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贅沢にスキンケア!手作りアロマ化粧水レシピとおすすめアロマオイル

アロマ 化粧水

暑い夏の日差しによる肌ダメージをケアし、寒い冬の乾燥から肌を守る…そんな大切な役割を担っている化粧水。

潤いのある肌を維持するためには、化粧水だけはたっぷり贅沢に使いたいものですよね。

しかし、化粧水と一言で言っても、安価なものだと成分や効果に不安がありますし、高価なものになるとたっぷり贅沢に使う…ということが難しいものです。

肌荒れなどがひどいと特にスキンケアは大切ですから、どんな化粧水を使うべきか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、アロマオイルを使った手作り化粧水の基本レシピとスキンケアにおすすめのアロマオイルブレンドレシピをご紹介していきます。

手作りアロマ化粧水は、数あるアロマクラフトの中でもとてもポピュラーなものです。

その基本レシピを詳しくお伝えするとともに、アロマオイルの中でも特にスキンケアにおすすめのアロマオイルがありますので、そちらも合わせてご紹介していきます。

更に、アロマオイルのブレンドレシピはお肌の悩み別にご紹介しますので、あなたのお肌の悩みに合わせたオンリーワンの化粧水を作ってみてください。

自分で作れるアロマ化粧水ですから、価格などを気にすることなくたっぷり贅沢に使って、お肌のケアをしてみてくださいね。

アロマ化粧水を作ってみよう!

毎日のスキンケアに絶対欠かすことのできない化粧水。

それこそ毎日使うものですから、あまり妥協したものは使いたくないものですよね。

そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、アロマテラピーで用いるアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使って作るアロマ化粧水です。

手作りのアロマ化粧水は、アロマオイルと身近な材料で簡単に作ることができるため、植物由来の天然100%・無添加の化粧水を毎日使うことができます。

そこでまずは、アロマ化粧水の基本レシピを詳しくお伝えしていきますので、あなたが好きな香りの化粧水を作って、毎日のスキンケアを楽しんでくださいね。

アロマ化粧水の基本レシピ

手作りのアロマ化粧水なのですが、市販の化粧水のようにさっぱりタイプとしっとりタイプの化粧水を作ることができます。

以下に、2つのタイプの化粧水の基本レシピをそれぞれお伝えしていきます。

なお、分量はどちらのタイプもローションボトル50ml分とします。

用意するローションボトルは、なるべく遮光性のある遮光瓶を用意すると良いでしょう。

さっぱりタイプのアロマ化粧水

材料:無水エタノール5ml、お好みのアロマオイル約10滴、精製水45ml

用意したローションボトルに無水エタノール5mlを入れ、その上からアロマオイルを約10滴入れます。

少しボトルをゆすって中身を混ぜたら、精製水を45ml入れて更に良く振ったらできあがりです。

しっとりタイプのアロマ化粧水

材料:キャリアオイルまたはグリセリン5ml、お好みのアロマオイル約10滴、精製水45ml

キャリアオイルまたはグリセリン5mlをビーカーなどの容器に入れて、その上からお好みのアロマオイル約10滴を入れてよく混ぜ合わせます。

それをローションボトルに入れ、その上から精製水45mlを入れて良く振ったらできあがりです。

しっとりタイプのアロマ化粧水はオイルを使用しているので、さっぱりタイプのように水とは溶け合いません。

ですから、使用前には毎回良く振ってから使用するようにしてくださいね。

その他の材料について

先の項目でお伝えした材料のうち、精製水は薬局やドラッグストアで販売されています。

精製水が手に入らない時には、ミネラルウォーターを使うようにして水道水は使わないようにしてください。

水道水には塩素などの薬剤が入っているので、スキンケアには向いていません。

ミネラルウォーターを使う時には、硬水より軟水を選んで使用するようにしましょう。

また、しっとりタイプのアロマ化粧水の材料でご紹介したグリセリンは、植物の脂肪や油脂から得られる無色の液体で、精製水と同じように薬局やドラッグストアで手に入ります。

更にここからは、アロマ化粧水に使えるその他の材料についてもお伝えしておきます。

フローラルウォーター(芳香蒸留水)

