みんな、気づけ! 腹黒い人に共通する8つの特徴

腹黒い人 特徴

全ての人には裏表があります。

基本的に、誰もが自分をよく見せたいという欲望を持っています。

ただ、物事には限度というものがあります。

腹黒い人というのは、この限度が度を越してしまっているのです。

自分をよく見せたいばっかりに他者をおとしめたり、嘘をつくことは度を越しているのです。

今回は、こうした限度を越えてしまっている腹黒い人に共通する特徴を挙げていきます。

 

みんな、気づけ! 腹黒い人に共通する8つの特徴

 



 

相手によって態度が変わる


これは異性に対してだけではなく、立場が強い人にすり寄る傾向がある場合を言います。

より立場が強い人と懇意(こんい)にすることで、自分自身の権力をも引き上げようとするのです。

こういうケースでは、気に入らない人間がいる場合、そうした立場的に強い人にそれとなく悪い情報を吹き込んで、おとしめようとしますので、かなりやっかいです。

腹黒い人は、自分より弱いと判断すると、どんどんつけこんでくるので、勇気をもって強面で臨んで下さい。

社会的立場に弱い腹黒い人は、人間力に対しても弱いものです。

 

新人にたいして世話好き


自分が所属するコミュニティに、新しく参加する人に対しては、異常なほど親切なのが、腹黒い人の特徴です。

これは、自分のことをまだよく知らない人間を、自分の側に囲もうとする行為です。

優しくて、親切、話しやすい人と思わせておいて、自分の配下におこうとするのです。

腹黒い人は、長く一緒にいる人には見抜かれてしまっているので、自分を知らない、まっさらで立場が自分より弱いものをとりこみたいのです。

その上に君臨する自分というものに、酔いたいタイプというわけです。

 

とにかく話と言えば悪口と批判


腹黒い人は、とにかく自分の自慢以外は、悪口と批判しかしません。

もちろん、面と向かっていう勇気があれば、腹黒いわけではないので、必ずその場にいない人の悪口や批判をします。

それに同意すると、目を輝かせて悪口は止まりません。

賛同しない場合は、急に不機嫌になります。

そうなると、取り付く島がないほどの空気になって、いたたまれないこと必至です。

 

聞いてもいないのに自慢話ばかりをする


腹黒い人は、自分をどこまで大きく見せることができるかに躍起になる特徴があります。

大抵は聞いてもいないのに、うれしそうに自分の自慢話をします。

そして、前は良かったという言葉を連呼するのです。

つまり、正当な判断であれば自分は凄い人間だと思われるはずで、そういう扱いをうけることができない場は間違っているという論理です。

自分を高く評価してくれる場が正しい場、というのが腹黒い人の特徴です。

 

自慢話や自分語りの90%は虚偽


腹黒い人は、本当の自分は見せません。

色々語っていても、そのほとんどが虚偽です。

正直に何かを語ったり、気持ちを見せることはしません。

こういう人の語ることは、90%虚偽だと疑っても構いません。

妄想虚言癖をもつ社会不適合者ですので、話のほとんどは真剣に聞くだけ損です。

 

すぐに泣くことができる


腹黒い人は、すぐに泣くことができます。

皆が皆、そうではないだろうと思うかも知れませんが、腹黒い人は、意外とこれで乗りきってきていますので、役者よりも泣くのが上手いのです。

とは言っても、涙顔を最初から見せるようなまねはしません。

泣き声で顔を覆い、下をうつむいて涙が出るのを待つのです。

この演技が、非常に上手いのです。

同性にこの方法はあまり効果がありませんが、女性が男性にする場合の効果は絶大です。

 

