虚言癖のある女性に見られる特徴がヤバい…

虚言癖 特徴

あなたの周りに、虚言癖のある女性はいますか?

虚言癖とは、『嘘をつく癖がある』ということです。

きっと、あなたも、ちょっとした嘘くらいは、ついたことがあるでしょう。

その嘘は、大抵、相手を気遣っての嘘であったりして、意味のある嘘のはずです。

しかし、虚言癖のある女性がつく嘘には、ほとんど意味がありません。

癖というものは、そう簡単には、なおすことができないため、虚言癖をなおそうとするのは、困難です。

そこで、今回は、虚言癖のある女性の特徴や心理を7つあげて、さらに、虚言癖のある女性に当たり障りなく接していく方法を、お伝えします。

 

虚言癖のある女性に見られる特徴がヤバい…

 



 

注目されたい


 

虚言癖のある女性の多くは、『注目されたい』と思っている節があります。

・親がお金持ちで、毎年、海外へ旅行に行く。
・昔、芸能人と付き合っていた。
・この前、海で、100人の男性にナンパされた。

など、意味のない嘘を、平気で言うのが、虚言癖のある女性の特徴です。

なぜ、虚言癖のある女性は、こんな嘘をつくのか?

それは、周りの人に、注目されたいからです。

友だちに、うらやましがられたり、話題の中心にいたいと思っているのです。

そんな虚言癖のある女性への接し方としては、『適度に、話しを聞いてあげる』ことが良いでしょう。

人は誰でも、少しは、注目されたいという願望を、持っているはずです。

ですから、嘘の話だったとしても、聞いてあげてください。

そこで、その話の全てを信じようとしていたら、聞いているあなたが、疲れてしまうので、『適度に』聞けば良いのです。

 

自分に自信がない


 

『虚言癖がある=嘘をつくのが癖になっている』ということは、虚言癖のある女性たちは

『嘘をついていかないと、人生やっていられない』

と思っているのでしょう。

つまり、自分に自信がなくて、嘘で自分を固めていかないと、楽しい生活を送ることができないと思っている女性が、虚言癖をもっているのです。

例えば、友だちはみんな、彼氏がいて、自分にはまだ彼氏がいなかったとします。

そのときに、自分だけ彼氏がいないと知られていたら、友だちの話題についていけませんが

『自分にも彼氏がいる』

と、嘘をつけば、友だちの話題に入っていけますよね。

『そんなことで、嘘をつくなんて、信じられない…… 』

と思う人もいるかもしれませんが、友だちの中で、自分だけ置いてけぼりになるのは、なかなかさみしいものです。

恋人の有無だけでなく、例えば、容姿に自信のない人が

『わたしは、モデルをやっている』

と、周りに公言して、嘘で自分を塗り固めることで、自分に自信をもとうとすることもあります。

このような特徴のある人には、嘘をついていることを承知の上で、話しを合わせてあげてください。

『そんな嘘をつくな』

と、虚言癖のある人に言っても、簡単にはなおりません。

ですから、まずは、その人の嘘も含めて、受け入れてあげてください。

嘘をついていても、その嘘には悪意はないので、一緒に話しをしている分には、なんの問題もありませんから。

 

さみしさを抱えている


 

虚言癖のある女性は、嘘をつくことで、周りの注目を浴びようとする特徴があると、お伝えしました。

では、なぜ、そんなにも、注目されたいと思うのでしょうか?

それは、『さみしい』という感情が、他のどの感情よりも勝っているからです。

普通であれば、嘘をつくと、罪悪感にかられますよね?

しかし、虚言癖のある女性は、罪悪感なんて感じている余裕がないほどに、さみしさを抱えているのです。

正直に、誰かに『さみしい』と伝えられる人は、嘘などつかずとも、誰かに助けてもらえるでしょう。

しかし、それを言えない人は、嘘をつくことでしか、人から見てもらえないと思っているのです。

このような特徴のある人に、一人で対応していては、疲れてしまいます。

ですから、友だち数人の中の一人としてカウントして、みんなで、その人に接してあげてください。

1対1で話していると、嘘を発見しやすいですが、大勢で適当におしゃべりしている分には、嘘であろうと、楽しければ良いと思えたりします。

さみしいと感じている人も、大勢の中に入れてもらえたら、それだけで、さみしさを紛らわすことができるはずです。

 

プライドが高い


 

