【悩み】存在感が薄い人が変わる6つの解決法

存在感が薄い

職場での日々の仕事は、言い換えると社内で自分のブランドを確立し存在感を高めていく行為でもあります。

気配を消すのがうまい(存在感のない)人だと周囲から「必要のない存在」というラベルを張られかねません。

そうすると必要な情報も滞りがちになってしまい、ますます改善することが難しくなってきます。

今回はそんな気配を感じた時に行って存在感を高めていく方法を紹介します。

 

【悩み】存在感が薄い人が変わる6つの解決法

 



 

自分から話しかけてみよう


 

コミュニケーションにおいて重要かつ主導権を取る簡単な方法は、話しかけられるのを待つのではなく、自分からアクションを起こしてみることです。

無意識的に相手の反応に対するマイナスイメージ(相手の反応を恐れている)を持ってしまうことで、話しかけることを躊躇(ちゅうちょ)してしまう方は、話しかけることに意識を集中させないで挨拶から入ってみるのも方法の1つです。

話す話題に困っている方に多い傾向なのが何の準備もしないで話をしようとすることです。ブログやツイッター、フェイスブックなどのツールで相手の事を事前に確認しておくのも良いかもしれません。

 

朝早く出社してオフィスで朝食をとってみよう


 

朝は自分の気持ちを前向きにするのに重要な時間です。

就業時間すれすれに駆け込んで流れのままに仕事に入ってしまうと、もしかしたら1日中その流れから抜け出せず流されてしまうかもしれません。

1時間程度早めに会社に行って食事でもしながら新聞やネットを見てみるのも方法の1つです。

自分が早く出社することを時間的な損と考えるのではなくスポーツのように準備運動ととらえ行動してみることが必要です。

そういう姿勢が”積極的に業務にかかわる”マインドを生じやすくし、主体性の芽になっていくのです。仕事に対する積極姿勢の変化は周囲の方に最も伝わりやすいものなのです。

 

時間を守ることからはじめてみよう


 

職場のコミュニケーションとして最も重要なのが”約束”です。

この約束を守り、積み重ねていくことが信頼感をえる最短の道です。約束の最小単位が”時間”になります。

時間は周囲に感化されるケースが多く、社外はまだしも社内ではルーズになりがちになってしまいますので常に意識しておく必要があります。

また、約束には「納期」「頼まれたこと」「自分が言ったこと」などがあります。万が一約束が守れない場合は、勝手に放置などせず適切な対応を心がけ自分の誠意を示すことが重要です。

 

逆転の発想! 「話す」ではなく「聞く」に注目してみる


 

「話す」ことで存在感を示すことが苦手な人は、実は聞くことも苦手な人が多いようです。

聞くことが苦手という自覚がある方は、聞いた最後に何か適切なアドバイスをしなくてはいけないと思い込んでいて、このアドバイスに苦手意識をもっています。

聞くことが苦手という自覚のない人は、自分自身は聞くことに苦手感はないかもしれませんが、相手からしてみると”聞き役”としてはものたりない(話しても聞いてもらったという感覚が持てない)と感じられてしまっているかもしれません。

聞くことも技術がいり、その技術を身につけると社内・社外でも希少価値が高い(誰もが自分の話を聞いてもらいたい)ので重宝がられ存在感がアップしていきます。

聞く力をアップさせるためのポイントは

①話しかけやすい雰囲気(何かをしながら聞くのではなく、手をとめて聞く・表情など)
②「うなずき」や「あいづち」の適切な活用
③「オウム返し」をアクセントに加える
④アドバイスより聞いた後は励ましの言葉を

になります。それぞれの要素をシッカリと意識しておき少しづつでも身につけていくようにしましょう。

 

リーダーシップにこだわらない


 

存在感が薄いことを意識しすぎて逆に疲れてしまい悪循環から抜け出れなくなる方も多いようです。

その様な方は、存在感を増す方法を「リーダーシップを見せる」ことのみと考えているという特徴があるようです。

率先して何かに当たることは確かに存在感を示すには手っ取り早いかもしれませんが、それだけではない事は上記で紹介したとおりですのでそれ以外の方法も確認しておくと良いかもしれません。

 

意識しすぎて疲れないようにしよう


 

存在感が高まってくると、他人とのコミュニケーションも多くなり”他の人が自分を、ものすごく頼ってくる”という感覚やプレッシャーに押しつぶされそうになって辛い思いをしたり、存在感がない方が自己防衛に適しているという変な考えをもってしまいます。

この様なケースの大半は、断り方に慣れてないことに起因するので、上手な断り方を覚えておくことが重要です。

そのポイントは、怒らずに相手に敬意を持って接し(それを示す)自分の事情を丁寧に説明することにつきます。

また、心のケアもそれなりに必要ですので気分転換・リフレッシュを準備しておく必要があります。予めノートなどに行ってみたい場所ややりたいことなどを事前に書いておくと、煮詰まって考えるよりスムーズに思い出しやすくなりますので試してみましょう。
 

まとめ


 

いかがでしたか?

存在感を高めることは、他人とのコミュニケーションが多くなることなので、心のケアが一番重要かもしれません。

ですが、恐れているばかりでは何も変わりませんし、悪循環がひどくなると依存心や劣等感など厄介な感情も芽生えてきやすくなるので、今回紹介した解決方法を自分のものにしてチャレンジしてみましょう。

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