気になる先輩社員と社内恋愛するためのきっかけ作り7選

    社内恋愛 きっかけ就職して数年、仕事もノリに乗ってきているあなたにとって、男女の出会いの場と言えば「会社」なのではないでしょうか?

    会社に気になる人がいれば、おのずと毎日会社に通うのが楽しくなるし、仕事に対しても意欲的になってきます。その相手が先輩社員であれば、仕事を教わったりする中で、親密になるチャンスもあることでしょう。

    しかし…最初のうちは良いですが、より親密になるために何かアプローチを掛けたいと思っても、やはりそこは「会社」。おおっぴらな社内恋愛も抵抗があるし、あからさまなアプローチというのも、難しいかも知れません。

    もし、周囲には気付かれずに、自然な感じで気になる相手と親密になれる方法があれば、ちょっとだけでも知りたいと思いませんか?

    実は、心理学を活用すれば、自然な感じでアプローチできる、そんな方法があるのです。

    それでは、先輩社員との社内恋愛に発展する可能性を秘めた、自然なきっかけ作りの方法を7つお伝えします。

     

    気になる先輩社員と社内恋愛するためのきっかけ作り7選

     



     

    顔を合わせる機会を増やすように心掛ける


     

    まずは、気になる先輩社員にあなたのことを少しでも好印象で覚えてもらえるように、顔を合わせる機会を出来るだけ増やす様に心掛けてみましょう。

    心理操作の中に「単純接触効果」というものがあります。

    これは、対象に繰り返し接することによって、好意度や印象が高まる効果のことです。

    例えば、良く会う人や何度も耳にする音楽などに対して、最初は意識していなくても徐々に好きになっていく事があるでしょう。同じように、気になる相手が何度も繰り返しあなたと出会うことで、あなたに対して好印象を抱く様になるのです。

    ですから、会社という限られた場所において何度も繰り返し出会うということは、それだけでも単純接触の効果が上がる事になります。

    きっかけ作りの最初の一歩として、まずは顔を合わせる機会を増やしていきましょう。

     

    「新人」であることを活用する


     

    相手が先輩社員であれば、自分が「新人」であるということも、社内恋愛のきっかけとして十分活用していけます。

    特に、経済学などで提唱される心理現象の中に「希少性の原理」と呼ばれるものがあります。

    これは、自分にとって入手可能だったある対象が入手困難になることで、その対象の評価を高くし、以前にも増してその対象が欲しくなるという心理現象です。

    先輩社員にとって、まだ初々しい新人社員のあなたは、それだけで「希少性の高い対象」として捉えられやすいのです。

    このことを理解し、さり気なく、また自然に活用していく事で、社内恋愛への大きな一歩となるでしょう。

    しかし、会社において「新人」と呼ばれる時期は、ほんのひと時です。この時期を逃さず、自分の希少性を上げて相手にあなたを意識させていきましょう。

     

    意外な場所での出会いを強調


     

    心理学を活用した有名な恋愛テクニックの中に「吊り橋理論」というものがあります。

    これは、吊り橋のように、恐怖心や危険を共に体験することで連帯感や恋愛感情が生まれやすいという効果のことです。

    先輩社員と「恐怖体験」なんて、なかなか簡単に作れるシチュエーションじゃないと思うでしょうが…この心理から分かるのは「人間というのは、不安や驚きによってより強い印象を抱く」ということです。

    ですから、先輩社員と一緒に恐怖体験をしなくても大丈夫。気になる先輩社員との意外な場所での出会いを活用すると良いのです。

    例えば、休暇中の旅行先で先輩社員を偶然見かけたとします。

    その時には、躊躇なく先輩社員に声を掛けに行きましょう。そして、先輩社員に偶然の出会いを強調して驚きを与える様にするのです。そうする事で「吊り橋理論」と同様の効果が得られるはずです。

    巡ってきた偶然のチャンスは決して逃さないようにしましょう。

     