異性の知人が多くいる


腹黒い人は、異性の知人が多くいます。

ただの知人であっても、アドレスに異性の名前が多くあれば、たくさんの異性にもてているんだなと、周りは思ってしまいます。

また、腹黒い人は、色々な異性にそれらしいことを言っては、確保しておこうとします。

特に、女性はいざという時のために、普段から男性の知人が多いことをアピールしておくことが得だと思っています。

さらに、TPOに応じて、知人の男性を使い分けるのも腹黒い人の特徴です。

 

徒党を組みたがる


腹黒い人は、結局「人によく見られたい」という、心理学でいうところの「印象操作」をしているにすぎません。

孤高の人物なのかというと、そうではなく、1人では死ぬほど不安で、自分自身のアンデンティティすら確立できない人なのです。

そのため、基本的に1人でいることができません。

敵は、常に必要だと考えている人ですが、配下はたくさん欲しいのです。

敵よりも優位になるためにも、1人ではいられない人です。

今日、気にいらない人間ができると、昨日まで敵だった人間にもすり寄っていきます。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、腹黒い人に共通する特徴を説明しました。

腹黒いという判断は、あくまで主観によるものです。

ですので、その人自身が悪人なのかと問われると、簡単にイエスとは言えません。

「あの人は腹黒い! 」といっている人の方が、腹黒かったりもします。

ただ、かなり自己中心的で、自分のためなら、他者をどれだけ傷付けても踏みつけても構わないと考える人が、該当するのではないかと思います。

だからといって、可哀想だからと、そういう人に近づくと、ロクなことはありませんので、一歩引いたところで見ていましょう。

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コメント

  1. アゼリア says:

    (みんな、気づけ! 腹黒い人に共通する8つの特徴)
    の感想です。
    傍から見ていると、どちらにも取れるので
    同じシチュエーションであってもこんな人もいますよ
    というのを自分の知る範囲で書かせていただきます。

    1.相手によって態度が変わる

    異性に対して、また会社の上司に対して
    など態度を変える人を見ると確かに良いイメージは持ちません。
    「より立場が強い人と懇意(こんい)にすること」に関しては、
    二通りの人柄があると思います。
    取りいられるためにおべっか使いをしているのか、
    または立場が上であっても一人の人間として向かい合っているのか・・・
    弱い立場の人々を守るためにあえて上の人と懇意になる必要性が出てくるもあり
    一概には言えないと思いました。

    2.新人にたいして世話好き

    これは書かれていることも可能性ありですが、
    新人さんというのは慣れない場所で不安な気分に
    なることも多いかと思います。自分自身がそうでしたので、
    そんな時、親切で仲間のような温かさで接してくれる人が
    いるとホッとします。反対に知らん顔で遠巻きにされると
    寂しくなった経験があります。私自身は進んで職場の新人さんには
    話し相手になりにいきます。その人が周囲と馴染んできたら
    自然に離れ、必要のある時だけ接するようにしていますが、
    こういった人たちを腹黒いかどうか見分けるには、
    その後の接し方でわかると思います。

    3.徒党を組みたがる

    女性に関して言うと「群れたがる」人が多いそうですね。
    それを考えると、一人でいられない人=腹黒い
    との判断がつきません。
    ただ「仲間」なのか、「配下」なのか
    これも接し方でわかるというのはあります。
    常に周囲より自分が上でないと気が済まない、
    周囲を抑圧しようとする・・・など同じ「群れ」であっても
    マウンティングが見られたら
    気をつけたほうがいいかもと思いました。

    実際のところ「腹黒い人」というのは
    それとはわからないように計算高く動く人で、
    人から「あの人は腹黒い」とわかるような行動は
    取らないような気がします。悪口にしてもあからさまでなく
    自分は悪くない人という控えめな言動を取りながら、
    気に入らない誰かを陥れる・・・というような人であって、
    こちらに書かれているような人は嫌われるタイプと思いますので、
    そういう人はむしろ正直者なのだと思いました。

    • says:

      同感です。
      腹黒さは表から見えないからこそ腹黒い。
      ここに書かれているような人は真の腹黒ではない気がします。

コメント