精製水やミネラルウォーターで化粧水を作っても良いですが、アロマ化粧水を手作りするならぜひおすすめしたい材料がフローラルウォーター(芳香蒸留水)です。

フローラルウォーターは、アロマオイルを水蒸気蒸留で抽出する時に副産物として得られる上澄み水のことで、ほんの少しですがアロマオイルの成分も含まれています。

精製水やミネラルウォーターは無香ですが、フローラルウォーターはほんのり植物の香りもしますから、化粧水を作るときに使うのはとてもオススメですよ。

キャリアオイルの種類について

キャリアオイルは、アロマオイルを希釈してアロマトリートメント(マッサージ)などを行う時に用いる植物油です。

今回はアロマ化粧水なので、どれを使っても特に問題はありませんが、粘性が低くて酸化しにくいホホバオイルやマカダミアナッツオイルなどがおすすめです。

また、キャリアオイルの成分そのものがスキンケアにおすすめなローズヒップオイルやアボカドオイルなども使ってみてくださいね。

安全にアロマコスメを作るための注意点

このようにアロマ化粧水は身近で購入できる材料と手軽に作れることから、日常使いのスキンケアアイテムとしておすすめです。

しかし、直接お肌に付けて使用するものですから、安全に作り使用するためにはいくつかの注意点があります。

以下の注意点を守って、安心安全のアロマ化粧水を楽しんでくださいね。

保存方法と使用期限には注意すること

手作りアロマ化粧水ですから、市販のものと違って防腐剤などの添加物は入っていません。

そのため、使用している精製水が腐敗したり、中に入っているアロマオイルが劣化してしまう恐れがあります。

そのようなことにならないためには、保存方法と使用期限をしっかり守る必要があります。

手作りアロマ化粧水を保存するときは、光を避ける遮光瓶などに入れて冷暗所で保存しましょう。

暑い夏は、より劣化しやすくなるため冷蔵庫に入れておくと安心ですし、使用するときには冷たくて気持ちが良いですよ。

また、長期間保存しておくこともあまりよくありませんから、作ったアロマ化粧水は2~3週間以内に使い切ることもお忘れなく。

道具や保存容器は清潔に扱うこと

先ほどもお伝えしたように、手作りアロマ化粧水は保存料や防腐剤などが入っていない…いわば、究極の無添加化粧水です。

そのため、アロマ化粧水を作るときに使用する道具や、完成した化粧水を入れる保存容器に少しでも雑菌などが付着していると、品質が劣化してしまう恐れがあります。

せっかく作った化粧水がすぐにダメになってしまわないように、使う道具や保存容器はきちんと消毒して清潔に扱うように心がけておきましょう。

光毒性のあるアロマオイルに注意すること

天然100%のアロマオイルの中には、皮膚にアロマオイルがついた状態で紫外線に当たると、皮膚に炎症やシミを引き起こす光毒性という性質を持った成分が含まれているものがいくつかあります。

光毒性の成分は、柑橘系の果実の皮に良く含まれている成分で、アロマオイルでは特に、以下のものに強い光毒性が含まれていると言われています。

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • ライム
  • ベルガモット(光毒性を除去したアロマオイルあり)

上記のようなアロマオイルを化粧水に入れると、日中は使用できないアロマ化粧水になってしまうので、できるだけ使用は避けた方が良いです。

どうしても使用したい時には、ナイトケア専用の化粧水として使用するなど、使い方を工夫するようにしましょう。

スキンケアにおすすめのアロマオイル

ここまでの内容で手作りアロマ化粧水の基本レシピと注意点は完璧にマスターできたのではないでしょうか。

では、ここからは具体的に…どのアロマオイルが化粧水などのスキンケアアイテムにおすすめなのかについてお伝えしていきます。

お肌のタイプと悩み別のおすすめアロマオイルをお伝えしていきますので、ぜひブレンドして楽しんでみてくださいね。

お肌のタイプとお悩み別アロマオイル

特にアロマ化粧水を作るときにおすすめの、お肌のタイプとお悩み別おすすめアロマオイルをご紹介していきます。

アロマオイルは数種類をブレンドして使うことで、それぞれの成分の効果を高め合う相乗効果が発揮されますから、ぜひブレンドして使用してみてくださいね。

オールマイティに使えるアロマオイル

まずは、どんなお肌の状態でもおすすめできるオールマイティに使えるアロマオイルをご紹介します。

ラベンダー

数あるアロマオイルの中でも特に有名なラベンダーは、リラックス作用の高いアロマオイルとして多くの人に知られていますが、実はスキンケアにも高い効果を発揮してくれます。