    仕事を手伝ってもらう


     

    気になる先輩社員に、あなたが自然にアプローチをかけるのであれば、会社というシチュエーションを利用しない手はありません。

    あなたが分からない仕事があるなら、ぜひ、その先輩社員に手伝ってもらうと良いでしょう。

    ここでお伝えしたいのが「返報性の原理」という心理操作です。

    これは、人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをせずには居られない心理状態になるというものです。

    仕事を手伝ってもらったり、手伝ってあげたりする関係が、まさにこの「返報性の原理」に当てはまります。

    こうした関係が恋愛関係に発展するという話も決して珍しくはありません。きっかけの一つとして活用してみましょう。

     

    相手の失敗を慰める


     

    仕事をしていれば、成功する時ばかりではなく失敗だってあります。

    そんな時に、優しく慰めてくれる相手がそばにいれば、嫌でもその相手を意識してしまうものではないでしょうか?

    こうした仕事上の失敗を慰めるということも、社内恋愛にとって重要なきっかけの一つになります。

    人間は、失敗を経験すると次に進むまでに大変時間がかかるものです。

    それは、失敗を経験したことにより、次の仕事にチャレンジすることへの不安や恐怖を抱いてしまうからです。

    このような精神状態の時に、あなたのような優しい女性が慰めてくれたら、相手はきっとあなたに好意を抱く事でしょう。

    また、相手の失敗をあなたが黙ってフォローしてあげるのも効果的。人間とは、自分の不安を取り除いてくれる相手に心を開きやすいのです。

    仕事の失敗は、社内恋愛のきっかけとして、見逃すことなく有効活用したいですね。

     

    注目を集める様な出来事を活用する


     

    気になる先輩社員を含めて、周囲から注目を集める様な出来事を活用してみましょう。

    例えば、忘年会や新年会、社員旅行などの会社のレクレーション行事の際に、司会や幹事を引き受けてみるのです。

    これは、心理操作の中の「ハロー効果」が当てはまります。

    ハロー効果は、ある対象を評価をする時に、特に目立つ特徴に引きずられて他の特徴への評価が歪められる現象のことです。これを上手に活用する事で、相手に好印象を与える事が出来ます。

    つまり、周囲の注目を集める様な場での活躍は、あなたの評価を上げる事になり、気になる先輩社員に対してあなたが「デキる女」だという好評価を印象付ける事になるのです。

     

    社外で会うチャンスを作る


     

    社内恋愛のきっかけ作りではありますが、時にはシチュエーションを変えるのも効果的です。

    気になる先輩社員とは、社外で会うチャンスも積極的に作っていくと良いでしょう。

    先程述べた意外性を活用する「吊り橋理論」は勿論ですが、他にも良い効果があります。そのチャンスを最大限に活用出来る場は、やはり「飲み会」の席です。

    お酒が入ると、人間は大抵の人がリラックスした精神状態になります。また、日本の昔からの文化として酒席における不作法は多めに見て貰える「酔中別人」といわれる考え方もあります。

    ですから、お酒が入った場を上手に活用して、思い切って相手に急接近を図ってみるのです。

    人間には「パーソナルスペース」という心理的な他者との境界線があります。

    これは、ある程度の距離間を図る事で相手に不快感を与えないために用いられるものではありますが、これを逆手に取って相手に急接近するのも良い方法です。

    つまり、相手が他者に対して親密さを感じる距離にあなたが近付いていく事で、相手にあなたの存在をより意識して貰おうということです。このような機会が狙えるのも、社外ならでは。

    社外でのチャンスは逃さず、自分のものにしていきましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    社内恋愛というのは、禁止している会社もありますし、なかなかハードルが高いものかも知れません。

    しかし、禁じられれば禁じられるほど、気持ちがたかぶるのも恋心。

    会社や周囲に気付かれない様な、さり気なく自然なきっかけ作りで、ぜひ、気になる先輩社員との関係を深めていってくださいね。

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