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ヤバすぎる。目、手、足の動きだけでわかる簡単読心術

読心術

職場での人間関係、恋愛、家族との関わりの中で、相手の心が分かれば、『もっとうまくいくのに(涙)』って思う事ってありませんか?

私たちは普段、「言葉」を使ってコミュニケーションを取っています。しかし、時に、心の中では思ってもいないことを口にしていることも少なくないでしょう。

例えば、嫌いな上司をほめてみたり、好きでもない相手に優しくしてみたり、逆に好きな相手に優しくできないなど・・・。思い当たる人ほど、相手の本当の心の中を知りたいという思いが強いかもしれません。

読心術は言葉ではなく、行動やしぐさから、『本当の心の中』が分かってしまいます。

ということは、相手の発した言葉の中に隠された『本当の気持ち』が分かってしまうということにもなるのです。

今回、そんな相手のすべてが分かってしまう読心術をご紹介します。相手の言葉を信じたい!という人や相手の本当の心の中を知るのが恐いという方は、読まない方が身のためです。

目線で読み解く読心術

「目は口ほどにものをいう」ということわざがあるように、言葉よりも相手の目の動きに注意を向けることで、本当に思っていることが分かってしまいます。

相手が話をしているときの目の動きでわかる読心術は、目が大きく見開いているとき、あなたに関心があり、興味を持っているという事です。あなたと話をしていることが楽しくて好意を抱いているのかもしれません。

逆に凝視していたり、下まぶたが上がっているときはあなたの話に興味はなく、嫌悪感を抱いている場合があります。

目が左上を向いている時

以前に見た風景や会った人のことを思い出している。

目が右上を向いている時

今までにないこと、これからのことを想像している。

目を水平に動かしている時

物音に耳を傾けている、約束事などを思い出そうとしている。

目が左下を向いている時

聴覚的なイメージ(音楽、メロディーなど)を思い出している。

目線が右下を向いている時

身体感覚(体を動かすこと、暑さ、寒さなど)を思い出している。

目の焦点が定まらない

今まで見たことのないような光景を想像している。

このように、目の動きや目線に隠された読心術を使うと言葉では表されていない、本音を知る事が出来るのです。

手の動き、くせで読み取る読心術

手の動きは、目よりも動作が大きくなるため、とてもわかりやすいかもしれません。また、何気ないくせの中にも、その人の心の中が表されている場合もあります。

話をしているときに、なんだか落ち着きがなくなったり、手の動きが大きくなったりした時、その動作の中にその人の心の中が表されているのです。

手のひらを見せる、手を広げてテーブルの上に乗せる

手のひらを相手に見せるという動作は、心理的にもリラックスしていて、あなたの話を良く聞いているという事です。逆に、テーブルに手を隠している場合は、あなたの話を受け入れていないか、あなたに心を開いていないという事です。

腕組みをしている

腕組みは防御の構えを表します。相手が腕組みをしている場合、警戒心があり心を開いていないという事です。また、拳を握ったまま話をする人も猜疑心が強く用心深い人かもしれません。

自分の髪を頻繁に触る

髪を頻繁に触る人は、甘えん坊で自己愛の強い人かもしれません。そのため、注目されたいという気持ちが表れている場合があります。その他に、髪以外でも自分の体を頻繁に触る人は、緊張や不安を抱えている場合があります。本来、緊張や不安は、顔の表情に表れますが無理に抑えようとすることで体の別の部分にシグナルを送っていることがあるのです。

足の動きで読み取る読心術

足はテーブルなどに隠れていることが多いので、動きを読み取る事は難しいかもしれませんが、手と同様に大きな動きをするため、読心術を活用しやすい部分でもあります。

足をゆらゆら揺らしている

足を揺らす行為が見られたとき、その場が退屈に感じているのかもしれません。あなたの話に興味を持っていないという事かもしれませんね。

足をがっちり固定している

上半身がリラックスしているように見えても、足をがっちり固定している場合は、緊張や不安を感じているという事です。足をきちんとそろえる人は几帳面で、神経質な人が多く、不安を感じると、下半身が動かないといった傾向が見られます。また、足を組んだ姿勢の場合も、不安を隠している、または不安を感じやすいという風に考えられます。

足をコツコツ鳴らす

特に、立った姿勢のまま足をコツコツの鳴らすなど、足の動きに落ち着きがなくなっている場合、「もう、我慢できない」といった気持ちが表されています。その場から、早く逃げ出したいと思いう気持ちが、足の動きに表されているのです。

身体の動きで読み取る読心術

表情や手足の動きだけでなく、身体全体がその人の心の中を表している場合があります。動きが大きい分わかりやすいかもしれません。

身体が落ち着きなく動いている

話をしているときに、相手の体が落ち着きなく動いている時、嘘をついている、または隠し事をしている場合があります。人は嘘をついたり、隠し事があるときは、体や手などに落ち着きがなくなる傾向があります。

身体が前のめりになっている

話をしているとき相手の身体が前のめりの時は、2つのパターンが考えられます。1つは、相手があなたの話に関心・興味を持っている、もう1つは、帰宅時間などが気になり、そろそろ帰りたいと思っているときです。対照的なパターンなので、その他の身体の動きと合わせて見て見ると良いでしょう。

肩をすくめた姿勢

相手が、肩をすくめた姿勢の時は、あなたの話に疑問を感じているか、質問に対して否定的なサインを送っている場合があります。背を丸めるような姿勢を取るときは、不安や困惑、疑惑を感じていて、防御している場合があるのです。

まとめ

いかがでしたか?

このように、私たちは言葉だけではなく、目、手、足、などの身体全体から本音が見えてしまっているのです。

もし、あなたが心にもない言葉を相手に発した時、その人が読心術を知っていれば、簡単に本音がばれてしまう。また、あなた自身が読心術を知ることで、相手のすべてが分かってしまうという事です。

読心術を使ってみたいという人は、くれぐれも使い方に気を付けてくださいね。

2 COMMENTS

psychology-time

対象者の目線の視点で書いています。
例えば、『目が左上を向いている時』とは、対象者が左上を見ている状態であり、あなたから見た場合は、右上になります。

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