メンタルトレーニングして、自信をつける方法7ステップ

自信をつける方法

多くの人は、中々『真の自信』を持つ事が出来ません。

最近は、自己評価による根拠ない自信を持つ人が非常に多くなっていますが、根拠が無いだけにちょっとした事で自信を失います。

また、無為な自信を持っている人でも、重要な案件や重要な場面では『メンタルが弱く失敗する』可能性が非常に高いと言えます。スポーツなどは、特にメンタル面が重要と言われています。

メンタルが弱い人は、どれだけ練習しても、どれだけ学習しても、いざ本番の場面になると実力の半分も発揮出来ないと言う事は少なくありません。

例えば、スポーツでは、リラックスしている事が、実力を発揮する最も良い状態とされる訳ですが、メンタル面が弱いとリラックス出来ずに、力が入り過ぎて実力を発揮出来ないのです。

そこで、今回は何時いかなる場合でも実力が発揮できるようにメンタル面を強くするトレーニングをし、自信をつける方法を見ていきましょう。

 

メンタルトレーニングして、自信をつける方法7ステップ

 



 

まずは自分自身と向き合ってみよう


 

メンタルトレーニングをする前に、まずは自分自身を見つめ直してみましょう。

自分は何が出来て何が出来ないのか、自分は何をしてきて何をしてきていないのか。

強化する部分、目指すべき自分を知り、現在の自分をシッカリ把握しておく事無くしては『自信』まで到達できません。

そもそも、メンタルトレーニングとは何の為にするのかを知る必要があります。

メンタルトレーニングとは、出来ない事を出来る様にする為に行うのではなく、出来る筈の事をメンタルの弱さゆえに出来ないと言う事態を防ぎ、実力通りの力を出す為に行うものなのです。

つまり、現実的に不足している部分は補う必要があり、その為にはまず自分自身と、自分の実力を知る必要があるのです。自己評価は甘くなりがちです。

少し辛めに採点する事こそが自信をつける方法に直結するのでおススメします。

 

緊張と緩和を意識的に繰り返す訓練をしよう


 

緊張やプレッシャーは常につきまとうものです。

そこから逃げようとすれば、余計にプレッシャーに囚われます。逃げるのではなく、受け容れる事が心理学的にも正しい姿勢です。

緊張やプレッシャーを一旦受け容れて、そこから緩和していく訓練をするのです。

最初は、物理的に身体に力を入れて緊張状態にし、その後一気に脱力します。飽くまでも物理的にです。

この繰り返しに慣れて来ると、精神的にも同様の効果が現れます。

また、人間には慣れと言うものがあり、プレッシャーや緊張の中に、敢えて身を置く事でそれが日常となります。

すると、それは既に緊張でもプレッシャーでもなくなるのです。

常に緊張と緩和を繰り返し、容易に緊張状態を緩和させる事が出来れば自信をつける方法が成功したと言えるのです。

 

自分なりのルーティンワークを決めよう


 

心理学や社会学ではルーティンワークと言う言葉があります。

ルーティンワークとは決めごとを表します。例えば、「ゲン担ぎ」も一つの決めごとと言えます。

スポーツ選手などは、この「ゲン担ぎ」であるルーティンワークを必ず行います。これを決めて行う事で、非常事態、緊張状態にあっても、平常心を保つ為に役立つのです。

例えば、靴を右から履くと良い結果を得る事が出来たと言う経験から、次回より「ゲン担ぎ」で常に右側から靴を履くと言うのも、一つのルーティンワークと言えます。

自信をつける手段としてだけではなく、ルーティンワークは、効率性を高める為にも役立ちます。

日々時間の掛る事を決めておけば、時間を無駄に掛けずに大事な事に時間を回せる、と言う風に生産性をも高めるのです。

例えば、仕事には常に青い服を着ると決めておけば、出掛ける前に服装に悩む手間が省けるだけでなく、常に同じ服を着る事で気分が変わる事が少なくなります。

これによって効率を上げ、しかもメンタルを安定させる役目も果たしますので実践してみましょう。

 

ネガティブシンキングを止め、『クラスタリング』でポジティブに


 

人はどうしても何かに向かう場合、ネガティブに考えがちです。

例えば、スポーツで言うと試合に負けたりした場合、大抵は自分も周囲もどこが悪かったかについて考えます。

そして、どこを直していけば良いかと言う考えに陥ります。その考えは反省を糧にするので一見正論に見えますが、実際はその考え方こそがメンタルを潰していくものなのです。

失敗のイメージは、どれほど訓練しても拭い去れません。

次に同じ機会があった時に、必ず「失敗したら」と言う考えに陥り、それによって緊張やプレッシャーで固くなってしまうのです。

それでは、本当の実力は出せませんし、自信をつける事にはなりません。しかし、だからと言って中々ネガティブな考えを消す事は出来ないものです。

そこで『クラスタリング』という手法を用いる事で、良いイメージを作ります。

本当のクラスタリングは、クラスター分析とも言い、複雑なものですが、ここで紹介するのは簡素化したものです。

まずは、直近で最も良かった事を紙に書き出します。

その良かった事が起きた要素を一つ、一つ思い出しながら、これを最も良かった事を書いた周囲に書き出します。スポーツなら試合に勝った事、仕事なら成功した事、テストなら良い点を取った時の事などです。

