アフィリエイト広告を利用しています

知らなきゃ損!損! 恋愛・デートシーンで使える7つの心理学用語

心理学用語恋愛

気になるあの人との初デート。こんなチャンスを逃す手はありません! 

情報誌を読みあさって研究するよりも・・・はるかに簡単な方法でハートをがっちり掴むことができるんです。厳選した7つの心理学用語とともに成功の秘訣を学んで、素敵な恋をしていきましょう。

単純接触効果

1つ目の心理学用語は名前から想像しやすいと思います。

ポイントを言うならば「単純」という部分です。ただ相手の生活の中に接触する回数が増えるだけで、あなたへの印象がよりよくなっていくというものです。

デートに誘う前に、まずは顔を会わせる機会があるのなら、1言でいいので言葉を交わす、連絡先を知っているならちょっとメールしてみるなど、やれることからやってみてください。

ドア・イン・ザ・フェイス

あなたの好感度を上げることができたら、いざデートのセッティングです。

心理学用語のままではピンと来ませんが、大きなお願いをして相手にこちらの要求を断らせ、そのあとの誘いを受け入れやすくさせるという単純なものです。

「海がきれいなところっていいよね。ねぇ、今週末グアムに行かない? 」
「そんないきなり誘われても無理だよ!」
「そっかぁ、残念。じゃぁ江ノ島は? 」

と、江ノ島がきれいかどうかはさておき、こんな感じです。この心理学用語はセールスマンの行動からきているそうで、言葉の起源もちょっとおもしろいですよね。

確証バイアス

さてデートの約束をとりつけたら、待ち合わせです。

人ははじめに受けた印象をその後の判断にも大きく影響させてしまう生き物で、自分が1度好印象を持った相手には、例え少しくらいダメなところがあったとしても、それを認識しない(できない)ようになります。

これを待ち合わせに応用すると、まずはとにかく笑顔が大事! 少しくらい相手が遅刻してきても大きな気持ちで迎えましょう。相手の服の趣味などがわかるなら、少し意識してみるのも良いですね。

ランチョンテクニック

デートという場が初めての2人であれば、合流直後はまだお互いに緊張しているかもしれません。そんなときにはまず飲食店に入りましょう。

本能を満たしているときというのは無防備なものですから、食事中には心理的にオープンになっています。相手の話もよりよく聞くようになるといわれていますので、2人がお店を出るときには心と身体の距離が縮まっているはずです。

ミラーリングとシンクロニー

この2つの心理学用語は深く関わっています。

ミラーリングの原理としては、人は好意を持った相手の行動や言動を、無意識的に真似る習性があり、相手からはそうした人間を好ましく感じやすいというところから来ています。これが長期間になると、仲睦まじいカップルや夫婦はシンクロニーして、みな少し似てくるというわけです。

相手がコーヒーカップを持ったら自分も持つ。こんなことからでもやってみてください。相手が安心して心を開いてくれやすくなると思います。

心理的リアクタンス

これは意中の人が自分よりもちょっと上手、恋愛慣れしているような場合に非常に効果的です。

元は「人は自由を制限されるとそれを回復しようとする」という理論からきていますが、恋愛にも応用されています。それは会話の中で好意的にとれるものがあったときに、あえて拒否してみるというものが1つ。

ルックスに評判のある人が相手なら、あえてけなしてみるのも1つ。障害がある恋愛の方が燃えるというものも、心理的リアクタンスという心理学用語が作用している1例です。

暗闇効果

ご飯を食べて会話を楽しんでお互いの距離が縮まったら、ちょっと薄暗い雰囲気のお店で締めることをオススメします。この心理学用語が示すのは、視界がはっきりしない環境に置かれたときに生じる無意識の不安を利用して、より親密な関係に発展させる効果です。

不安になると誰かに頼りたくなりますから、自然と横にいるあなたに気持ちが傾きます。女性の場合は、近距離で見つめ合えるという利点も大きいかもしれません。

確かに粗(!?)が隠せるぶん、ちょっと大胆になれる気がしませんか?

まとめ

いかがでしたか?

さて、ここでは恋愛に使える7つの心理学用語をお伝えしました。デートに誘う前の段階から実際のデートまで、使えそうなものは全て使ってみてください。

ここでは伝えきれないほど、おもしろい心理学用語はまだまだたくさんあります。上手に活用して、素敵な恋愛を楽しんでくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です