仕事の人間関係、ストレスでもう限界!! どうすればいいの?

    仕事 人間関係仕事の人間関係がうまくいかずに、ストレスでイライラ。

    できれば嫌いな相手とでも、うまくチームを組んで仕事をこなしたいけれど、相手のいやな面が目につき、ギクシャクしてしまう。

    このままでは、仕事にも差し支えてしまう・・・

    あなたも、そんな思いを抱えていませんか?

    子供や学生の頃のように、「○○さんが悪い」と言って、好きな相手とだけ付き合えるのであらば楽かもしれません。

    しかし、仕事は仲良チームでやるわけでもなければ、そうだからと言って効率良く進められるわけでもありません。

    仕事では、自分の感情をコントロールしながら、相手との距離をとり、「人間関係力」が磨かなければ、人間関係の改善は望めません。

    仕事はあくまでも仕事。

    その目的を達成するために割り切ることが、仕事での人間関係の煩わしさか解放されるコツでもあり、「仕事上」での人間関係を円滑にし、自分らしくいられる場所を見つけることにもつながります。

     

    仕事の人間関係、ストレスでもう限界!! どうすればいいの?

     



     

    仕事の人間関係が上手くいかない7つの理由


    一日の多くの時間を費やす仕事。そこでの人間関係が上手くいっていない場合、とてもストレスがたまることになります。

    なぜ、仕事の人間関係が上手くいかないのか、あなたは理由を考えたことがありますか?

     

    挨拶、声掛けをしない


    誰しも、少なからず仕事にストレスを感じています。

    ですから、少しでも気持ちよく仕事をするために、挨拶をしあうことは大切な礼儀です。

    ですが、家と同じような感覚であいさつをしなかったり、相手が嫌いだからと声をかけなかったりしたことがきっかけで、職場の人間関係が上手くいかなくなることは良くあることです。

    職場は仕事をするために集まった場所です。

    挨拶や声掛けは、大切なコミュニケーションなのです。

     

    ネガティブ発言が多い


    「面倒くさい」「なんで私? 」などのネガティブ発言が多いと、周囲の人は仕事以外のストレスをあなたから感じることになります。

    ただでさえストレスがたまるのですから、余計にストレスを与えるあなたに対して、人間関係を良くしていこうなんて思う人はいないはずです。

     

    上司の愚痴や同僚の悪口が多い


    仕事は理不尽なことも多いものです。

    ですから、ガス抜きのつもりで上司や同僚の悪口を言いたくなることもあると思います。

    ですが、それも度が過ぎると、周囲の人は”負のオーラ”を不快に感じるようになり、あなたの周りに寄り付かなくなります。

    自分の話を聞いてくれない人が増えると、仕事はやりにくくなります。

     

    相手の話を聞いていない


    コミュニケーションはキャッチボールです。

    忙しいと、ついつい部下や同僚の話を聞く余裕がなくなることもありますが、相手は伝えたのに、「聞いてない」「教えてもらってない」などの言動があなたから続くようになると、「話しても聞いてないなら言わない」と、周囲の人はあなたに距離を置くようになります。

    忙しくても相手の話はメモを取る、時間を作って話を聞く、などの姿勢を見せないと、仕事の人間関係がうまくいかなくなります。

     

    相手のタイミングを読めない


    忙しい時に、急に話しかけられたり、意見を求められたりしても答えられないことってありますよね?

    それは相手も同じことで、相手にとっても話しかけてもらいたくない時間帯というのがあります。

    そのため、相手のタイミングを読まずに、自分の都合を優先してばかりいると、相手に不快な感情やわだかまりが残り、人間関係が悪くなってしまいます。

     

    正直になれない


    仕事は、一人で行っているわけではありません。

    そのため、ミスをしたら正直に謝罪し、業務の流れがわからなければ周囲の人に聞くことは大切なことです。

    相手によっては、無視をする、面倒くさそうに対応する場合もあるかもしれません。

    しかし、ミスするのも、わからないのも、あなた自身の問題です。

    変な言い訳や、自分だけで仕事を抱えてしまうと、結果的に人間関係が悪化することになります

     

    会議などを傍観している


    会議や定例のミーティングがつまらない・・・あなたもそう思っていませんか?

    しかし、その会議をセッティングしたり、議題を提案し時間を有効に使おうと努力している相手にとって、何も発言をしない、斜に構えて成り行きを見ている態度ほど頭にくるものはありません。

    何もしない、その態度が仕事での人間関係を悪くしている原因になっている場合もあります。

     

    仕事に必要な「人間関係力」とは


    では、どのように振る舞えば、仕事での人間関係を良好に保つことができるのでしょうか?

