働きたくない感を出す女性の8つの特徴

    働きたくない
    現代社会では、少なくなったとは言え、まだまだ男女の性差があります。

    また、女性の社会進出において、働く環境が整備されているとは言い難く、女性が働く意欲を持てない社会構造です。

    ですが、そのような中でも、働く意欲、上を目指す意欲を持って働いている女性は多く存在しますし、現実に上へ登りつめた女性もいます。

    しかし、一方で、あきらめてしまっている女性や、腰かけ程度にしか仕事を見ていない女性がいるのも事実です。

    今回は、働きたくない感を出す女性の特徴について掘り下げてみます。

     

    働きたくない感を出す女性の8つの特徴

     



     

    職業に貴賎(きせん)を感じている


     

    昔から職業に貴賎はないと言い、どんな仕事も等しく大切なものであると考えられてきました。

    しかし、働きたくない女性は、仕事に対して差別をします。

    ・こんな仕事は価値がない
    ・こんな仕事でなければしたくない
    ・自分に相応しいのはこんな仕事だ

    と、働かない言い訳にします。

    また良い企業であっても、ポジションが悪ければ、働きたくないと言う考えも持っています。

    要は高望みが過ぎて、いつまで経っても職場が決まらない、決まってもすぐに辞めると言う悪循環におちいっているのです。

     

    就職氷河期を言い訳にする


     

    現代は、確かに就職氷河期と言われ、それなりの学歴があっても性別問わず就職することが大変になっています。

    しかし、働きたくない感を出している女性は、就職活動をする前から「就職氷河期だから」と、ろくに仕事を探そうともしません。

    ですが、いくら就職氷河期と言えど、誰しもが就職できないわけではありませんし、仕事に就いている人の方が数段多いものです。

    確かに選り好みをすると、いつまで経っても就職はできないでしょう。

    働きたくないと思っている女性は、どこでも良いから就職しようとしないのが特徴的なのです。

     

    結婚願望が強い


     

    働きたくない女性の特徴として、相当に結婚願望が強いことが挙げられます。

    「就職なんて、所詮結婚までの腰かけ」と言ってはばからない女性も少なくありません。

    腰かけ程度に考えているなら、どんな仕事でも構わないかと言うと、そうではありません。

    社会人になると、出会いは極めて限定的になりますので、当然職場や取引先の企業程度しか男性を探すあてがなくなります。

    そうなってくると、条件の良い結婚相手を探すためには、当然、自分自身がある程度の会社に就職するしかありません。

    しかし、条件の良い相手がいる会社に就職しようとするなら、自分自身もそれなりの学歴や実力がなければなりません。

    ですが、それだけの努力を重ねてきた女性は、腰かけで就職と言うことは考えないでしょう。

     

    全てを先送りにする


     

    働きたくない女性に限った話ではありませんが、物事を先送りにするタイプの多くは、なかなか動きだすことがありません。

    明日からやろう、明日からは頑張ると言う人は、明日が明後日、明後日が明々後日、それが1週間後、1ケ月後となり、結局いつまで経っても前進しないのです。

    こういうタイプは、周囲にうながされると、やる気がなくなった、やろうと思っていたのにとやらない言い訳にします。

    今日やらない人は、明日もやらないものです。

    明日からやるという心理自体が、そもそもすぐにやらなければという感覚を持っていない証拠なのです。

     

    将来に対する不安に考えが及ばない


     

    働きたくない女性の特徴として、想像力の著しい欠如が考えられます。

    将来に対する不安や、生活の不安などに考えが及ばない人は、切羽詰まっていないので、働かなければという考えが最初にこないのです。

    何とかなる要素がないにもかかわらず、漠然と何とかなると考えてしまっているのです。

    こういう人は、結果的に大きな借金を抱えてしまう人が多いのですが、借金も膨れてしまえば破産宣告すれば良い、と言う程度にしか考えていません。

    考えが浅い人は、こういった考え方におちいってしまいがちなのです。

     

    外見も男性関係も派手


     

    外見が派手で男性関係が切れ間なくある女性は、働きたくない女性とも言えますし、働く必要のない女性とも言えます。

    こういう女性は、常に男性に依存して生きることで生活できますし、いざとなればその内の誰かと結婚すれば働く必要がないと考えています。

    自分のお金を遣う必要もなければ、色々なプレゼントをもらって生活しており、何の不自由もない女性なのです。

    そんな生活をしていますので、当然かなりの見栄っ張りと言え、普通に就職することなど全く眼中にないと言うのが、そんな女性の心理でしょう。

    いずれは自分に価値がなくなるということなど、全く考えていないので、仕事をしなければという感覚がない女性なのです。

     

    元々協調性がない


     

    働きたくない女性の特徴として、元々協調性に著しく欠けるというものがあります。

    仲間内でも、表向きは誰も何も言いませんが、煙たがられている存在です。

    サークルやバイトでも、浮いた存在であまり友人はいません。

    協調性に欠けるために、他者と仕事をすることが困難で、自分では協調性がないとは思っていませんが、人と上手くやっていけないことには気づいています。

    ただ、それは自分に問題があるのではなく、周囲の人間が悪いと思っているのです。

    こういう人は、就業しても周囲とのあつれきで、結局はすぐに仕事を辞めてしまいます。

     

    妙なやりがいに労働意欲を求める


     

    働きたくない感を出す女性は、妙なやりがいを仕事に求めます。

    女性でも昇進できる、男女の性差がない、少しでもブラックな企業はダメ、企業名は誰でも知っているなど、ないものねだりが多いと言えます。

    しかし、良い企業ほど就職することは困難で、それこそかなり早い段階からそれを目指して勉学に励んだりする必要があります。

    ところが、そういう女性に限って、ギリギリまで努力することなく、遊び歩いていたにも関わらず、高望みだけはするのです。

    希望する企業でしか働かないと言うことは、詰まるところ就職できないので、働く気はないと言うことです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    今回は、働きたくない感を出す女性の特徴についてお伝えしました。

    女性全てがそうではありませんが、どこか最終的には結婚すれば済むという考えを持っていて、逃げ場を作っているように感じる人がいます。

    キャリアを積んでいこうと頑張っている女性にとっては、そういう女性の存在はむしろ迷惑であり、女性の立場向上をはばむことになっています。

    女性の社会進出や、立場の向上のためにも、社会の整備も重要ですが、こういう女性の意識も変わっていくことが望まれます。

    28歳になるまで、それなりに恋愛をしてきましたが、どれも後味の悪い別ればかりでした。

    そんな私も、あることをきっかけに変わることができました。

    幸せな恋愛ができてないなって感じる20代の女性の方には、解決に向けたちょっとしたヒントになるかなって思います。

    >> 捨てられる女から脱却した5つのきっかけ


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