約束をドタキャンするときに便利な6つの理由

    ドタキャン 理由
    かつて、キリスト教文化圏において、人間はひとりでは善いことはできないので、善いことをするときには、必ず神様の助けがある、と考えられていました。

    そして、善い目的のための約束であれば、それを破ることは、神様に対する裏切りになるので、どんなときでも守られなければならないと考えられていました。

    しかし、どんなときでも約束を守らなければいけないとなった場合、結構とんでもないことが起きる可能性があります。シェークスピアの『ヴェニスの商人』でも、この問題が取り上げられています。

    現実の社会においては、約束をドタキャンしても許されるとき、むしろドタキャンしなければならないこともあります。

    今回の記事においては、約束をドタキャンするときに便利な理由を、6つに絞って理由お伝えします。

     

    約束をドタキャンするときに便利な6つの理由

     



     

    家族・親戚の不幸を理由にする


     

    人間関係から満足を得るタイプ(人間関係志向型)の人との約束をドタキャンする場合は、家族・親戚の不幸を理由にすると良いでしょう。

    相手の家族・親戚の不幸を無視すると、非情な人間と思われてしまうからです。

    類は友を呼ぶとも言いますが、人間関係志向型の人の周囲には、同様に人間関係を大切にする人が多く集まってきます。つまり、みんなと仲良くしたい人は、冷たい人と思われることを怖がるのです。

    約束をドタキャンする理由に、家族・親戚の不幸を使うのは、昔から使い古された手ですが、あまり使いすぎると「君にはどれだけ親戚がいるんだい? 」と嫌味を言われることになるので、ご注意ください。

     

    慢性病の持病を理由にする


     

    人間関係志向型の人との約束をドタキャンする場合、ぜんそく、その他の慢性病の持病があれば、発作が起きたことを主張するのも、これもまた、有効な理由になります。

    慢性病は辛いものですが、約束をドタキャンしたいときには、便利なものとなります。

    病院に行って「発作が起きた。少し苦しい。点滴を受けたい」と申し出れば、病院の側が対応してくれます。病院の領収書も残しておけば、完璧です。

    病人いじめをする非情な人間と思われたくない人間関係志向型の人に対しては、有効なドタキャン手段になります。

     

    仕事上の必要を理由にする


     

    職務志向型の人は、良い仕事をしたい気持ちが強いです。カニは、自らの甲羅に合わせて穴を掘るとも言いますが、他人もそうであろうと思いがち。

    職務志向型の人との約束をドタキャンする場合は、仕事上の必要を理由にすると良いでしょう。

    その機会を得ることで、どれだけ自分の仕事が改善されるか、具体的に細かく話すことで説得力が増します。

    ただし、そういう弁解を自分がする以上、同様の理由でもって、職務志向型の人から約束をドタキャンされた場合、大目に見てあげなければいけません。

     

    より良い条件の別の選択肢の存在を理由にする


     

    報酬志向型の人との約束をドタキャンする場合は、より良い条件の別の選択肢の存在を理由にすると良いでしょう。

    報酬志向型の人は、利益を基準に物事を考えますから、自らの利益にそぐわない約束は破られても仕方ないと考えます。

    「自分の利益になるのならば、約束を破ってもかまわない」と公言しているような人を相手にしている場合、約束をドタキャンすることは、別段、気に病む必要はありません。お互いさまなのです。

    なお、こういう人と約束をする場合には、お互いに破った場合のペナルティ条件も事前に詰めておき、約束が守られなかった場合に備えた、別の手段を用意しておくことが、社会人として求められる心掛けとも言えます。

     

    第三者の妨害をでっちあげて理由にする


     

    「約束は守る・守らないの他に、守れないというのがある」とも言われます。世の中には、思いもよらないことが起きて約束を守りたくても「守れない」こともあります。

    自作自演で第三者の妨害をでっちあげて、それを理由に最初の約束の存在自体をうやむやにしてしまうのも一つの方法です。相手に証拠を掴まなければこちらの勝ちです。

    多くの場合、相手は何が起きたのかもわからないでしょう。犯罪にもなりかねない話ですが、約束をドタキャンするために、そこまでやる人間が少ないため、盲点になりやすいです。

     

    相手のミスをとりあげて信頼関係がなくなったことを理由とする


     

    信頼関係がなくなったことを理由にして、約束そのものを解除してしまう。これも約束のドタキャンの手段として有効です。

    普段から完璧主義で相手のミスを細かく覚えていることができる人は、簡単に相手の責任で約束をドタキャンできるというアドバンテージを握ることができます。相手からすれば「やりづらい」と思うことは、必至です。

    ただ、そういう才能があるのならば、それを活かさない手もありません。社会においても持ち場次第では、きわめて重宝される才能です。

     

    まとめ


     

    冒頭においてもふれましたが、神様の存在を持ち出し、どんなときでも約束を絶対に守らなければいけないというのは、おかしな話です。

    ただ、自分の都合だけで約束を守らなくても良いと考えるのも、自分勝手過ぎます。

    社会の常識をわきまえた上で、守るべき約束とドタキャンしてよい約束を区別しましょう。

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