目線でわかる心理をできるだけ集めました

    目線 心理あなたは「目は口ほどにものを言う」ということわざを知っていますか?

    昔から、人々は目線に心の中の複雑な感情が隠されている事を知っていたのでしょう。だから、このようなことわざがあるのです。

    そのことわざの通り…心理学の世界では、人間の目線や目の動きが心の動きとリンクしていると言われています。

    例えば「右上を見ながら話をする時は、嘘をついている時」などというように、目には、私達が隠しておきたい心の動きが如実に表れてしまうものなのです。

    そこでここには「目線でわかる心理」を、できるだけ集めてみました。

    目線で他にどんな心理が分かるのか、詳しく見て行きましょう!

     

    目線でわかる心理をできるだけ集めました

     



     

    目線を合わせず会話する時は隠し事がある?


     

    例えば、あなたがご主人と会話している時に、ちっともあなたの事を見てくれないとします。

    その時、ご主人はあなたに何か隠し事をしている可能性があります。

    先程も述べた様に、人間の目線と心の動きはリンクしています。

    ご主人に限らず、私達人間は、無意識の内に自分の目線に自分の心の中が表れている事に気づいているのです。

    ですから、何か隠したい事がある時というのは、相手に自分の心を悟られない様に、最初から目線を合わせない様にしてしまいます。

    こういう時には、注意して会話の内容を探ってみると良いでしょう。

     

    目線をしっかり合わせている時は興味がある時!


     

    前項とは反対に、今度は「目線をしっかり合わせて」会話をしている時、相手にはどのような心理が隠されているのでしょうか?

    あなたと目線をしっかり合わせて会話をしている時は、相手の目をじっくり観察してみて下さい。

    そういった時は、必ず目の瞳孔が開いている筈です。

    人間は興味がある物事を見た時、目の瞳孔が開く傾向にあると言われています。

    ですから、会話の際に目の瞳孔が開いている時には、その会話の内容か、またはあなた自身にとても強い興味を抱いている時なのです。

     

    目線の方向に深い意味がある。


     

    冒頭でご紹介した「右上を見ながら話をする時は、嘘をついている時」という話を、更に掘り下げてみましょう。

    NLPという心理学の中で、この事が詳しく研究されています。それは「アイ・パターン」と呼ばれる心理分析法です。

    これは、人間は目線によって脳の中の視覚・聴覚・対感覚のどこを感知しているのかが分かるという分析法なのです。

    冒頭の「右上を見ながら話をする時は、嘘をついている時」というのは、この分析法に基づいています。

    縦の目線を分析すると…

    ・上目線は視覚的イメージ
    ・横目線は聴覚的イメージ
    ・下目線は内覚的イメージ

     

    また、横の目線を分析すると…

    ・左目線は過去
    ・右目線は未来

     

    なので、この分析法を踏まえて先程の右上目線の話を考えてみると「未来」の「視覚的イメージ」を考えているという話になります。

    これと「嘘をついている」という事が、どのようにつながるのでしょうか?

    右上目線というのは、事実の無い「これから作り出す新しいビジョン」を表しています。嘘というのも、事実の無いビジョンですから、話をする時に右上目線になってしまうようです。

    この他にも、目線の方向には心理学的に深い意味が隠されていますから、チェックしてみて下さいね。

     

    まばたきにも心理的な意味がある!


     

    人間の目というのは、勿論ずっと目を開けている訳にはいかず、定期的に「まばたき」をするように出来ています。

    この「まばたき」の中にも、心理的な意味が隠されています。

    まばたきのスピードや回数などで、心の中にどんなことが隠されているのかが分かるのです。

    会話の際に、長くゆっくりとしたまばたきをしている時には、相手があなたに対して何らかの反論や否定を抱いている事があります。また、しきりにまばたきを繰り返している時には、あなたに対してとても緊張している事が考えられるのです。

     

    目線と笑顔の関係。


     

    時折「口は笑っているけど、目が笑っていない」という話を耳にする事があります。

    人間は、心から面白いと感じている時に、その感情の9割は口に表れ、残りの1割が目に表れると心理学的には言われています。

    ですから、あなたと会話している相手が「本当に私の話が面白いと思っているのか? 」を知りたい時には、目線と口元の関係に注目してみて下さい。

    口が笑っていても目が笑っていない時には、相手が「本当に面い」とは思っていない可能性があります。

    また、笑い出すタイミングにも注目してみて下さい。

    目と口が同時に笑い出す人がいますが、そういう人は、相手の話を本当に面白いとは思っていないでしょう。相手に悟られない様に、目線を作っているのです。

    笑顔と目線にも隠しておきたい心の動向が、無意識に表れてしまうのです。

     

    目線の強弱には潜在意識が隠されている。


     

    よく「目力がある」とか「目が死んでる」など…目線の強弱に対しても色々とその様子を表す言葉があります。

    これらは、ただの比喩表現ではなく、心理的な意味を含んだ言葉です。

    例えば「目が死んでる」に代表されるような目線の力が弱い人は、はたから見れば無表情で何も考えていない様に感じるのではないでしょうか?

    しかし、決してそんな事はありません。この様なタイプの人ほど、自分の内面に独自の世界を築いている人なのです。

    また、「目力が強い」「目つきが鋭い」に表されるように、目線の力が強い人もいます。

    こうした人は、一見相手に対して敵対心を抱いている様に思われがちですが、そういう訳ではありません。目線の力が強い人は、相手とのコミュニケーションをより強く求めている人だと言われています。

    このように、目線の強弱にも潜在意識が表れているのです。

     

    会話中に目を大きく見開いている人の気持ちは?


     

    相手の話を聞く時に、目を大きく見開いて目線をしっかりあなたに送ってくる人がいるとします。こうした人には、きちんと向き合って話をするように努めましょう。

    人の話を聞いている時に目を見開いている人は、自分の事を理解してほしいと思っている人です。

    相手が自分にどう思われているのが気になって仕方が無いため、こうした表情になると考えられています。こんな目線を受け取ったら、あなたも相手をきちんと理解してあげるように努めてみて下さいね。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    たかが目線と思っていたら、大間違い! そこには、人間の心理・本音が隠されています。

    さぁ、いますぐ、気になる相手とお話をしてみましょう。

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