頭から離れない不安を解消する7つの方法

    不安解消

    あなたの頭の中に、いつもこびりついて離れない『不安』はありませんか?

    実は、不安に思っていることの9割は、実際は起こらないと言われています。

    そんな確実性のないことに、24時間、頭の中を占領されるなんて、何だか馬鹿らしいですよね?

    そこで今回は、あなたの頭から離れない不安を解消する方法を7つお伝えします。

    今夜は、ぐっすりと寝ることができるかもしれませんよ。

     

    頭から離れない不安を解消する7つの方法

     



     

    不安を書きだしてみる


    あなたが不安に思っていることを、とにかく紙に書きだしてみてください。

    『書く』という行為は、あなたの頭の中をクリアにさせ、あなたが不安に思っていることを客観的に見ることができる手助けをしてくれるはずです。

    あなたの不安の原因を冷静に紙に書き出しているうちに、ふと『なんで私こんなことに不安になっていたのだろう』と我に返り、いつのまにか不安が解消してしまうなんてことも、十分にありえます。

     

    誰かに話してみる


    『書く』という行為同様、『話す』という行為も、あなた自身の考えや思いを整理し、客観的に判断させてくれるものです。

    1人で悶々と悩むのをやめて、勇気を出して誰かに話してみましょう。

    誰かに話しているうちに、自分の不安は無意味なものであることに気づけるかもしれませんし、話し相手から的確なアドバイスを受け、不安が一瞬にして解消してしまうこともあるかもしれません。

    不安に心が押しつぶされそうなときは、冷静な判断ができないでしょう。

    そんなときこそ、信頼できる誰かに話を聞いてもらい、良いアドバイスをもらうようにしましょう。

     

    できることから進めていく


    あなたが抱えている不安が

    『私は結婚できるのだろうか』
    『子どもが生めるのだろうか』
    『孤独な老後になるのではないだろうか』

    などの漠然としたものであればあるほど、今ここでうじうじと悩んでいても、不安は一向に解消しません。

    漠然とした不安すぎて、どうやったら解消できるのかと、途方にくれてしまうかもしれませんが、ここはひとつずつ、不安を解消するためにできることをやるしかないのです。

    たとえば、結婚できるのかという不安で胸がいっぱいになっているのであれば、悩んでいる暇はありません。

    すぐに友達に独身男性の紹介を頼んだり、お見合い紹介所に登録したり、合コンをセッティングしたりするほうが、はるかに建設的です。

    不安を少しでも解消するために、今日できることは何かを考え、毎日1歩ずつでも行動をしていくべきです。

    その行動が自信につながり、いつのまにか不安が解消されることでしょう。

     

    不安なことについて考える時間に制限をつけてみる


    不安になりすぎてしまう人は、不安が雪だるま式にふくらんで、24時間ずっと不安の原因に囚われてしまう傾向にあります。

    これでは、ますますネガティブ思考に陥ってしまいますよね?

    不安を解消するためには、ネガティブ思考を少し変えなくてはいけません

    そのために、まず24時間『不安だ』『不安だ』と悩んでいるのをやめましょう

    そのために

    『午前中は目一杯不安になる原因について考えても良いけれど、午後はきっぱりやめて、明るく前向きに過ごしてみよう』
    『土曜日は不安で落ち込んでいるけれど、日曜日になったら思いきり楽しいことをしてみよう』

    など、自分の不安に時間制限をつけてみましょう

    こうすることで、不安でいっぱいで暗い気持ちが少し薄らいでいきます。

     

    不安に思っていることは現実ではないことを意識する


    あなたが不安に思って頭を抱えている内容は、実はあなたの頭の中だけの想像であって、現実ではありません

    先にお伝えしましたが、たとえばあなたが『結婚できなかったらどうしよう』と悩んでいるとしましょう。

    『結婚できないで、一生孤独な私』というイメージは、あくまでも想像であり、実態がないものだ、と意識するくせをつけるのです。

    あなたは、明日にでも運命の人に出会うかもしれませんし、このまま独身かもしれません。未来のことは、誰にも分からないのです。

    誰にも分からないことだし、悩んでもどうしようもないことだと理解できれば、不安も解消していくはずです。


    食事や睡眠をとって健康な体をつくる


    人間の思考や心理状態を安定させるためには、体も心も疲れていてはいけません

    仕事や恋や人間関係など、次から次へと不安の原因ができてしまう人は、もしかすると睡眠や栄養が足りていなかったり、体がとても疲れていたりするかもしれません。

    不安という感情に振り回されないためには、まずは徹底的に健康的な生活を送ってみましょう。

    早寝早起きをし、3食栄養バランスのとれた食事をゆっくり取り、22時には眠るという生活を続けていると、体はもちろんのこと、心のリフレッシュにもつながり、あなたの不安も解消していきます。

     

    他人の意見に左右されないようにする


    あなたの頭の中にある不安は、本当にあなたの不安でしょうか?

    もしかすると、あなたに強い影響力を持つ誰かの意見が原因なのではないでしょうか?

    あなたが正しいと思って選択したことでも、たとえば、実の母親から『そんな仕事で将来食べていけるの? 』『あんな男で経済的に大丈夫なの? 』と口を出されることで、あなた自身も、自分のした選択に不安を感じてしまう…なんていうこともあるのではないでしょうか?

    不安に陥りすぎないようにするには、他人の意見を聞きすぎないことが重要です。

    自分の考えをしっかり持てるようになれば、不安はある程度解消していきます。

    自分以外の人間の意見や存在を意識しすぎると、自分の人生が歩めなくなります。

    自分の人生なのに、人の意見に振り回されていては、常に不安定で、不安の多い人生になってしまいます

     

    まとめ


    いかがでしたでしょうか?

    起こるか起こらないか、神様にしか分からないようなことに対して、不安を抱え、その場にうずくまってしまったり、暗い気分を長引かせてしまったりするのは、勿体ないことだとおわかりいただけたでしょうか?

    不安は早めに解消するようにするほうが、人生が楽しくなるはずです。

    不安になりやすい人は、神経症的な傾向があり、物事をネガティブに認知してしまうと言われています。

    この人たちは、些細なことにも敏感で、傷つき、いつも深く考えをめぐらしてしまいます。

    不安を解消する以前に、何事にもすぐに不安になってしまう自分を変えたいと願う人にも、今回ご紹介した方法は有効です。

    あなたの心が少しでもタフになることを祈っています。

    ブラジャーにパットを入れて、貧乳であることを必死に隠し続けた9年間・・・

    高校時代の彼との出来事で、貧乳へのコンプレックスが決定的となり、それ以降、彼氏を作ることさえできなくなっていました。

    そんな私が、女子会仲間のさおり(仮名)との出会いをきっかけに、変わることができたのです。

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