ラベンダーのアロマオイルには、高い殺菌作用と抗炎症作用、皮脂分泌調整作用などが含まれている他、皮膚組織の細胞を修復・再生する働きも含まれていますから、シミや傷跡のケアにも優れています。

他のアロマオイルに比べて低刺激でもあるので、本当にどんな状態のお肌にも安心して使用することができるアロマオイルです。

ゼラニウム

ローズに似た香り成分を含むゼラニウムは、古代エジプトやギリシャにおいて肌トラブルを改善するハーブとして利用されていた歴史を持つアロマオイルです。

皮脂分泌調整作用や抗炎症作用を含むだけでなく、お肌の水分バランスを整える働きもあり、乾燥肌でも脂性肌でも重宝します。

また、血行促進作用や皮膚細胞成長促進作用などもあるため、様々な肌トラブルのケアに役立つアロマオイルです。

ローズオットー

約3トンものバラの花びらから約1㎏のアロマオイルしか抽出することができないほど希少性の高いロースオットーのアロマオイル。

豊潤な花の香りに含まれるリラックス作用は有名ですが、皮膚細胞修復作用が含まれており、スキンケアだけでなく傷や皮膚炎の治りを早める作用もあると言われています。

また、お肌を引き締める収れん作用が含まれているため、シワやたるみの予防や改善に優れていることからエイジングケアにおすすめのアロマオイルです。

普通肌

上記の3種類の他にも、スキンケアにおすすめのアロマオイルは他にもたくさんあります。

まずは普通肌におすすめのアロマオイルをご紹介していきましょう。

クラリセージ

昔から万病に効く薬草として使用されてきたクラリセージには、女性ホルモンのバランスを整える働きがあるため、ホルモンバランスの乱れからくる肌荒れなどに効果的です。

また、血行促進する作用があるため、お肌の代謝を高めて美肌へ導く効果も期待できます。

ホルモンバランスの乱れからくる火照りや発汗過剰を抑えるのに、クラリセージとシダーウッドを入れた化粧水でスキンケアするのがおすすめブレンドです。

シダーウッド

リンパの流れを良くする作用があるため、むくみなどの改善に役立つとされているシダーウッドのアロマオイル。

殺菌作用も高く、ニキビの予防や回復の手助けをしてくれます。

少し甘いスパイシーさのある香りなので、好き嫌いは分かれるところですが、他のアロマオイルとのブレンドで高級感を演出してくれるアロマオイルです。

乾燥肌

冬の寒い季節はもちろん、夏場もエアコンの影響などにより、通年通して乾燥肌で悩んでいる人は少なくありません。

そんな乾燥肌タイプの人は、アロマ化粧水を作るときにはぜひキャリアオイルを使った作り方で作ると、より保湿力の高い化粧水ができます。

また、先にご紹介したローズやゼラニウムと合わせて、以下のアロマオイルをブレンドして化粧水を作るのがおすすめです。

ぜひ試してみてくださいね。

カモミールローマン

青リンゴをイメージさせるような甘酸っぱい香りが特徴のカモミールローマンには、高い鎮痛作用が含まれています。

お肌の乾燥からピリピリするような痛みを緩和するとともに、抗炎症作用もあるため肌荒れの症状を落ち着かせる効果も期待できます。

また、皮膚を柔らかくするエモリエント作用という効果のある成分も含まれているため、乾燥から硬くなった皮膚を柔らかくすることにも役立つアロマオイルです。

サンダルウッド

日本では白檀の名前で知られているサンダルウッドには深い鎮静作用があり、お香の材料などとして利用されている植物です。

アロマオイルにおいても、瞑想などをするときに使われるなど、心を落ち着かせる作用が多く含まれています。

お肌に良い作用としては、先ほどもお伝えしたエモリエント作用が多く含まれているので、カモミールローマンとのブレンドで乾燥肌の人にはおすすめのブレントレシピとなります。

ローズウッド

バラのように華やかな香りを持つことからローズウッドと名付けられたこの植物には、お肌に対して良い作用が豊富に含まれています。

細胞の新陳代謝を活性化させて肌のハリや潤いを保つ働きが含まれているため、カモミールローマンやローズ、ゼラニウムなどとブレンドすると優れた保湿効果を発揮し、アンチエイジング効果も期待できます。

