【女性必見】不倫する男性心理を徹底解剖

不倫 男性心理世の中には、結婚していて幸せな家庭があるにも関わらず「不倫」に走ってしまう男性が少なからずいます。

「どうして妻や子供がいるのに不倫をするのか?」

そんな当たり前のような疑問が湧いてきますが、統計によると既婚男性の約半数以上に不倫の経験があるというデータもあるのです。

それだけの確率で不倫男性が身近にいると考えたら、自分の家庭をしっかり守っていく為にも不倫する男性心理は知っておくべきではないでしょうか?

そこでここでは、不倫に走る男性が何を思い、何を考えて不倫するのか、その心理を徹底解剖していきます。

 

不倫する男性心理を徹底解剖

 



 

何のために不倫をするのかを考える


 

結婚していれば、自分の奥さん以外の人と付き合う事はタブー。

これは、人として当たり前の事です。

不倫する男性も、この知識が無いわけではありません。

勿論「不倫は、してはいけない行為」であるという自覚もあるでしょう。

多くの男性が「してはいけない行為」だと分かっているのに、どうして不倫をしてしまう男性は減らないのでしょうか?

不倫をする男性たちの言い訳には、以下のような理由が挙げられます。

・現実逃避をしたい。
・実は家庭への依存心が高い。
・結婚していても寂しい。
・性のはけ口を探している。

女性の側からみると、なんて自分勝手な理由なんだ!と腹を立てる人も出てきそうですね。しかし、これらが男性の本音なのです。

 

男性は基本的に「寂しがり屋」な人が多い


 

男性というのは、基本的に何かに対する依存心が強いものだと言われています。

子どもの頃、男の子が母親に対して依存心が高いのも、母親という存在が「自分を守ってくれる存在」であると認識しているからです。

ですから、その認識を持ったまま大人になり、結婚して今度は自分が家庭を持つ事になった時…男性は、結婚した相手である奥さんに対して、ひいてはその奥さんが守る「家庭」に対して依存していくのです。

しかし、家庭の中で何らかの不満があって満たされていないと感じてしまうと、男性は不倫に走ってしまいます。

誰かに依存したい…いわゆる寂しい心を満たしてもらいたいからです。

よく、不倫相手に奥さんの悪口を言う人がいますが、これは要注意。奥さんの悪口や家庭の愚痴をこぼしている男性ほど、本当は寂しく「家庭で満たされたい」という思いが強い人なのです。

 

不倫男性には「家庭を壊すつもりはない」男性が多い


 

先程も述べた様に、男性は家庭に依存しがちです。

ですから、いくら不倫を繰り返しても「家庭を壊すつもりはない」などと言う男性も少なくありません。

依存心から不倫してしまう男性は、寂しささえ満たされれば良いのです。

戦争をしていて、自分の帰るべき陣地を破壊する兵士はいないでしょう。それと同様です。

男性にとって、家庭や奥さんは「自分が帰るべき場所」だと認識しています。

なので、不倫する男性に共通しているのが、この「家庭を壊すつもりはない」という事なのです。

 

アレの相手を求めて


 

統計によると、日本の既婚者でしない夫婦は全体の約4割に上ると言われています。

その中でも、30代後半からその割合は急激に増加するそうです。

つまり、結婚して10年以上もすれば夫婦間の性交渉の機会が激減するということです。

女性は、育児をしている期間は性的感情をあまり抱かないようですが、男性は違います。男性には、元々「子孫を残さなくてはならない」という感情が本能的に組み込まれています。

ですから、気持ちとは裏腹にどうしようもなく欲情してしまう時があるのです。

そのモヤモヤを解消する為に、不倫に走ってしまう男性も少なくないのが現状です。

 

本気で好きになってしまう


 

浮気ではなく、あくまで「本気」だからと言い張って不倫をする男性もいます。

こういう言い訳をされてしまうと、奥さんの立場としては何とも言いようがありませんよね。

本気の不倫(このような言い方が適切かは分かりませんが…)に至る原因は、先程から述べている様に、家庭における「寂しさ」などもあるのでしょう。

しかし、恋愛というのは障害があればある程燃える…なんて話も耳にした事があるのではないでしょうか。

そうした心理を「ロミオとジュリエット効果」と言います。

この効果は、「特定の目的」…この場合は不倫という特定の目的ですが、こうした目的をを持っている場合、目的達成の為の障害がある方が、逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする感情が高まる心理現象の事を指します。

不倫というだけでも二人の恋愛成就には十分障害になりますから、逆に気持ちが昂り本気で好きになってしまうという事も起こってしまうのです。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

いずれにしても、男性が不倫に走ってしまう心理の根底には「依存心」や「寂しさ」があるという事が理解して頂けたでしょう。

男性・女性に限らず…人は、掛ける言葉一つで感情を左右されてしまう生き物です。

「ネガティブフレーム」と「ポジティブフレーム」という心理用語がありますが、同じ意味の言葉を掛けるにしても、出来るだけ「ポジティブフレーム」で掛けた方が前向きに受け取ってもらえる傾向があります。

そうした心理操作を活用しつつ、男性の心を満たしてあげる事で、不倫する男性が少しでも減ってくるのではないでしょうか。

皆さんも、是非参考にしてみて下さいね。

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コメント

  1. みん says:

    初めまして。
    不倫する男性で奥さんの愚痴を言う人ほど家族に依存している、というのは最もな意見だと思います。
    しかし、男性が深奥では妻を愛している、家族は捨てられない、と家庭に戻っても妻の方が旦那を嫌っている、ないがしろにしている等の場合はどうなるのでしょうか。
    また繰り返し不倫に走るしかないのでしょうか。

    • psychology-time says:

      コメントありがとうございます。

      もし、そのような状況であるなら、繰り返し不倫に走るか、別のモノ(仕事、趣味等)に熱中するかしかないのではないでしょうか?
      長期的には、離婚するのがお互いのためのような気もします。
      そのような状況で婚姻関係を継続する理由がわかりませんが(子供がいたり、経済的な事情があるのだと思いますが)、同じ方向を向いていない二人が一緒にいるのは、しんどいと思います。

      • みん says:

        丁寧な返信ありがとうございます。
        妻から「一緒に旅行なんて気持ち悪い」と言われた事があるそうです。
        家庭内別居状態だそうで1人娘は成人して大学生、同居する母親からも離婚をそれとなく促されている、妻はバリバリのキャリアウーマンで稼ぎも良い。
        だけどお互い離婚の話は出ないようです。
        家事や夫の身の回りの世話は母親がやっているようです。
        50代でお互い仕事が忙しく離婚が面倒くさい、生活レベルを下げたくない、娘を片親で嫁がせたくない等でしょうか。
        お互い干渉し合わず自分の好きな事が出来る生活は寂しい反面、楽だとも言っていました。

        • psychology-time says:

          こちらこそ、コメントに対してご返信くださり、ありがとうございます。

          もう、婚姻関係など有って無いようなものですね。

          人は、それぞれの基準で、物事に『優先順位』をつけて生きていますが、ご夫婦ともに、今までの人生の中で、「二人の愛情」よりも、他のものを優先し続けてきたので、今に至っているのでしょう。

          私としては、このご夫婦に対して、「お好きなように・・・」としか思えませんが、娘さんが気になります。

          実情はわかりませんが、このような家庭環境で育てられた子供が、どのような生き方を強いられるのかが気になります。反面教師で、良い方向へ進んでくれれば良いのですが。

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