優しい人が仕事ができないと評価されがちな6つの特徴

    優しい人 仕事

    あの人、優しい人なんだけど、仕事ではイマイチ・・・

    そんな評価をされている人が、あなたの職場にもいませんか?

    優しい人は、男性からは頼りにされ、女性からも慕われます。

    しかし、仕事上では押しが弱くて物足りない。

    そう評価されることが多いようです。

    男性にとって、仕事は人生を左右する大切なもの。

    そこで評価されたい、認められたいと思うのが、男性の本性です。

    優しい人のどんな特徴が、仕事ができないと表評価される原因になってしまうのでしょうか?

     

    優しい人が仕事ができないと評価されがちな6つの特徴

     



     

    自己アピールが苦手


     

    ビジネスにおいて、自分をアピールすることはとても重要なポイントです。

    自分が自信を持って言えることやできることをアピールし、自分がどういう人間かを相手に伝えることで、相手は信頼し仕事を任せようという気持ちになるのです。

    優しい人は内向的な性格であることが多いので、もともと表に出ることが苦手な性格も影響して、自己アピールがうまくできません。

    本当は、能力も意欲もあって仕事ができる人なのに、内向的で人と競争することが苦手な優しい人は、自己アピールができずにチャンスを逃してしまうのです。

    ビジネスにおいて、チャンスを逃すということが、仕事ができないという評価につながってしまうのですね。

     

    いつも裏方に回ってしまう


     

    優しい人と言うのは、自分が活躍することより、誰かを助けてあげたいということを第一に考えます。

    そのため、優しい人はいつも仕事で誰かの裏方やフォローに回ってしまい、自分が表に出るチャンスを失ってしまっているのです。

    社内でも会議やミーティングでは資料作り、社外営業においては先輩や後輩のフォローに回ってしまい、仕事で自分をアピールすることをあまりしない傾向があります。

    しかし、表に出て顔を出すことも仕事のうち。

    誰かのフォローばかりでなく、自分を表に出してアピールすることも大切です。

     

    優しすぎて決断力がない


     

    仕事で、どちらかの意見を選ばざるを得ないとき。

    こっちの意見が良いけど、こちらも捨てがたい。どちらか一方を選ぶことは、どちらかを切り捨てること。切り捨てられた人のことを考えると、優しさから、どちらも選べない。

    優しい人は、どちらの意見も切り捨てられなかったり、どちらがより良いものかをはっきりと決められない。

    それは、優柔不断、とも取られてしまいます。

    優柔不断は、ビジネスマンのとっては大きなマイナス評価につながってしまうでしょう。

    決断力は、ビジネスシーンだけでなく、普段の生活においても男性に求められる要素です。決断力のある男性は、仕事においても女性にとっても、頼れる男性として必要とされています。

     

    厳しいことが言えない


     

    優しい人は、仕事で落ち込んでいる人を見ると放っておけず、声をかけて励まし、なぐさめてくれます。

    良くないところを見つけても、そこを突かず、元気になるように接してくれるでしょう。

    落ち込んで弱っているときに、優しく接してくれる存在は、ありがたいものです。

    しかし時には、仕事において相手の良くないところ、改善した方がいいところをズバッと厳しく言ってあげるという、優しさからの厳しさも必要ではないでしょうか?

    優しい人は、人から嫌われたりケンカになることを避けるため、厳しいことがはっきり言えないことがあります。

    ただ優しく慰めるだけでなく、より成長できるよう時には厳しく指導することで、人は育つものです。

     

    人の意見に流されてしまう


     

    自分に「こうした方が良い」という意見があっても、相手に「こちらの意見でやりたい」と言われると、優しさからついつい自分の意見を折って相手に仕事を譲ってしまう優しい人がいます。

    相手のやりたいことを優先してあげる優しい人は、特に後輩にとっては、後輩の意見を尊重してあげる良い先輩に見えるでしょう。

    または、自分の意見に自信がなくて、周りに流されているだけという場合もありますね。

    しかし、自分が自信を持っている意見であれば、それを押し通す「意思の強さ」も、仕事には必要です。

    ビジネスにおいて、自分の意見を貫く意思の強さは必須です。時には人を押しのけてでも、自分が良いと信じるものをアピールしましょう。

     

    押しが弱い


     

    優しい人には、気弱で押しが弱い人が多い傾向があります。

    仕事で自分の意見に対して何か言われたときに切り返すことができなかったり、迷っている相手を自分の意見に引き込むための押しがあと一歩足りずに、仕事のチャンスを逃すことがあります。

    仕事のチャンスを逃すということは、ビジネスマンにとって大きな損害につながることもあります。

    押しが強いというのは、強引に強気でいるということとは限りません。

    重要なのは、自信です。

    自分が自分の意見に自信を持っていれば、相手にこれは素晴らしいものだとアピールすることができ、仕事のスキルアップにもつながります。

     

    あとがき


     

    いかがでしたか?

    今回は優しい人の特徴についてお仕えしましたが、当てはまるところはありましたでしょうか?

    人に優しくできることは、とても素晴らしいことです。才能とも言えます。

    しかし、優しく接することだけでなく、人が成長するために時には厳しさも必要なのです

    厳しくすることは、意地悪とは違います。

    優しい人は、嫌われたくないと思うあまり、なかなか厳しいことが言えないことがあるでしょう。

    しかし、普段優しいあなたが時に厳しいこと言ったとしても、あなたが優しい人であることを、周りは理解しているはずです。

    心を鬼にしてくれているんだと感謝こそすれ、あなたを嫌いになることはありません。

    安心して、時には厳しい一面も表に出してみてはいかがでしょうか?

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