また、抗真菌作用や抗菌作用もあるため、水虫やニキビのケアにも役立つアロマオイルです。

脂性肌または混合肌

皮脂の分泌バランスが乱れてしまうと起こりやすくなるニキビや肌荒れなどと言った代表的な肌トラブル…お悩みの人はとても多いと言われています。

特に、お肌全体が皮脂でべたつく脂性肌よりも、お肌の部位によってべたつきと乾燥の両面を持つ混合肌の人は、どんな化粧水でスキンケアをすれば良いか分からないのではないでしょうか。

そんなお肌のタイプにもアロマ化粧水は万能ですから、下記を参考にアロマオイルをブレンドして化粧水を作ってみてくださいね。

サイプレス

まるで森の中にいるような清々しい香りが特徴のサイプレス。

お肌に対しては優れた収れん作用があり、開いてしまった毛穴を引き締めたり脂性肌を改善するのに役立ちます。

また、汗を抑える作用や消臭効果もあるためデオドラントケアにも活用されるアロマオイルです。

ラベンダーのアロマオイルとブレントするとニキビ肌の改善に役立つアロマ化粧水を作ることができますが、サイプレスは皮膚への刺激が強いアロマオイルでもあるため、使用するときには濃度に気を付けて使いましょう。

イランイラン

花の中の花という意味を持つイランイランには、お肌や頭皮の皮脂バランスを整える作用があります。

皮脂が少ない乾燥肌や、反対に皮脂が過剰な脂性肌のケアに使用すると、そのバランスが調整されるためお肌が健康になります。

また、頭皮の皮脂バランスを整えることにより、薄毛や頭髪の脱毛予防の作用にも優れているアロマオイルです。

ベルガモットFCF

アールグレイ紅茶の香りづけにも使用されており、私たちの生活の中で馴染み深い香りであるベルガモットは、イタリア原産の柑橘系果物の皮からアロマオイルを抽出します。

お肌に対しては、抗菌作用や抗炎症作用に加えて、皮脂の過剰な分泌を抑える作用も含まれているため、サイプレスとのブレンドでは皮脂を抑え、イランイランとのブレンドでは皮脂の分泌バランスを整える効果が発揮されます。

ですが、ベルガモットには光毒性の強いフロクマリンという成分が含まれているため、あらかじめフロクマリンを除去したベルガモットFCFというアロマオイルを使って化粧水を作るようにしてください。

成熟肌(アンチエイジング)

年齢を重ねると、お肌の状態も若い時と同じようにはいきませんからスキンケアの内容も考えていく必要があります。

お肌に表れてしまう疲れやたるみ、シワやシミなどを改善するのに役立つ成分が含まれているアロマオイルがいくつかありますから、そういったものを使ってアロマ化粧水を作ってみましょう。

お肌の状態が良いと、気持ちも若々しくなれるものですよね。

下記にご紹介するアロマオイルを活用して、心身ともに若々しくなっていきましょう。

ネロリ

ビターオレンジの花を水蒸気蒸留して抽出するネロリのアロマオイルは、とても希少価値の高いアロマオイルですがお肌に良い成分もたくさん含まれています。

血行を促進してお肌の新陳代謝を促すとともに、潤いやハリのあるお肌に導いてくれる作用が含まれています。

また、緩やかではありますが収れん作用もあるため、お肌のたるみのケアにも役立つアロマオイルです。

先にご紹介したサイプレスとブレンドすることで、お肌の引き締めケアに最適なアロマ化粧水を作ることができます。

フランキンセンス

フランキンセンスという樹木の樹脂を水蒸気蒸留して抽出するフランキンセンスのアロマオイルは、キリスト教の聖書の中でイエスキリストが誕生した時の贈り物として登場するアロマオイルでもあります。

