心の知能指数EQを高める7つの方法

    eq 高める

    EQ(心の知能指数)は、別名『対人関係能力』と言われ、あなたを取り巻く職場の人やプライベートの人間関係を、こころよく展開させるために大切な必須能力と言われています。

    EQは、日々あなたが接する人の感情を読みとりながら、自分の感情をコントロールしてこころよい人間関係を築く能力です。

    そのため、EQは、職場などにおける人間関係が複雑になればなるほど必要とされます。

    ですから、EQを高めることができれば、今以上に、あなたを取り巻く人間関係を無理なくこころよく築くことができるようになるのです。

    『こころよい人間関係』は、あなたの日々の生活に大きな潤いをもたらしてくれます。

    EQを高めることができれば、良きパートナーに巡り会える機会も必然的に増えていきます。

    今回ご紹介するEQを高める方法を参考にして、より一層豊かで心の潤いを満喫できる日々を築きあげてください。

     

    心の知能指数EQを高める7つの方法

     



     

    大切な人の心に寄り添う


     

    あなたにとって大切な人と、こころよい人間関係を築いていくためには、相手の心の表われである感情を理解してあげることが大切です。

    「人間は感情の動物」と言われるように、日常生活の中で表現される言葉や行動は、喜怒哀楽の感情からもたらされます。

    ですから、大切な人の心を理解しようとする感性を全開にしてください。

    あなたの感性を全開にして、『感情受け入れモード』にすることです。

    『感情受け入れモード』を繰り返すことで、大切な人の感情の微妙な変化にも気づくことができ、心理状態を読み解くことができるようになります。

    大切な人の心に寄り添い、相手の感情を読み取ることを繰り返すことで、あなたの感情を無理なくコントロールできるようになります。

    大切な人の心へ寄り添うことで、あなたのEQは自ずと高まってきます。

     

    周りの人の感情を注意深く観察する習慣を身につける


     

    私たちが日々の生活の中で発する言葉や行動は、その時々の喜怒哀楽の顕あらわれです。

    職場では、周りの人との人間関係が織りなされながら、日々の仕事が流れていきます。

    仕事が厳しい場面では、お互いに気持の余裕がなくなり、感情がぶつかり合うこともあるでしょう。

    あなたは、このような場面で、相手の感情の変化を注意深く観察する習慣を身につけるように心がけましょう。

    周りの人の感情を注意深く観察する習慣を身につける過程で、自ずと自分の感情を客観的に観ることができるようになってきます。

    周りの人との感情の摩擦を避けるために、自分の感情をコントロールする『感情抑制力』が身についてくるのです。

    これは、あなたのEQを向上させる秘訣です。

     

    自分の感情を表現するタイミングを身につける


     

    職場で様々な性格の人と平穏に過ごすためには、感情のぶつかり合いを避けなければなりません。

    人は時として感情がぶつかり合い、人間関係に影響を及ぼすことがあります。

    感情のぶつかり合いを避けるためには、自分の感情を表現するタイミングを冷静に判断する習慣を身につける必要があります。

    自分の感情を顧みて、相手の感情を読み取りながら判断しましょう。

    相手の感情を読み取るためには、さりげなく相手を刺激する言葉を向けて相手の反応を観ます。

    相手の感情を読み取ることで、摩擦を避ける感情表現の最適なタイミングを身につけることができるようになります。

    これを繰り返すことで、あなたのEQは自ずと高まります。

     

    相手の感情をくみ取る習慣を身につける


     

    人は、自分の感情をくみ取ってくれる人に信頼を寄せるものです。

    ですから、大切な人との信頼関係を深めていくためには、相手の感情をくみ取ることを心がけましょう。

    相手の感情をくみ取るためには、相手の言動を細かに観察する必要があります。

    あなたは意図的な言葉を相手に発して反応をみながら、相手の心持ちをつかんで、感情を理解してあげましょう。

    相手の感情を理解することで、摩擦が起きないように、感情表現をすることができるようになります。

    こうした習慣を身につけることでEQが高まり、大切な人との信頼関係も深まっていきます。

     

    感情を観察する力を身につける


     

    日々の生活の中で様々な人と触れ合うため、時として、感情のすれ違いや摩擦を経験することがあるでしょう。

    感情のすれ違いや摩擦は、職場での仕事面にも影響を及ぼすことがあります。

    感情のすれ違いを避けて人間関係の幅を広げるには、周りの人の感情を観察する習慣を身につけることが大切です。

    相手の感情を観察するためには、何気ない意識的な言葉を試みながら、相手が反応する言動から感情を察知していきましょう。

    こうした心がけを日々の生活の中で繰り返していくと、EQは自ずと高まっていき、感情のすれ違いや摩擦を避けることができるようになります。

    こうして、あなたの人間関係の幅が広がり、ゆとりのある日々が展開していくのです。

     

    相手の感情を的確に理解する言葉を用意する


     

    「人は感情の生き物」と言われるように、日々の生活の中で発する言葉や行動は、その時の感情のあらわれです。

    あなたの職場や友人との間で、無理のない人間関係を築くためには、相手の感情を理解してあげる必要があります。

    そのためには、様々な感情の変化を表現できる言葉を身につけることが大切です。

    相手の感情を的確に理解する言葉を身につけるよう心がけることで、EQが高まっていきます。

    的確な言葉で表現できれば、相手はあなたを『良き理解者』として受けて止めてくれます。

    『良き理解者』となることで、相手にとって大切な存在となり、こころよい人間関係を築くことができるようになります。

     

    人間観察力を身につける


     

    人は自分の感情を理解し盛り上げてくれる人を大切にします。

    人間関係が織りなす場面では、周りの人をこころよくする言動や不快にする言動など様々です。

    こころよくなる言動を歓迎することで、人間関係もこころよいものに展開していきます。

    ですから、こころよくなる言動を発する人の感情を盛り上げてあげましょう。

    このためには、日頃から人間を観察する力を養うことが大切です。

    身近な人や職場の人の性格や価値観を日頃から、『さりげなく把握』しましょう。

    人の性格や価値観で日常の感情の傾向が大きく左右されることが分かってきます。

    こうして、あなたの人間観察力が身につき、EQが高まります。

     

    まとめ


     

    EQを高めるためには、あなたを取り巻く様々な人を大切にする心持ちが大切です。

    職場の人やプライベートの近しい人を大切にすることを心がけてください。

    相手を大切にする心持ちは、相手の感情を刺激しない言動として顕われてきます。

    相手を大切にするあなたの心持ちがEQを高めてくれます。

    EQは複雑な人間関係を、こころよい人間関係に変えてくれる『特効薬』です。

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