こんな自己主張は嫌われる4つの具体例

自己主張

皆さんは、自己主張が得意ですか?

こう問いかけられて、すぐに自信を持って「はい」と答えられる人は少ないかもしれません。人は、いつでも誰かと関わって生きています。生きていく中で、嫌われたら怖いという思いからなかなか本音を言えず、自己主張が出来ない人は少なくありません。

欧米人と比べ、日本人は自己主張が苦手だと言われています。人は他人の心の中まで見ることは出来ません。

ですから、自分の納得のいく結果や結論に辿り着くためには、自分の思いをしっかりと主張しなければいけません。自分の考えや思いを言葉にして出せば、相手にもしっかりと伝わるので、自分の意見なども反映されやすくなります。

しかし、自己主張は大切なものであると同時に、やり方を一歩間違えてしまうと他人から反感を買ったり、嫌われてしまう原因にもなってしまいます。大切ではあっても、嫌われる原因になってしまう可能性もある自己主張ですが、嫌われる自己主張のタイプを学べば自己主張で失敗するリスクを軽減できます。

それでは、どのような自己主張をすれば自分の思いを相手にしっかりと伝えられて、嫌われることもないのでしょうか。

そこで、今回は嫌われる自己主張についてお話します。これらの例を頭の片隅に置いておけば、自己主張で失敗することは減るでしょう。



こんな自己主張は嫌われる4つの具体例

 

自分の思いを伝えたい気持ちが強過ぎる! 会話の中心に居座り続けるタイプ


会議や会話など、日常生活では複数人で話をする機会が頻繁にあります。気の合う仲間同士で楽しく会話をすれば有意義な時間も過ごせます。

しかし、こうした会話の中でこそ、自己主張をする際に気を付けなければいけないポイントがあります。それは、話題の中心に居座り続けるということです。

例えば、みんなでカラオケに行ったとします。その時に、誰か一人が延々と歌い続け、マイクを離さなかったら、他のメンバーはどう思うでしょうか。

カラオケが苦手な方は、自分に歌う番が回ってこないことに安堵するかもしれませんが、多くの人はマイクの独占を不快に思います。

これは、会話でも同じことが言えます。自分の意見や思いを伝えたいという気持ちが強いと、何度も同じことを話したり、自分の思いを長々と話し続けてしまうこともあるでしょう。しかし、カラオケの例と同じで会話の中心に居座り続けると、反感を買いやすくなってしまうのです。

人の話を自分の話にすり替える! 話題泥棒タイプ


一つ目の例と少し似ているタイプに、話題泥棒タイプがあります。

会話をしていると、様々な話題が色んな人から発信されます。誰かが発信した話題に相槌を打ったり、自分から話題を発信することで会話は成立しています。そのため、誰かが話題を振った時に何のリアクションもないと、話題を振った人を困らせてしまいます。

会話の中で大切なことは、他の人の話題にも上手に乗っかることです。他の人が振った話題に上手に乗っかることが出来れば、その会話も盛り上がります。

しかし、話題を奪ってしまってはいけません。

皆さんも、一度は話題泥棒に出くわしたことがあると思います。例えば、誰かが自分の経験談などを話題として提供した際に、他の誰かがその話題に乗り、「私も同じようなことがある!私はこうだったんだけど……」と自分の話を始め、最終的に他人が振った話題の中心になる人です。

人は自分の話への共感は嬉しいものだと感じることが多いですが、共感どころか話題を自分の話にすり替えるような話題泥棒タイプの自己主張をしていると嫌われてしまいます。

マイナス面を武器にして同情を得ようとする! 悲劇のヒロインタイプ


人は誰もが悲しい経験や辛い経験をしています。そして、可哀相だと感じると、その人を守ってあげたいと感じたり、少しでもいい気分になってもらいたいと行動することがあります。

悲劇のヒロインは可哀相ではありますが、自分から「私って可哀相でしょ? 」と主張すれば人々の対応は変わります。

悲劇のヒロインになりきって、自分の辛い経験や悲しい経験に酔いしれながら自己主張をする悲劇のヒロインタイプは、最初は同情されることもありますが、そうした自己主張を続けていると面倒な人物に思われやすいです。

もしも、自分のマイナス面を話す機会があれば、淡々と話すように心掛けた方がいいでしょう。

威圧感で解決しようとする! 昔ながらの雷オヤジタイプ


子どもの頃、親や近所の人などから雷を落とすが如く怒られて怖い思いをしたことのある方もいらっしゃるでしょう。

人は、大声で怒鳴られたり、鬼のような形相で叱られると恐怖を感じて委縮します。

これは、子どもだけの話ではありません。

自分の主張を否定されたことに腹を立てたり、自分の主張と異なる主張が現れた時にそれを否定しようとしたりする際、つい語気を荒げたり、声を張り上げる人がいます。

昔の雷オヤジのようにわめく人が会話の中にいれば、他の人は委縮してしまいますし、それ以上その人を怒らせないために自分の気持ちを我慢することもあるでしょう。

雷オヤジタイプは恐れられることが多いので、あからさまに嫌われることは少ないかもしれませんが、本人の見えないところで嫌われている確率は高いタイプと言えます。

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