その要素を書き出して分類化する事で、次に同じ機会に同じ結果を得る為の参考にする訳です。

実際に書き出す事で良いイメージがより明確になるのが自信をつける方法です。

 

『呼吸法』を学んで常にリラックスする


 

メンタルトレーニングと言っても、ただ闇雲に良いイメージだけを持ち実力を発揮しろと言われても困難なものです。

そこで、精神的に落ち着く為の『呼吸法』を学びましょう。

呼吸法と言ってもそれほど難しいものではなく、気分を落ち着ける時に深呼吸する事と大きな違いはありません。

深呼吸とは違うのは、常にその呼吸をしている事で『平常心を保ち続ける』事が出来る事です。

これは、いわゆる『腹式呼吸』と言うもので、瞑想の際にも用いるものです。

基本的に、この呼吸はゆっくり静かに行う事が重要になってきます。息が切れた場合にも役立ちます。

吸う時は、鼻から息を吸います。

ゆっくり少しずつ吸って下さい。

この時、良い空気を取り入れるイメージをし、吸う事に合わせて腹部を膨らます様に意識して行って下さい。

苦しくなる前に一旦止めて、次に息を吐き出します。

吐く際は口からゆっくり細く少しずつ吐き出します。

この時、悪いものを吐き出す様なイメージをして下さい。

息を吐くと同時に今度は腹部をへこませていって下さい。

これも苦しくなる前に止めます。

再び次は息を吸います。

こういった具合に繰り返します。

慣れるまでは多少苦しいと感じますが、慣れるとリラックスや呼吸の乱れを治すのに役立ちますので、日々行う様にしましょう。

この呼吸法に慣れて来ると平常心でいる事が出来、それが自信がつく前提になるのです。

 

『瞑想』で常に良いイメージ、成功のイメージを保つ


 

『瞑想』は、心理学的にも良いイメージを抱く為には重要な事と考えられています。

ただ、瞑想と言ってもそれほど難しく考える必要はありません。極力、無心になって良いイメージをすることが自信をつける方法です。

まずは静かでなるべく暗く出来る場所、更には1人になれる場所を確保しましょう。

そこで、自分が最もリラックス出来る格好とスタイルになって下さい。

横になっても構いませんし、座ったままでも構いません。

雑音が無い場所で自分の内的世界に入れるようにしましょう。

最初は出来るだけ無心になる様心掛けます。

呼吸法は前述した腹式呼吸で、ゆっくり深く息をする事を心掛けて下さい。

これが後に、緊張やプレッシャーの掛る場面で、呼吸法だけで良いイメージを復活させる事に役立ちます。

出来る限り余計な思考を排除出来たら、『成功のイメージ』を、出来る限り『映像』で思い浮かべる様にしましょう。

また、その先にある良い目標にまでイメージが至る様にして下さい。

それが自信をつける方法になります。

もし、悪いイメージが浮かんだら一旦瞑想を中止します。

それが払拭出来たら、もう一度瞑想を繰り返します。

完全に良いイメージだけを簡単に思い浮かべる事が出来る様になるまで続けましょう。

これを続けていけば、緊張やプレッシャーが掛る場面で腹式呼吸をするだけで良いイメージが出て来るようになります。

 

成功とは常に思い至らなければ得られないものではないと考える


 

瞑想で良いイメージを保つ事が出来ても、いざ本番となると悪いイメージが頭をもたげてしまう場合があります。

そんな時は、全く違う事へ『思考を転嫁する』事も必要になります。

成功とは、常にその成功したい事柄に思い至ったり、考えなければ得られないものとは限りません。

特に充分な準備の上臨んだ場合、何も考えていない方が成功する事が多かったりします。

心理学的に言っても、顕現意識が無心である方が、無意識下や潜在意識に働きかけ易くなるので、むしろ力を発揮出来たりする事が判っています。

その為には『自分なりの法則』が必要です。

成功したい事柄と全く関係の無い事をいくつか用意しておき、緊張やプレッシャーが掛る場面で容易にそれを思い出す事が出来る様にしておきます。

出来る限り、その状況下から掛け離れている事が重要です。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

メンタルの弱い人は、単純にトレーニングすれば強くなると言うものではありません。

しかし、強くはならずともそこへ蓋(ふた)をする事は出来ます。

自信をつける方法としてだけでは無く、良いイメージの積み重ねは、リラックスに繋がります。

良いイメージとリラックスさえ出来れば、イメージ通りに動ける事が多くなります。

その現実の成功の積み重ねが、自然と自分のメンタルを強くしてくれる自信をつける方法です。

成功を続けていけば、人は失敗のイメージをしにくくなります。

人が立場を作るのではなく、立場が人を作ります。

そう言う意味でも、成功する事で人は強くなっていけるのです。

ここで、ご紹介した方法は積み重ねていく事で自信をつける方法なのです。

最初は難しいかも知れませんが、継続こそがメンタルを強くする上でも重要な事と言えるのです。

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