【要チェック】結婚出来ない女性の7つの特徴とは?

結婚出来ない

少子高齢社会の日本では、晩婚化も深刻な社会問題の一つとされています。

特に、女性の社会進出は目覚ましく、また不況の影響もあって、女性が社会に出て働く事は当たり前…という風潮です。

そんな中、自分に合ったパートナーを見つける「婚活」や「お見合いサイト」等を活用して、幸せな結婚というゴールに向かう人がいる一方、とても美人で性格も良いのに、何故かパートナー運に恵まれない「結婚出来ない」女性がいるのも事実です。

結婚出来ない女性には、一体どの様な特徴があるのでしょうか?

ここでは、結婚出来ない女性の特徴を具体的に7つ挙げて、検証していきます。

 

【要チェック】結婚出来ない女性の7つの特徴とは?

 



 

男性よりも経済的に自立している


 

初めにも少し述べていますが、女性の社会進出が目覚ましい今、経済的に自立している女性は大変多くいます。

しかも、今の独身女性たちは経済的に自立しているだけでなく、趣味や交友関係も充実している「ワークバランス」の取れた女性が多いのが現状です。

ですから、わざわざ結婚して自分の時間をパートナーの為に使わなくても、自分一人で十分日々の生活が充実しているのです。

そうなってしまうと、結婚できないというよりも「結婚しない」という言い方の方が当てはまるのかも知れませんが…

女性側が「今の充実感を捨ててまで一緒になりたい!」と思えるような男性が少ない事が、正直な所なのでしょうか。

 

理想が高い


 

これも、未婚女性からよく耳にするキーワードかも知れません。

そもそも、男性に対して様々な注文を付ける女性は少なくありませんが、結婚出来ない女性というのは更にその注文が厳しい様に見受けられます。

例えば…

・長男は嫌だ
・親と同居は嫌だ
・年収は自分より高くないと嫌だ

など、相手の性格や内面を見る前に外面だけで判断をしていまいがちです。

ですから、本当は自分に合っているかも知れない相手に対しても、自分から関係を持たない様にしてしまい、せっかくのチャンスを無駄にしてしまっているかも知れないのです。

 

他人を信用出来ない


 

誰かと一緒に生活を共にする「結婚」。

そんな結婚生活は、お互いの信頼を元に成り立っているといっても過言ではありません。

しかし他人を信用出来なければ、誰かと一緒に生活を…なんて出来ないのではないでしょうか?

ですから、結婚出来ない女性の大きな特徴として「疑り深い」「他人を信用できない」性格というものがあげられます。

万一、男性から誘われても「この人には何か裏がある!」と相手を疑ってしまうので、どんどん結婚が遠のいてしまいます。

また、一度でも騙される経験をしてしまうと、警戒心を強めてしまう傾向にあるので、こうした「他人を信用できない」性格になってしまう事もあるようです。

 

マイナス思考な性格


 

前述の続きになりますが…

「他人を信用できない」性格になる、もう一つの要因として考えられるのが「マイナス思考である」という事です。

本来、人間が幼少期に親子関係や友人関係の中で育む「自己肯定感」や「自尊心」というものは、自分以外の他人から「自分を認めて貰う」事で育成されていきます。

しかし、この自己肯定感が育まれず、自尊心の低い状態で大人になってしまうと、いわゆる「自分に自信の無い」性格の人になりがちです。

そうした人は、同時に何事に対しても「マイナス思考」になってしまう傾向にあります。

ですから、そんなマイナス思考な女性の恋愛観は常に「減点方式」で進んでいってしまい、相手の悪い所ばかりを見てしまいます。

その結果、結婚が遠のいてしまうのです。

 

自分の時間を大切にし過ぎる


 

結婚できない女性に共通している、もう一つの大きな特徴は「趣味が多い」という所ではないでしょうか。

そういう人は「結婚したい」と周囲に漏らしている割には、婚活には全く興味が無く、自分の趣味に時間を費やしている場合が殆どです。

ある意味、先で述べた「自立」した女性とも言えるのでしょうが、自分一人で楽しそうに生活をしているのであれば、周囲もわざわざ誰かを紹介しようとは思わないでしょう。

こういう性格の女性は、心理操作の一種である「ミラーリング」に弱いようです。

ちょっと気になる相手が、自分と同じ癖を持っていたり同じ趣味だったりすると、その相手に好感を抱きやすいというのが「ミラーリング」ですので、もし気になる独身女性がいたら、試してみても良いかも知れませんね。

 

両親がお金持ち


 

両親がお金持ちだったら、「逆玉の輿」を狙う男性が沢山言い寄ってきそうですが…実は、そういう事ではありません。

ひと昔前なら、適齢期になった娘が嫁に行かずに家にいる事が「家の恥」だという価値観の親が多かったのですが、今は親世代の考え方も変わってきているのです。

家が裕福で、自分たちの財産で娘の生活も養える親は、娘を嫁に出すより家に置いておきたいと思うようになってきています。

それは、近年の親子関係の変移にも関連している事かも知れません。

親も娘も、互いに頼り合い過ぎる「共依存」の関係の親子が意外に増えてきているという報告もあると聞きます。

また、その「共依存」も経済的に裕福な家庭に割と多いそうです。

お互いに、あまり頼り合い過ぎるのも考え物ですね。

 

容姿が美しい


 

容姿の美しい人であれば、男性が沢山言い寄ってくるのでは?と思われる人もいるでしょう。

しかし、現実を見てみると…

意外と容姿には自信の無い人が、早く結婚している事実があります。

心理操作で言う「単純接触効果」というものが、それに当てはまります。

単純接触効果は、繰り返し接していく中で、その対象に対する印象や好感度が高まる効果の事で、容姿に自信の無い人も、繰り返し男性と関わっていくと、その相手にとっては愛着のある印象に変わっていくのです。

そういう意味では、容姿が美しい女性の場合、相手を選び過ぎているうちに男性の方が対象を他に移してしまう傾向にあるのかも知れませんね。

 

まとめ


 

以上が「結婚出来ない女性の7つの特徴」でした。

あなたは、いくつ位当てはまりましたか?

沢山当てはまったからといって、決して悲観しないで下さいね。

ここで得た気付きは、あなたが今から新しい自分へと変わるチャンスなのです。

もしかしたら、何か新しい発見が見つかるかもしれません。

ここでの気付きを、自分の内面を見つめ直すきっかけの一つにして頂ければ幸いです。

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