそり『プチ女芸人』を心掛けておく

印象評論家の重田みゆき先生によると、『笑いをとれる女性は、同性から嫉妬されない。』(ホンマでっか!?TV)のだそうです。

ものまね等で女性を笑わせることができれば、同性の仲間を増やすことができるとか。

確かに、無邪気な笑いを起こすことができれば、女の嫉妬の対象になりにくそうです。

さりげなく、できる範囲でものまねネタを仕込んでおく等、周りの人を笑わせるおおらかさと頭の回転を身につけておきましょう。

『リア充』を極力見せない

幸せそうな女性は嫉妬されやすいですね。ましてや、それをアピールしているように見えたら、いい標的にされてしまう可能性大!

素敵でスペックの高い彼氏のこと、高価なブランド品のこと、ハッピーだったバケーションのことなど、羨ましがられそうなことは軽々しく話さないことにしましょう。

SNSやフェイスブック、LINEなどでも注意が必要です。ネット内で炎上しなくても、女の嫉妬の炎が密かに点火されているかも。

結婚している貴女。妙齢の未婚女性が多いグループにいる時は、既婚、子持ちというだけで女の嫉妬の標的にされることもあり得ますよ。すごく理不尽ですが、ちょっと気をつけて。

ちょこちょこっと『不幸』をアピール

『なんか最近、彼がちっともかまってくれないの!』
『共働きなのに、ほんとに何にもしない旦那なのよ』

グループ内で愚痴が出たらある意味チャンスです。

『私もそうなのよー』と共感しておきましょう。

特別仲良しで心を許している関係でない限り、気軽に相談に乗ったり、『うちはいい旦那なんですよ(微笑)』とアピールしてはいけません。

残念ながら女性同士の場合、好きなものより嫌いなもので意見が合う方が仲良くなれるようなのです。

かといって、彼氏の悪口をぐだぐだ言い続けるのもNG。

却って貴女の好感度を下げてしまいます。

誰かの愚痴に相槌を打って同調しておく、くらいのほどほどさが無難です。女の嫉妬に対応するには、このほどほどを保つバランス感覚が大切ですね。

悪口は乗らない、言わない

『Aさんってわざとらしくて嫌だよね』『そう思わない?』

来ました、来ました。

女性グループの中では、悪口の同意を求められるのはよくありますね。

ここで正義感のあまりに『そんなことないと思います!』と否定してしまうと反感を買って次の標的にされてしまいます。

でも、『そうですよね!』と同意してしまうと、まるで貴女だけが悪口を言っていたかのような噂が広まってしまいます。

しかも、一週間もしないうちに!女の嫉妬、本当に怖いです。

誰かの悪口を聞いても、決して同意してはいけません。

もちろん否定も危険です。

これは女性間の『踏み絵』なのです。

では、悪口の同意を求められたらどうするか?

『えー、そうなんですか?』『全然知らなかったです』『大変なんですね』とすっとぼけて、あとは聞き役に徹してしまいましょう。

同意せずに共感に留め、話を聞くことをするのです。そして、早めにタイミングを見つけてその場を立ち去ってしまいましょう。

いっそ『一匹オオカミ』に

女性はとかく群れになりがちです。

これは、子どもを産んで育てる性が持っている特色とも考えられています。

が、その群れにいることにメリットがなく、ストレスがたまるばかりなのであれば、いっそ抜けてしまってはどうでしょうか?

自分は一匹オオカミなのだと割り切って、そのグループを抜けてみる。

これはすごく勇気のいることかも知れません。

でも、苦しい思いをして一緒にいることに何の意味があるのでしょう?女の嫉妬にやきもきすることは生産的な時間とは言い難いですね。

一人になってみればまた違った展開も期待できるかもしれないのです。

不用意にスキを見せない

職場のグループなどの場合、やるべき仕事をしっかりこなす、報告連絡相談を怠らない、といった『仕事』の部分にきちんと取り組んでおくことは大事なことですね。

めんどくさいなー、私でなくてもいいじゃん、などといったスキがあると、そこが叩かれる原因になってしまいかねません。

一生懸命取り組んでいい仕事をし、周りの人には謙虚さと尊敬を持って接する。そんな基本を、日々大事にしましょう。

喧嘩を買わない、ましてや売らない

突然、女の嫉妬のターゲットにされる。

こんな不本意なことはありません。

誰だってムッとするし、気丈なタイプだと『やり返してやる!』と意気込んでしまいがち。

ですが、ここは押えて!

