脳を活性化する食べ物ベスト5 ※頭の回転、記憶力、集中力アップなど

脳 活性化 食べ物

突然ですが、一昨日の晩御飯がなんだったか、覚えていますか?

なにか特別な食事だったら覚えているかもしれませんが、普段の食事だとなかなか思い出せなかったりしますよね。

食事なら思い出せなくても大丈夫ですが、仕事のちょっとした案件や約束事などは忘れてはいけないもの。

しかし、脳が疲れていると、記憶力や集中力などが徐々に衰えていってしまいます。

では、どうやって、脳を元気にしてあげれば良いのでしょうか?

実は簡単で、普段の食べ物に気をつけるだけで、脳を活性化させることができるのです。

最近では、脳に関する研究が進んでいて、脳を活性化してくれる食べ物や栄養素などが次々に発見されています。

あなたがいきいきと自分に自信をもって過ごせるように、今回は脳を元気にする食べ物をお伝えします。

 

脳を活性化する食べ物ベスト5 ※頭の回転、記憶力、集中力アップなど

 



 

脳を元気にする3つのポイント


 

まずは、どうすれば脳が活性化するのか、そのポイントを見ていきましょう。

脳が活性化するためのポイントは。主に3つあります。

それは

・脳の血行を良くする。
・神経伝達物質の働きをスムーズにする。
・神経細胞の成長

の3つです。

脳の血行を良くすることは、脳に栄養がちゃんと行き渡るために必要なことです。

貧血状態では、脳もへとへとになってしまいます。

また、神経伝達物質は、ドーパミンセロトニンなどのことを指します。

これらの物質が行き来することで、そもそも脳は活動をするのですが、それらが高速道路の渋滞の様に停滞してしまうと、脳の活動も停滞してしまいます。

そして、神経細胞は、脳の成長にとって非常に重要な要素です。

脳は神経細胞間の繋がりが広がれば広がるほど成長していきます。この神経細胞の繋がりを促してあげることは、脳の活性化にとても大事だと言えるでしょう。

この3点が脳の活性化にとって大事なことです。

これらを踏まえた上で、脳の活性化に効果的な食べ物を見ていきましょう。

>> ドーパミンを増やす方法を知りたい <<

>> セロトニン不足を解決する方法を知りたい <<

 

脳を活性化する食べ物 5位 ベリー類


 

ブルーベリーやいちご(ストロベリー)に代表されるベリー類。

これらは、脳にとって有用な食べ物であることが知られています。

実験では、ベリー類を摂ることで脳の認知機能が向上したという結果も出ています。

ベリー類は脳内の有害なたんぱく質を取り除いてくれる作用があることが近年わかりました。

私たちの脳を保護してくれる効果があり、その結果、脳の機能が正常に働くようになり、活性化に繋がるというわけですね。

 

脳を活性化する食べ物 4位 ナッツ類


 

ナッツ類は、アルツハイマーなどの認知症に効果がある食べ物です。

「アミロイドβタンパク」と呼ばれるアルツハイマーの原因になる物質を分解してくれる作用を持っています。

また、人は呼吸をすることで酸素を取り込みますが、この取り込んだ酸素は活性酸素と呼ばれるものになり、老化の原因にもなります。

ナッツ類には、この活性酸素を抑える働きをもつ抗酸化物質というものが含まれているため、脳を若々しく保ってくれます。

ナッツ類の中でも、よく私たちが目にするピーナッツには、神経細胞の働きを良くしてくれる「レシチン」と呼ばれる成分も含まれているので、記憶力の向上にとても効果的です。

 

脳を活性化する食べ物 3位 チョコレート


 

チョコレートには、脳の活性化に役立つ成分がたくさん含まれています。

チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」脳の栄養を補い、脳の機能の促進をしてくれます。しかも、脳内の血流も良くしてくれるという優れものです。

また、カカオポリフェノールを摂取すると、ストレスに強くなるという研究結果もあります。

他にも、「テオブロミン」と呼ばれる成分も含まれています。

こちらは、リラックス効果やカカオポリフェノールと同じように血流を良くしてくれる効果があり、脳に刺激を与えることでやる気の向上や集中力、思考力を高めてくれます。

ビタミンやミネラルも含んでいるので、ナッツ類で説明した抗酸化作用も含まれています。

こうしてみるとすごい効果がありますね。

しかし、摂りすぎると糖尿病の原因にもなるので注意が必要です。

 

脳を活性化する食べ物 2位 大豆


 

大豆には「レシチン」と呼ばれる成分が豊富に含まれています。

レシチンは、「アセチルコリン」と呼ばれる神経伝達物質の元になっています。

レシチンが不足して、アセチルコリンが減ってしまうと、脳が鈍くなってしまいます。

こうしたことから、レシチンをしっかり摂取すると、認知力、記憶力や集中力の向上が期待できます。

また、大豆製品には認知症予防の効果が近年発見されました。

納豆などでも大豆を摂取することができるので、朝ごはんに食べてみるのもいいですね。

 

脳を活性化する食べ物 1位 魚


 

マグロやブリ、サンマなどの青魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる成分が豊富に含まれています。

この2つの成分には、神経細胞の成長を促したり、脳の血流を良くしたり、神経伝達物質の働きをスムーズにしてくれる効果があります。

つまり、最初の方でお伝えした脳の活性化に関する3つのポイント全てに効果があるという素晴らしい食べ物なのです。

加えて、活性酸素を除去する働きもあるので、まさに脳の活性化には欠かせない食べ物ですね。

ちなみに、DHAとEPAは体内で作り出すことができません。

ですから、定期的に青魚を食べる習慣がある人とない人では脳の状態に差が生まれることは容易に想像ができるでしょう。

脳に良い影響を与える魚、食べずにはいられませんね!

 

食べ物だけじゃダメ、実は○○が必要


 

これまで脳を活性化させるおすすめの食べ物をお伝えしてきましたが、実は・・・これらを食べる前に気をつけなければいけないことがあります。

それは、そもそも、脳に栄養を処理するためのエネルギーがなければダメだと言うことです。

脳を元気にする食べ物をたくさん食べても、それを処理するエネルギーが脳になければ効果的ではありません。

では、脳にエネルギーをあげるにはどうしたらいいのでしょう。

それは、ブドウ糖を摂ることです。

ブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源です。その他の栄養素は、ブドウ糖の代わりになりません。

そのため、ブドウ糖を摂ることが、脳を活性化する上で欠かせない原動力なのです。

ブドウ糖は、ごはんやパンなどの炭水化物などから摂ることができます。

ですから、まずはごはんをしっかり食べてエネルギーをつけてあげましょう!

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

日ごろの食事にこれらの脳に良い食べ物を積極的に取っていくことで脳は元気になり、よりパワフルに生活を送れるようになります。

もちろんたくさん食べることは良いことですが、摂りすぎると健康に支障をきたしてしまうことがありますので、自分の体調と相談しつつ、無理のない範囲で食べるようにしてみて下さい。

ところで・・・昔からある日本食って、脳を効率的に活性化する食べ物そのものなんじゃないですかね??

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