その歴史は古く、古代エジプトでは宗教儀式の時に焚くお香としても活用されていました。

近年、フランキンセンスにはシワやたるみといった成熟肌の人のお肌の悩みに役立つ成分が豊富に含まれていることが分かり、エイジングケアに役立てられています。

新陳代謝を促してターンオーバーを促進する化粧水としてゼラニウムなどとブレンドすると、更にその効果が期待できます。

また、収れん作用にも優れているので、シワやたるみを改善するのにネロリやサイプレスとブレンドすると良いでしょう。

ローズマリー

キリスト教の聖母マリアが青い衣を纏っていたことにちなんで聖母マリアのバラという名前の由来を持つローズマリー。

近年では、その高い血行促進作用が脳の血流も促進してくれるので認知症ケアにも効果が期待されています。

お肌に良い作用としては、血行促進に加えて収れん作用にも優れているため、たるんだお肌を引き締めて血色を良くしてくれます。

また、ラベンダーとのブレンドには美白作用も期待できるので、シミなどが気になる人にはぜひ試していただきたいアロマオイルです。

敏感肌

アトピー性皮膚炎のような皮膚疾患はもちろん、少しの刺激でも肌がかぶれてしまうなどのトラブルを持っている敏感肌タイプの人は近年増えていると言われています。

そうした人は、安易に市販の化粧水を試してみることは難しいので、ぜひアロマオイルを使った手作りアロマ化粧水を試してみてください。

アロマオイルの中には、肌トラブルの時に起こる痒みやかぶれを緩和する作用を持つものもあります。

カモミールジャーマン

昔からヨーロッパでは薬草として活用されてきたカモミールジャーマンのカモミールという言葉には大地のリンゴという意味があります。

このカモミールジャーマンにはカマズレンという特徴的な成分が含まれています。

カマズレンは濃いブルーをしており、抗炎症作用や抗アレルギー作用が含まれている他、抗ヒスタミン作用という痒みや肌荒れに効果が期待できる成分が多く含まれているのです。

そのため、皮膚のかゆみや炎症のある人はラベンダーとのブレンドで皮膚炎の調和に役立つ化粧水を作ることができます。

また、ゼラニウムやラベンダーも敏感肌の人には使いやすいアロマオイルで、日焼け後のケアなどに活用できる化粧水が作れますから、夏にはぜひ一つ作っておいてみてくださいね。

スキンケアにおける化粧水の重要性

このように…アロマオイルにはそれぞれスキンケアにおすすめの芳香成分が含まれており、それらのブレンドで益々効果が期待できるアロマ化粧水を作ることができます。

今の世の中、スキンケアは何も女性ばかりが行うものではありません。

男性も、肌が綺麗だと相手から清潔感があると思われ好感度が上がるでしょうし、紫外線が強い時期には子どもだって日焼け対策をしないといけません。

そういう観点から見ると、スキンケアは老若男女を問わず、毎日の生活に取り入れて欲しい習慣なのです。

そんなスキンケアの基本中の基本が化粧水を使ったケアなのですが、洗顔や保湿など…様々なスキンケアの中でも、この化粧水を使うスキンケアが何より重要だと言われているのを、あなたはご存知でしょうか?

そこで最後に、ここからはスキンケアにおける化粧水の重要性をいくつかの視点からお伝えしていきます。

化粧水の役割とは?

そもそも、スキンケアにおける化粧水の役割とは何なのでしょうか?

それはズバリ水分補給です。

スキンケアを行う時にはまず洗顔をしますが、洗顔を行った後のお肌というのは、必要な栄養分も水分も全て流れてしまっている状態です。

そうした状態のままにしておくと、角質層の中にある水分がどんどん流れ出てしまい、乾燥や毛穴の開きに繋がってしまうのです。

それを防ぐには、洗顔を終えたら速やかに水分補給として化粧水を使ったスキンケアを行うことが大切になります。

化粧水でお肌の水分を補うことにより、角質層の中の水分も保たれて乾燥やシワ、ニキビなどの肌トラブルを防ぐことができます。

また化粧水には、洗顔後にアルカリ性になっているお肌を弱酸性に戻す役割も担っています。

そして、化粧水だけでは水分をお肌に留めておくことができないので、化粧水をした後にはクリームや乳液でお肌にふたをしてあげましょう。

そうすることで、化粧水の効果も更にお肌に浸透していくのです。

市販の化粧水と手作りアロマ化粧水の比較

手作りアロマ化粧水と比較する意味でも、改めて市販の化粧水について見ていきましょう。

市販の化粧水の主成分は…なんと水です。

市販の化粧水の箱や容器の裏側には成分一覧がありますが、成分一覧には一般的に内容量の多いものから順に記載されています。

そうすると、一番最初に書かれているのは水なのです。

その次に、グリセリンや尿素といった保湿成分、次が防腐剤などの添加物が記載されており、美肌成分とされるプラセンタやアスタキサンチンといった有効成分はほんの少ししか入っていないこともあります。