女性グループで真っ向からやりあうのは、悪い方向に行きがち。特に悪口を言い返すというのはもう泥試合です。

陰湿に悪口や軽い嫌がらせをされても、貴女はクールにスルーしましょう。

『大人の女性とはこうあるべき』を体現して見せましょう。くだらない、ほおっておこう、くらいの気持ちでいましょう。

ただ、根も葉もないうわさを流される、仕事や他の人との関係に支障が出るレベルなら、やり返すのではなく解決をしましょう。

上司や年長者など信頼できる人に事情を話して相談にのってもらって一緒に解決していきましょう。

嫉妬の感情には強いマイナスのエネルギーが含まれています。

それは嫉妬心を持ってしまったその人の性格までゆがめてしまうほどのエネルギーなのです。

解決とは、『嫌がらせを止めてもらう』ことであって『相手を負かす』ことではありません。被害を受けた貴女自身がそれを決して忘れないでくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

女の嫉妬という難しい問題に対して、いくつになっても悩まされるのは困りものです。

この中のどれかで、貴女の負担が軽くなりますように。

そして、嫉妬を受けた貴女が自分を責めたり思い悩んでしまうのが一番危険な状態なのだと覚えていてください。

嫉妬や嫌がらせを受けて精神的にやられているようなら、思い切って転職したり付き合いを変えることも貴女自身を守る有効な手段なのです。

貴女自身をどうぞ大切に。

この記事が少しでも貴女のお役に立てることを願っています。

3 COMMENTS

嫉妬って病んでる

嫉妬して攻撃してくるババアってホントレベル低い
(年齢に関係なく、こういう女は女と呼びたくないので、私はババアと呼んでいる。)。

また、女性がセクシーなのは当たり前だし、セックスもセックスを考えるだけでも健康にいいと医学的にも証明されてるのに、そういうことを考えていたり、セクシーな女性がいると、それもはしたない、とかいうバアアもいる。

必要のない露出などをしてたら、犯罪にも遭うかもしれないし、はしたないということもあるかもしれないが、普通に服を着て、普通に性欲を持ってるだけなのに
攻撃されたり、否定されるのは、性欲という本能まで否定しているのだから、残酷な暴力である。

美人とかスタイルがいい、というのも生まれ持ったものは一部で、ほとんどの美人とスタイルのいい人は、内面を磨いていたり、プロポーションを保つために努力をしている。

何もしないで美しい人はいないし、内面が良くなかったら、生まれつきの美人だって美人には見えない。

本人は何の努力もせず、嫉妬だけの女。
それって病気だと思うし、だから男に相手になれないと何故気が付けないのだろう。

自分が負けている、とか、自信がないと思うなら、何故素直に努力したり憧れられないのだろう。

特に日本は、こういう女性の幸せの足を引っ張るバアアが多い気がする。

また、女の嫉妬に限らず、何でも幸せな人の足を引っ張ろうとする人が多いのももうやめたらどうだ、と思う。

私は嫉妬しないからその気持ちがわからないけど、その嫉妬心のエネルギーで自分を変えたらどうなのだろう?

自分の目標までは行かない場合でも、その行動力が本人を
美しくするだろう。
嫉妬で暴力を振るう人達はそれすらも知らないのか?
知っててもその気力が湧かないなら、その精神面の治療をすべきだと思う。

日本は人の魅力も才能も潰される国。
そんなくだらないことをやめて、自分の魅力や才能を伸ばすことを始めたらどうなんだろうか。
才能を認められないのも、暴力だ。

人を嫉妬ばかりしてる人間なんて、その顔も内面も醜いから、人に愛されない。
それで悪循環になって幸せになれないのにも気が付かない、って本当に頭が悪いというより、病んでる。

返信する
匿名子

私も病んでると思うのでダレダレは病んでるとか言いたくないのですが嫉妬はされるほうだと思っています。
『じぶんのこと可愛いとか思ってるんでしょう?』とか『綺麗って思ってるんでしょう?』あるいはお客様とかにそう言われたあとなどに『あんなの本気にするんじゃないよ』と鬼の形相で詰め寄られたり…『スタイルいいけどナニしてるの?』『肌綺麗だね』『髪、綺麗だね』笑顔でお礼を言っても後から陰でかなりコッテリ苛められます。『たいして綺麗なんかじやないじゃないのお世辞に決まってるでしょう?』そうだと思う。自分で書いたら更に怒られそうだけど並みより若干上か、まぁ並みを努力でカバーしてるくらいでたいして特別可愛いわけでも増してや美人なんかじゃないです。若くもない、…ただああいう人達のような言動はとりたくない、それこそ恥ずかしくて意地悪の形相ってこんなんなんだって自ら表して人にわざわざ見せてるようなものだから…女性に嫌われないためにああせいこうせいみたいなハウツー読んでも何故ここまでそんな意地悪な人達のために自分で自分を隠すというか…迎合しないとならないんだろう、自分らしさがもしセクシーだとしたらそのセクシーさを圧し殺したほうがよいということなのかなぁ、自分でセクシーな積もりもないしそう振る舞ってる積もりも本当に無いのだけど『色っぽいね』と昔っから何故か言われる。私はそう言われて嬉しいしそれがきっと魅力なんだと思いたい、思いたいのに、…辛いなぁ

返信する
匿名

最近は女からの嫉妬だけじゃないよ。
むしろ男からの嫉妬の方がタチが悪いかも。
もっと言えば「女の腐ったの」からの嫉妬は最悪。
女々しい男が増えたのかなぁ。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。