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ボディタッチするだけであの彼もメロメロ。スゴワザ心理術5つ

ボディタッチ 心理

『ボディタッチで気になる男性を落とした』という話を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

逆に、ボディタッチのやりすぎで、かえって狙った男性から嫌われたという話も聞いた事があるかもしれません。

やり方を間違えると、女性からの男性への『逆セクハラ』ということで、民事訴訟上の不法行為と言うことになり、損害賠償まで請求されることにもなりかねません。

ボディタッチの世界は、ハイリスク・ハイリターン。

気になるあの彼をメロメロにするために、安全かつ効果的なボディタッチを行うための心理術を紹介します。

偶然を装って彼の手に触れる

書類を渡すといった行為の合間に、偶然を装って、彼の手に触れる。まずは、このあたりから始めるのがセオリーです。

『ごめんなさい』という言葉をきっかけに彼と会話もできる機会が生まれます。

当然に一回だけではなく、繰り返します。『また・・・』『偶然・・・』ということで、会話も広げられます。

少しずつ、彼のパーソナルスペースに入り込みましょう。

パーソナルスペースとは、人間の周囲にある見えない円状の個人的空間、テリトリーです。この心理的空間を境界線として、異性を意識し始めたり、緊張や不快感をおぼえたりします。

彼のパーソナルスペースにあなたがいるということが、『異常事態ではない』と彼に思ってもらえるようになれば、彼の心に入り込めるチャンスが格段に広がります。

彼の身体的特徴を利用する

メロメロにしたい彼の身体的特徴をよく観察しましょう。

筋力トレーニングに精を出して胸板が厚かったり、ピアノをやっていて指が細長く綺麗だったりしませんか?

そういう場合には、『胸板厚いですね』『指が綺麗ですね』と声をかけて、触らせてもらうようにお願いするのは、社会常識的にも法律的にも、かなり許されます。

そういう目立った身体的特徴のあるひとは、老若男女を問わずに『触らせて』コールを受けて、ボディタッチを許している経験が多いものです。

相手の同意のないボディタッチは、簡単に不法行為が成立します。

同意を取りやすいところから取る。
こういう心理術を『フット・イン・ザ・ドア・テクニック』と言います。

1度要求を飲んでしまうと次の要求が断りにくくなるという人間の性質を利用し、小さなお願いを順番に通していくことで、結果的に大きなお願いも通すチャンスが生まれます。

彼があなたのお願いごとをきいたという実績ができれば、また、ちょっとだけ大きなお願いも頼みやすくなるでしょう。

彼の体調の悪さを気遣う

『肩がこっている』
『ちょっと風邪気味で熱があるかも』

彼がそういうことを漏らしているときには、『肩を叩いてあげるね』と肩を叩いたり、『ちょっと熱いかも』と額に触ったりするかたちで、ごく自然に合法的なボディタッチをできるチャンスです。

相手の体調が悪いときのボディタッチというのは、普通のときのボディタッチよりも、はるかに高い効果が見込まれます。

いわゆるナイチンゲール症候群。

世話をされる立場の人間からは、困っている自分に手を差し伸べてくれる者への感謝が愛の土壌となるのです。

人ごみの中に2人で出かける

人ごみの中に2人で出かけると、お互いにはぐれないようにするという名目で、彼の身体に密着するチャンスが生まれます。

通常、パーソナルスペースの侵害は相手からの敵意を呼ぶものです。しかし、それを許さざるをえない状況が生まれた場合、パーソナルスペースにいたとしても、怒るべきでない相手と認識され、逆に、親愛の情が生まれます。

彼にとって意外なタイミングを狙う

意外なタイミング。

背後から軽く肩を叩いたり、抱きついたりするボディタッチ。

彼のパーソナルスペースを過激に侵害することによって、かえって、ストックホルム症候群を発生させ、被害者であるはずの彼が加害者であるはずのあなたに好意を持つようになることがあります。

ストックホルム症候群

精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことを言います。

意外なタイミングでのボディタッチはうまく決まれば、彼をメロメロにするために決定的な効果を生みだせます。しかし、彼が訴えれば単なる不法行為であるということは、くれぐれも注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

彼にうまくボディタッチを行うために有用な心理学的な知識を紹介いたしました。

彼をメロメロにするために、安全にクレバーに試合を組み立ててください。

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