仕事ができる人に共通する7つの特徴と習得の仕方

    仕事ができる人

    社会に出て働いている人であれば、誰もが憧れる「仕事ができる人」

    自分もそんな人間になりたいと思ってはみるものの、なかなか思うようにいかない人も少なくないのではないでしょうか?

    しかし、せっかく会社で働いているのであれば、周囲にも「仕事ができる人」だと認められるようになりたいものです。

    ですから、そのためには、仕事ができる人が持っている特徴を自分のスキルとして習得することが必要不可欠です。

    仕事ができる人に共通する特徴を7つお伝えしますので、できるものから習得していきましょう!

     

    仕事ができる人に共通する7つの特徴と習得の仕方

     



     

     

    周囲の人々から信頼を得ている


    社会人として仕事をする上で何より大切なことは、周囲の人々からの信頼を得るということです。

    反対に、どんなに優秀で仕事をこなしていても、周囲から信頼されていなければ、正しく評価してもらうことはできません。

    そのくらい、周囲の人々との間に「信頼関係があるかどうか」は、重要なことなのです。

    では、どのようにして周囲の人々からの信頼を得ていけば良いのでしょうか?

    信頼を得るために一番手っ取り早い方法は、相手との共通点を見つけていくことです。

    人には、自分と同じ意見や共通点を持っている相手に対して好感を抱きやすくなる「類似性効果」という心理現象が働きます。

    仕事上付き合っていく相手と自分との共通点を見つけて、それを相手に対して提示していくことで、周囲の人々との信頼関係を築きやすくすることができます。

    仕事ができる人は、信頼関係を築くことに長けた人でもある、ということを覚えておきましょう。

     

    素直に人に教えを乞う


    また、仕事ができる人は、自分が分からないことを周囲の人々に素直に尋ねることを忘れません。

    たまに、会社の先輩や上司などの中に、仕事ができるつもりになってプライドばかり高い人がいますが、このようなタイプの人は本当に仕事ができる人だとは言えません。

    本当に仕事ができる人というのは、自分が分からないところを誰にでも素直に尋ねて教えてもらうことができる人です。

    では、あなた自身がこのように素直に人に教えを乞う姿勢を保つには、どうすれば良いのでしょうか?

    それは、相手に対して、自分が求めている答えを引き出すための「質問」を上手にするように心がけると良いのです。

    人の心理というのは、質問をされると何とかして答えを見つけようと働きます

    質問に対して答えが導き出せないと、人間は不安な心理に陥るようにできているからです。

    ですから、この心理の働きを利用して、相手に質問をして自分が欲しい答えを導き出していきます。

    こうしたやり取りが上手にできる人が、仕事ができる人となっていくのです。

     

    人の良いところを真似るのが上手い


    もともと能力が高くてバリバリ仕事ができる人というのは、世の中にそうたくさんは存在していません。

    誰でも、最初から仕事ができる人だったわけではないのです。

    では、今あなたの目の前にいる仕事ができる人は、どうやってそのスキルを上げていったのでしょうか?

    最初は、自分が理想とする会社の先輩や上司の真似をするところからスタートしています。

    つまり、仕事ができる人ほど人の良いところを真似るのが上手なのです。

    人の行動や言動を真似ることで能力を習得していくことを、心理学の世界では「モデリング」と呼んでいます。

    真似をする時には、自分がモデルとする人の表面的な部分だけではなく、仕事に対する姿勢や価値観などの内面的な部分もしっかり真似るように心がけてみてください。

    そうすることで、あなた自身にその人の能力が身につきやすくなり、仕事ができる人になっていくのです。

     

    与えることをいとわない


    さらに、本当に仕事ができる人というのは、周囲に有益な情報をしっかりと提供しています。

    自分一人で情報を独り占めして、抜けがけしようとは決してしません。

    なぜなら、本当に仕事ができる公私共に優秀な人というのは、周囲に対して与えることで、自分も周囲から有益なものが与えられるということを知っているからです。

    お互いに与え合う関係の心理を心理学の世界では「好意の返報性」と呼びます。

    好意の返報性は、人が相手から好意を示された時に、自分も相手に対して好意を持って返すという心理を表す言葉です。

    つまりこれは、相手に有益な情報を与えれば、その好意に応えるために相手も自分に有益な情報を与えてくれる、という相互関係を表しています。

    仕事ができる人は、この心理に長けているので、相手に対して与えることをいとわないのです。

     

    イメージ力が高い


    仕事ができる人は、周囲との関係を良好に築いていける人です。

    仕事ができる人になるには、さらに必要となるスキルがあります。

    それは「イメージ力」です。

    仕事ができる人は、仕事に手をつける前に、必ず自分が仕事で成功しているイメージを作ってから、取り掛かります

    そんなイメージ力には、どのような力が秘められているのでしょうか?

    人間は、「私は○○な人」だと思うと、それに近づくように振る舞ってしまう心理があります。

    こうした心理を「ラベリング効果」と呼びます。

    イメージの中で、常に仕事ができる自分をイメージすることができる人というのは、このラベリング効果によってそういう人間に近づいていくことができるのです。

    ですから、高いイメージ力を持っている人ほど、仕事ができる人だと言えるのです。

     

    チャレンジ精神が旺盛


    また、仕事ができる人というのは、チャレンジ精神も旺盛です。

    先程、仕事ができる人は素直に人に教えを乞うことができるとお話しましたが、仕事ができる人はそのようにして教えてもらったことに素直に取り組みます。

    新しく学んだことなども、自分のものになるように貪欲に吸収していく気持ちを持っているのです。

    そして、学んだことはそのままにせず実践してみます。

    仕事ができる人というのは、そのような能力にも長けているのです。

    このように、新しく学んだことを自分のものにするために実践していくことを心理学の世界では「加速学習」と呼びます

    この加速学習は、何事にも臆せず取り組むチャレンジ精神がなくては成立しません。

    仕事ができる人になりたいと思ったら、何よりもチャレンジ精神を養うように努めてみましょう。

     

    独自のルーティンがある


    最後に、仕事ができる人が意外と重要視していることをお伝えしましょう。

    それは、仕事ができる人はそれぞれに独自のルーティンを持っているということです。

    ルーティンとは、何か重要な物事の前に必ず行う儀式のようなもののこと。ラグビーの五郎丸ポーズでもクローズアップされた言葉です。

    仕事ができる人というのは、このルーティンを大切にしています。

    これは何も、ただのゲン担ぎやこだわりによるものではありません。

    心理学の世界には、過去に上手くいったことと同じことをすることで、今回も上手くいくというイメージを高めて成功に導くという「アンカリング効果」というものがあります。

    仕事ができる人というのは、ルーティンを行うことで成功のイメージを高めることができ、ルーティンが成功に導いてくれるということを知っているのです。

    あなたもぜひ、独自のルーティンを作って仕事ができる人に近づいていってみましょう。

     

    まとめ


    ご紹介させていただいた内容は、どれもそれほど難しいものではなく、今からでも試してみることができるものばかりです。

    明日からでもいいので、仕事ができる人を目指してみてください。

    こうした特徴を自分のものにできた時、あなたも周囲の人々から仕事ができる人だと呼ばれるようになっているはずです

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