     

    ストレスに強くなる


    仕事はストレスがたまるものです。

    それは、成果を求められたり、嫌いな相手とも一緒にチームで仕事をしたりしなければならないためです。

    自分の興味がわかない業務であっても、立場上、遂行しなければならないこともありますよね。

    ですが、その一つ一つの嫌でつらいことをマイナスのストレスと感じてしまうと、身が持たなくなります。

    • 嫌な相手との仕事だからこそ、早く終わらせてしまおう。
    • 嫌な仕事だけど、○○が終われば解放される。
    • 成果が出なくても、自分だけの問題ではない。

    など、気持ちを切り替えて、やれる範囲で最良の仕事をする姿勢が、仕事に必要な「人間関係力」を高めます。

     

    感情コントロールができる


    仕事の人間関係で大切なことは、自分自身の感情コントロールです。

    怒りや嫌悪、イライラなどの感情を表す人とは、誰も気持ちよく仕事ができません。

    人間関係を良くするには、感情のコントロールがうまくなる必要があります。

     

    相手との距離が適切にとれる


    仕事場は家庭でも、学校でもありません。

    仕事をすることで、その対価としてお給料をもらう場所です。

    そのため、同僚や上司は友人でもなければ、親や教師でもありません。同じ雇用条件にある相手なのです。

    ですから、甘えや依存などがない、適切な距離感を保つことも、仕事に必要な「人間関係力」の一つです。

    案外、これができずに距離を置けず、相手を自分の感情に巻き込んでいたり、相手に巻き込まれたりして、余計なストレスを抱え込んでいる場合が多いです。

     

    狭い空間ばかりにいない


    どんなに良好な人間関係に見える仕事場でも、同じメンバー・同じ環境に居続けると思わぬ感情のぶつかり合いに発展するケースがあります。

    できれば、昼間にひとりで食事をとる、外出時間を利用して息抜きをするなどしてください。

    まじめすぎずに、息抜きしている人ほど、心のゆとりをキープできているものです。

     

    相手が変わることに期待をしない


    「あの人さえいなければ」と、思う同僚や上司はどこの職場にもいるものです。

    運良く、その人が他部署へ異動になっても、運命かのように同じタイプの人が配属になることもあります。

    人は、その人が変わりたいと思わない限り、変わることはありません。

    あなたがいくら望んでも、決して望むタイプに変わってくれることはありません。

    仕事の人間関係は、あくまで仕事上での付き合いです。

    仕事に関することは要求できても、相手の性格や行動を矯正することはできません。

    相手をコントロールしようとしないことは、仕事に必要な「人間関係力」であり、とても大切なことです。

     

    人間関係を改善して仕事を楽しむ5つのコツとは


    では、どうしたら人間関係が良くなり、仕事を楽しむことができるようになるのでしょうか?

    そのコツを5つご紹介します。

     

    嫌われる勇気を持つ


    誰からも好かれたい、その思いが強いと誰に対しても良い顔をしすぎて、逆に仕事が滞ってしまったり、八方美人と悪口を言われたりします。

    あなたは仕事をするために職場に来ています。

    人間関係の事に心を奪われ、仕事で結果を出せなければ、会社はあなたを評価してくれない可能性の方が高いでしょう。

    役割がついた時や、プロジェクトを任された時、時には仕事をやり遂げるために、嫌われる勇気を持つことも大切です。

    その勇気が結果として仕事がうまくいくことにつながれば、あなたの価値が高まり、周囲があなたを認め、人間関係が良くなります。

     

    人に合わせることをやめる


    人間関係のストレスは、自分が我慢していることも大きな要因です。

    会社によっては派閥があり、その争いで足を引っ張りあっていることもあります。

    特に、女性は集団で行動しあうため、メンバーに合わせてお昼をとったりすることもあります。

    それが楽しい、もしくは、コバンザメでいないと不安を感じるのであれば、その関係を続けることも良いです。

    しかし、その関係が窮屈、息苦しいと感じているのなら、自分の気持ちに正直になって、人や集団に合わせることをやめてみましょう。

    悪口を言われるのは、一時。

    あなたが生き生きと仕事をしていれば、必ず理解者はあなたと良い人間関係を築こうと近づいてきますので、結果として、職場での人間関係が改善することになります。

     

    誰からも信頼される態度を身につける


    仕事で信頼されている人の特徴と言えば、誰に対しても同じ態度で接してくれたり、困った時に声をかけてくれたりするイメージがあると思います。

    自分がされて嫌なことはしない、困っている時には当然のように手を差し伸べるなど、仕事に限らず、どこの場であっても通用する信頼される態度を身につけましょう。

    人として成長することが、仕事での人間関係を改善します。

     

    プライベートの時間を楽しむ


    仕事の人間関係だけに心を擦り減らせてしまうと、自分の人生が詰まらなく感じてしまいます。

    あくまで、仕事はあなたの役割の一つであり、人間関係もその役割の範囲のことです。

    仕事以外のプライベートの時間を楽しむことで、仕事にかける心の比重は小さくなります。

    仕事と自分の時間の距離感がとれるようになると、自然と仕事での人間関係の煩わしさも距離を置いてみることができるようになります。

     

    自分の居場所を他に見つける


    職場と自分の部屋の往復だけでは、閉塞感が高まります。

    あなたには、もっとたくさんの可能性や才能があります。

    気の合う仲間や、落ち着いて過ごせる場所を探して、自分の居場所をもう一つくらいは見つけましょう。

    それは、例えば、本屋の片隅でも良いかもしれません。

    自分を取り戻せる場所を、心安らぐ場所を見つけてください。

     

    まとめ


    仕事での人間関係はとても重要です。

    ですが、どの職場にも、意見が合わない、ウマが合わない人がいます。

    「誰とでも人間関係をうまくこなさなければ」と力まず、仕事はきちんとこなしながら、仕事場以外で、自分らしく過ごせる時間を大切にしましょう!

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