虚言癖のある女性に、『それ、嘘ですよね? 』と言ってはいけません。

嘘を指摘しても、嘘をつく癖が、なおるわけではありません。

嘘を指摘されたことで、嘘がエスカレートして、指摘してきた人に、悪意を向ける可能性もあります。

それだけ、『プライドが高い』という特徴をもっている虚言癖の女性もいる、ということです。

プライドが高いがために、周りの人よりも優位に立とうと、嘘をつくのでしょう。

しかし、それをみんなの前で『それは、嘘だ! 』とバラされてしまっては、プライドはズタズタです。

ですから、こんな人には、適度に話しを聞いてあげて、もし、嘘を指摘したいのなら、二人でいるときにしてあげましょう。

『この前の話、みんな疑ってたから、気をつけた方がいいよ』

このような感じで、『嘘』という言葉を使わずにいれば、相手のプライドを傷つけずにすみますし、あなたに敵意を向けることもないでしょう。

 

嘘をついている自覚がない


 

自分の癖って、人から指摘されないと、気づかないものですよね?

虚言癖のある女性も同じで、自分では、嘘をついているとは、全く思っていません。

それだけ、嘘をつくのが癖になってしまっているのです。

『その話、嘘だよね? 』と指摘したとしても、嘘をついている自覚のない、虚言癖のある女性は、『嘘なんかじゃない』と否定するでしょう。

自覚があっても、嘘をつくことがやめられない人や、咄嗟に嘘をついてしまう人もいるでしょう。

しかし、『嘘をついている自覚がない』という特徴のある女性には、刺激しない程度に、本当にそれが嘘ではないのかということを確かめるようにしましょう。

全ての嘘っぽい話に対して、確かめるのは困難です。

しかし、例えば、『誰かが傷つくような内容』や、『誰かに迷惑のかかる内容』に関しては、嘘かどうかを確かめ、嘘であったら、その嘘を自覚させる必要があります。

自覚がなければ、嘘をついていても良いというわけではありませんからね。

周りの人が傷つくことを避けるためにも、ときには、虚言壁のある女性に嘘を自覚させることも必要です。

 

『周りの人に嘘がバレている』ということに、気づかない


 

いつも一緒にいる友だちなら、相手の反応や対応によって

『今、どんな気持ちなのか? なにを考えているのか? 』

ということが、なんとなくわかったりすること、ありますよね。

しかし、虚言癖のある女性は、自分に精一杯で、周りの人を見ている余裕がありません。

そのため、『周りの人に嘘がバレている』ということに、気づきません。

気づいていないからこそ、虚言癖のある女性は、嘘をつき続けてしまうのでしょう。

このような特徴のある、虚言壁のある女性には、いっそ、嘘がバレていることを伝えてしまいましょう。

周りが気づいていることを伝えることで、嘘をつくことをおさえさせることができるはずです。

 

周りからの圧力に、ストレスを感じている


 

嘘をつくようになった理由は、人それぞれでしょうが、もっとも関係しているのは、家族や友だちからの圧力でしょう。

『勉強は、ちゃんとしてるの? ちゃんと良い成績とらないと、良い会社に就職できないわよ』

こんな風に、将来を期待する家族の気持ちに応えるために、自分の気持ちを偽ったり、

『○○ちゃんなら、これくらいできるよね』

なんて、軽いノリで、友だちに言われたことにも、がっかりされないために頑張ったりと、いつでも、周りの期待に応えようと頑張ってきた人ほど、その圧力に耐え切れなくなって、ストレスを抱え過ぎてしまいます。

そして、そのストレスが、いつしか嘘をつくことで軽減されることを知り、嘘をつくことがやめられなくなってしまうのです。

このような特徴の人は、真面目であるがゆえに、嘘をついてでも相手にがっかりされないようにしたいと思うのです。

ですから、周りの人が虚言癖に気づいたのなら、過度な期待をしないようにしてあげてください。

本当にできることだけを期待して、実際にできたときには褒めてあげることで、嘘をつかずにできたことの喜びを虚言癖のある女性が実感できれば、ストレスも軽減されて、嘘をつくことも減るかもしれません。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

虚言癖のある女性は、なにかと面倒だったり、疎ましかったりしますよね……

ですが、それにはさまざまな特徴があって、理由があることを、ちょっとでも知っておけば、今後の対応に活かすことができます。

『平気で嘘をつく人なんて、最悪だ』

などと思って嫌わずに、気持ちを軽くして、接するときには普通に接してあげてください。

嘘をつかれて、良い気持ちにはならないでしょうが

『人をあざ笑うために、嘘をついているわけではない』

ということを、頭の片隅に置いておいてください。

あなたが、虚言癖のある女性に接する際の参考になれば幸いです。

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