精神的に弱い自分を強くする7つの方法

    精神的に弱い

    精神的に弱い人は、精神的にタフな人に比べて、生きづらくなるようです。

    精神的に弱い人は、精神的に強い人なら何とも思わないような他人の言葉や行動に傷ついたり、腹を立てたりと、心が動揺しやすい傾向にあるため、波瀾万丈な人生を歩んでしまうことが多いのです。

    あなたも、もしかしたら『もっと楽に生きたい』、『もっと強くなって、前向きに生きたい』と願っているかもしれません。

    今回は、精神的に弱い自分を強くするための7つの方法をお伝えします。

     

    精神的に弱い自分を強くする7つの方法

     



     

    常に自分の人生のハンドルは自分で握ることを意識する


     

    精神的に弱い人は、自分以外の誰かの言葉や行動に心を囚われてしまいがちです。

    一方、精神的に自立しており、強い人の場合、自分の中に『自分軸』をしっかり持っているため、周りの環境や、他人の言動に惑わされたりしません。

    ですから、あなたもこれから、自分軸を持つようにしましょう。

    何事に対しても、自分の頭と心で考えるくせをつけましょう。

    こうすれば、他人の意見や、周囲の目に惑わされることはなくなります。

    あなたの人生、右に行くか、左に行くかを決めるのは、あなたです!

    あなたの人生のハンドルは、あなた自身が握るのだと意識して過ごしましょう。

     

    諦めも肝心!


     

    精神的に弱い人は、何か思い通りにならないことがあると、『どうしてあの人ばかり』、『あの人のせいで私が辛い目に遭っている』と、人のせいにすることがあります。

    他人があなたの思う通りにならないのは、当たり前のことです。あなたと、その人は別々の人間なのです。

    あなたがどんなに嘆いても、落ち込んでも、怒っても、泣いても、他人は変えられません。

    変えられるのは、自分だけです。

    誰かに対して、『もっとこうしてほしい』『こうあるべきだ』と期待しているから、裏切られて傷つくのです。

    どうやっても、他人は思い通りに変えられないことを覚えておきましょう。

    時には、諦めることも大切なのです。

     

    過去はどんなに悔やんでも嘆いても変えられないことを知る


     

    あなたにも、忘れられない過去の失敗や、過去の失恋が、ひとつやふたつ、あるのではないでしょうか?

    『あのとき、もっとこうしておけばよかった』と、何年たっても過去に囚われて、新たな一歩を踏み出せず、その場に足踏みしているような人は、精神的に弱い人と言えるでしょう。

    過去は、どんなに頑張っても、今から変えることはできません。

    その過去に囚われて、何日も思い悩むのは無駄だということを理解しましょう。

    過去の失敗は、なぜ起こったのか、冷静に考え、反省するのは、二度と同じ過ちを繰り返さないための価値ある行為です。

    しかし、ただただ過去を悔やんで、立ち止まって動けなくなるのは、もったいないことです。

    過去は変えられませんが、あなたの未来はいかようにも変えられます。

    あなたの未来は、あなた次第です。

     

    ネガティブな言葉を言わないようにする


     

    精神的に弱い人は、愚痴や不平を言うことが多いようです。

    自分に起こった悪いことや辛いことを、誰かのせいにしてしまったほうが、楽だからです。

    人間はポジティブなものより、ネガティブなものへ強く反応するようにできています。

    これを、心理学用語で「ネガティブバイアス」と呼んでいます。

    しかし、精神的に弱いあなたが、『もっと強くなりたい』と望むなら、ネガティブバイアスは外すべきです。

    言霊という言葉を知っていますか?

    あなたが発する言葉には、あなたの想像をはるかに超えた力があります。

    辛いときも、追い詰められたときも

    『大丈夫! 』
    『ついている! 』
    『きっとうまくいく! 』

    というような前向きな言葉を唱えてみましょう。

    言葉の力が、あなたにポジティブなことをもたらしてくれるかもしれません。

     

    今ある幸せを数える


     

    精神的に弱い人は、自分に無いものを数えて嘆いています。

    『私にはあれもない』『これもない』と、自分の不幸を数えてしまうのです。

    不幸は、数えているうちに増えていくものです。

    精神的に弱いことを自覚しているあなたは、今日から不幸の数を数えることをやめましょう。

    その代わりに、あなたが今持っているものを数えてみてはどうでしょうか?

    『定職がある』
    『何でも話せる友達がいる』
    『没頭できる趣味がある』
    『毎日ごはんを美味しく食べられる』

    など、小さなことでも良いのです。

    その小さなことすら叶わない人もいるのですから、あなたがどれだけ恵まれているのか、きっと気づけるようになるでしょう。

     

    大切にすべき人に気づく


     

    精神的に弱い人は、自分をネガティブな気分にさせる人(例えば、苦手な上司や、嫌味な先輩など)のことを常に考えて、精神的に不安定になったり、落ち込んだりしてしまいがちです。

    あなたにネガティブな感情しかもたらさない人に、頭の中を占領されてしまうなんて、なんともったいないことでしょうか。

    あなたの周りを、もう一度良く見てみましょう。

    あなたに親切にしてくれる友達や、見守っていてくれる家族、支えてくれる同僚…あなたが大切にすべき人は、この人たちです。

    ネガティブな感情を引き出す相手とは、最低限の関わりさえ持てば十分です。

    『あなたの大切な人は、誰ですか? 』

    よく考えてみましょうね。

     

    他人の幸せを妬んだり、羨ましがったりしない


     

    他人を妬んだり、恨んだりするとき、心はとてつもない負のパワーを発しています。

    妬みや嫉みは、精神的にかなりのエネルギーがいることです。

    しかしながら、あなたの貴重なエネルギーを多大に消耗するわりに、得るものは何もありません。

    精神的に弱い人は、こういった負のパワーを発するたびに、貴重なエネルギーを無駄遣いしていることに、一刻も早く気づくべきです。

    どうせエネルギーを使うのであれば、もっとポジティブなことに使いましょう!

    あなたが欲しかったものを全て手にいれた人に会ったら

    『ずるい』
    『どうしてこの人が』

    と思わずに

    『この人はどうして幸せを手にいれられたのか、秘訣を盗んでやろう』
    『この人が幸せそうでうれしい。私もいつかこんなふうになろう! 』

    とポジティブな考えに変換していきましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    精神的に弱いまま、この先のストレス社会を生きていくのは、とても大変なことです。

    試練を乗り越えたと思ったら、また次の悩みや苦労が襲い掛かってくるのですから・・・

    しかし、今回お伝えした精神的に弱い自分を変える方法を実践すれば、あなたの心は少しずつタフになっていくはずです。

    同じ物事も、見る人の心の持ちようで、全く違うモノになります。

    一度の人生、精神的に弱い自分のままで生きるのか、考え方を切り替えてタフに生きるのか、ぜひ、正しい選択をしてください。

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