そう考えると、化粧水は自分のお好みで作れるアロマ化粧水の方が良いのでは?と思えてきますよね。

そこで、以下に手作りアロマ化粧水のメリットを書き出してみました。

市販の化粧水と比較して、どのようなメリットがあるのかを見ていきますので、あなたもぜひ考えてみてくださいね。

新鮮で清潔な水を自分でブレンドできる

手作りアロマ化粧水の一番大きな魅力は、使用する水が新鮮で防腐剤などを含まない無添加であることではないでしょうか。

一般的には精製水を使うことが多いアロマ化粧水ですが、ミネラルウォーターで代用することもできます。

ですから、敢えてミネラルウォーターを使用し、その水質や硬度にこだわってみるのも良いかも知れませんね。

アロマ化粧水に使うミネラルウォーターは、できるだけ軟水の方が肌馴染みが良いと言われていますから、使用する材料は自分で確かめてブレンドしてみても面白いのではないでしょうか。

どこまでもこだわったスキンケアアイテムに進化させることができるのも、手作りならではのメリットだと言えるでしょう。

保湿効果や有効な成分を自分で調整できる

また、お肌の状態などで保湿効果がどのくらい必要なのかも人それぞれ違いますが、そうした効果や他の有効成分の含有量も、手作りアロマ化粧水であれば自ら調整できます。

スキンケアにおすすめのアロマオイルは先の項目でお伝えした通りですが、中にはお肌に対して少し刺激が強いものもあります。

そういうアロマオイルは使用量を少し減らしたり、また欲しい有効成分を含むアロマオイルは増やす…など、バランスも自由自在です。

自分に合った化粧水を作るには、そういった細かい材料の含有量までこだわってみたいものですが、手作りアロマ化粧水ならそれが可能となります。

これもまた、自分で作るアロマ化粧水の大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

アロマオイルの効果で心身にも良い影響をもたらす

そもそも、アロマオイルにはお肌だけでなく、私たちの心と身体に良い作用が豊富に含まれています。

そうした作用は、化粧水としてスキンケアを行う過程で皮膚から経皮吸収されて全身の血流を巡って体内に運ばれていきます。

つまり、スキンケアのためにアロマ化粧水を作ってケアをしていたら、心身にも良い変化が生まれることがあるということなのです。

これは、市販の化粧水では決して得られないメリットだと言えますね。

手作りアロマ化粧水は節約になる?

上記の3つのメリットの他にも、手作りアロマ化粧水には市販の化粧水を使い続けるよりも節約になると言われています。

では実際に、どのくらいの節約になるのでしょうか?

一般的な化粧品会社から販売されている化粧水は、1本に約200mlほど入っていて3000円~5000円ほどだと言われています。

その使用期限はおおよそ1ヶ月ほどです。

一方、手作りアロマ化粧水の場合には…200mlあたり約220円の材料費がかかります。

使用期限は約2週間ほどですから、1ヶ月で換算すると約440円ほどという計算です。

つまり、手作りアロマ化粧水は1ヶ月で約2500円~4500円の節約になるのです。

他のスキンケアアイテムは節約できても、化粧水だけは水分補給の意味合いからもたっぷり贅沢に使いたいと思っている人は少なくありません。

そうした意味からも、節約の意味からも、まずは化粧水だけでも手作りに切り替えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

このように、アロマオイルを使って化粧水を手作りすると、アロマオイルが持つ肌への良い作用から想像以上の美肌効果が期待できます。

また、それだけでなくアロマオイルが心身にもたらす良い影響も受けることができるのです。

アロマ化粧水は市販の化粧水よりも安価に作ることができるので、たっぷり贅沢にスキンケアを行うことができます。

たっぷり贅沢に使えるということは、それだけお肌にも水分が補給されて潤いのある状態を維持することができるということなのです。

ぜひあなたも、自分の肌に合わせて作ったアロマ化粧水で贅沢スキンケアを楽しんでくださいね。

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